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2011年10月12日 (水)

米国が衰退していく以上は、日本も変わらざるを得ないところまで来た

2011年8月6日土曜日

アメリカが衰退して行く以上は、日本も変わらざるを得ないところまで来た

日本人は広島・長崎に原爆を落とされてもアメリカを激しく憎まなかったのは、戦後アメリカが日本経済の復興に手を貸したからだ。

日本人はそれに対して恩義を感じており、原爆投下を「過ぎ去ったこと」として水に流してしまった。

アメリカと日本は一緒に貧しくなっていく

それでも、1970年代までは反米感情も根強く残っていたように思う。しかし、1980年代に入るともう日本人の中から反米感情が薄らいで行き、今やアメリカに追従することが日本の国益だと考える人だけになってしまった。

政治家も経済界の人たちもそうだ。

アメリカという巨大な帝国に逆らって田中角栄のような末路を送りたくないと思う人ばかりになって、やがてエルビス・プレスリーの真似事をするような人が総理大臣になったりした。

しかし、アメリカの頂点は長い目で見ると1980年代に過ぎ去っており、2008年の金融崩壊によって、いよいよ凋落が目に見えて分かるようになってきた。

もちろん、このまま一直線にアメリカ帝国が衰退するわけではなく、多くの浮き沈みがこれからもある。しかし、基本的にはアメリカは衰退する方向で動いている。

そうなると、アメリカの巨大な消費市場にモノを売って生計を立ててきた日本という国は、アメリカと一緒に苦境に落ちるしかない。

今後はアメリカと日本は一緒になって仲良く貧しくなっていくし、貧しさに落ちる度合いは政治家が無能な分、日本のほうがペースが速くなる。

まして原発問題も解決できず、企業を追い込んでいる円高も解決できない日本に未来はない。

その結果、どういう世界が広がっていくのか。

アメリカに疑問を感じる日本人が増える

貧しさは人間の心を殺伐とさせ、憎しみを増幅し、今ある秩序を破壊してしまいたいという衝動を加速させる。

国民の総体が国であることを考えると、日本は役立たずの政府や、傲慢なアメリカに対して、少しずつ憎しみや不信感を募らせるのは間違いない。

特にアメリカに対しては、東京大空襲はどこの国が行ったのか、原爆はどこの国が落としたのかを、日本人はふと思い出すはずだ。

日本は犠牲になり、破壊された。それなのに、当のアメリカは何の謝罪もしていない。なぜそんな国に追従しているのか、いずれ日本人は疑問に思うようになる。

戦後日本の豊かさが消えて日本が二流国に堕ちていくと、日本はアメリカに対して期待もしないようになるのである。

日本人がアメリカに恩義を感じていたのは、今まで豊かさを与えてくれたからだ。それが消えれば、恩義など感じることもなくなる。

アメリカの横暴は、日本が豊かだった間は我慢できるだろうが、日本から富が消えていったら、もうアメリカに我慢する理由がない。

アメリカは日本を利用している、アメリカは日本を踏みにじっている……。貧しさに堕ちた日本人はそう考えるようになり、それが憎悪に転換されていく。

そういう言い方が過激すぎるというのであれば、「アメリカに疑問を持つ日本人が増える」という言い方もできるかもしれない。

金が結びつけていた関係は、金が消えればどちらかが正気に返る。なぜ一緒にいる必要があるのか、といつか必ず思うようになる。

金の切れ目は縁の切れ目だ。

アメリカ離れを考えるときがきた

日本は今年、福島の原発事故で「原子力」というものに目覚めるようになってきている。そして、ヒロシマ・ナガサキで何が起きたのかにようやく目を向けるようになってきた。

原爆投下という人類史上かつてない大虐殺の被害者が自分たちであることを日本人が強く意識するようになったとき、アメリカに対する崇拝は自然と消えて行く。

私たちは、アメリカに、やられた。

原子力の問題を考えたとき、最後にはヒロシマ・ナガサキに目がいくのである。そして、それがとてつもない暴力であったことを知る。

最近のアメリカは「日米」の関係よりも「米中」の関係を重視すると発表している。

つまり、アメリカは日本を棄てた。

日本の貧困とアメリカの中国重視政策は、日本人に決定的なアメリカ不信を植えつけて、不信が嫌悪に、嫌悪が憎悪になっていく。

アメリカに対して憎悪のたぎる世の中が良いとは決して思わないが、原爆を落とされてもアメリカべったりの日本が理想だとも思わない。

アメリカを激しく憎む国民や政治家が日本の半分を占めてもいいのではないかと私は考えている。

アメリカに追従する人間が半分いて、アメリカを憎悪する人間が半分いて、それでちょうどバランスが取れる。

折しもアメリカは累積債務の問題を抱えて、今の軍を維持することも難しくなっていく。

アメリカから独立したくないと思う日本人がいても、もうアメリカの財政事情がそれを許さなくなっている。

アメリカ人はアジアの安全保障を確約することができなくなり、アジアのことはアジアに任せるしかなくなる。

日本も変わらざるを得ない

それは、日本のことは日本人が守るべきだということもである。アメリカに守ってもらうのではなく、日本人が日本を守らなければならないのだ。

よく考えればそれは当たり前の話であり、他の国では当たり前にやっていることだ。逆に言えば、当たり前のことを日本人はやっていなかったことになる。

だから、日本は中国や韓国に対して、尖閣諸島や竹島の問題で強く出ることができない。また、韓国の文化的侵略にも為す術がない。

今後、日本がどうなるのかはいくつかのシナリオがあると思う。

たとえば、このまま中国や韓国に侵略されたままになって国が乗っ取られるシナリオがある。

尖閣諸島、竹島、フジテレビの韓国崇拝などが進んで何の抵抗もないまま乗っ取られるシナリオだ。

これとは別に日本人が覚醒して日本軍を持ち、日本人が日本を守る行動に打って出るシナリオもある。たとえば、田母神俊雄氏のような思想を持った人が日本を担っていく方向だ。

どちらに進んだとしても、これは戦後スキームの大きな転換になるので、痛みを感じない日本人はいないだろう。

しかし、もうアメリカが衰退して行く以上は、日本も変わらざるを得ないところにまで状況が進んで行こうとしている。



〓 この話題について、参考になる書籍・メディア
人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか
グローバル経済を学ぶ
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以上は「DARKNESS OF ASIA」より
田母神氏は日本核武装派ですが、日本の核武装は米中とも絶対反対です。「3.11テロ」の福島原発への核テロも日本の核武装への警告でも有ります。従って田母神氏の内外での日本核武装論の講演会は日本の核武装の疑念を余計煽り今回の悲劇につながりました。本当に余計なことをしでかしたものです。その責任を取ってもらいたいものです。以上
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