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2011年10月13日 (木)

経済破綻・貧困・戦争がやってきたとき、女の人権はなし!

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2011年8月3日水曜日

経済破綻・貧困・戦争がやってきたとき、女たちの人権はまったくない

2000年頃、コロンビア人娼婦が「スペイン人」だとか「ロシア人」だと紹介されて日本のホテル街に出没して売春を持ちかけていた。その頃のことをまだ覚えている人もいるかもしれない。

ちょうどその頃、コロンビアは麻薬のメッカだった。シンジケートは女性の膣に麻薬を隠して日本に運ばせ、うまくすり抜けられればそのまま夜の街で売春ビジネスに従事させていた。


人身売買大国だったコロンビア

送り出す女性はコロンビア人娼婦だけではなく、パナマの女性なども含まれていた。当時、池袋の北口では黒人が立ちん坊をしていたが、彼女たちの中にはパナマ人も含まれていた。

「日本人にはアメリカから来たと言ってるわ。そういうとお金をいっぱいくれるから。でも、たまに英語ができる日本人もいて困るときもある。そんなときはママはブラジル人でスペイン語を話すと言うわ」

そう言って笑っていたのを今でも思い出す。

彼女たちは絶対にコロンビアだとかパナマという国籍は出さないように言われていたらしいが、それは日本人を怖がらせないためだったのだろう。コロンビアの麻薬カルテルは日本でも知られていたからだ。

しかし、日本人が知らなかったもうひとつの側面もある。それはコロンビアがラテン・アメリカで有数の人身売買国家だったことだ。

2009年12月、コロンビアでふたりの上院議員が人身売買と戦うための法案を教授していた。

これは、売春斡旋業者(Pimps)を取り締まると同時に、被害に遭った女性をシェルターに保護して、カウンセリングを受けさせることを法律で援助するものだった。

つまり、今までコロンビアではそのような法律がなく、女性たちは常に人身売買の格好の標的だったことを意味している。

 

子供はレイプの対象

もちろん、中南米では、どこの国も状況は似たような状況にある。昨今では麻薬の集積地としてメキシコが猛烈な暴力国家になっているが、そのメキシコでも今や人身売買が吹き荒れている。女性の拉致・監禁・殺害・レイプも絶えない。

かつてメキシコ南部は政府でさえ制御できない武装組織が存在した。農民暴動もよく起きて殺傷事件が耐えない地域で、バスが銃撃されて蜂の巣になっているのが新聞に載っていた。

私がメキシコにいたのはその頃だったが、南部にさえ行かなければ安全だと言われた。

しかし、今では毎日殺し合いをする麻薬組織の犯罪がこれでもかと言わんばかりに報道される。どこも血まみれだ。

メキシコ人は朝、血まみれになって死んでいる麻薬組織のメンバーの死体をを新聞で見ながら、コーヒーを飲んでいる(殺戮大陸メキシコの狂気)。

メキシコとグアテマラの国境地帯は、兵器の密輸がさかんに行われており、この地区の子どももまた両親を殺さたり、人身売買されたりしている。

犠牲になっているのは女の子ばかりではない。男の子もまたレイプされ、売り飛ばされる。

ハイチでもほとんど目立たないが、非営利団体によれば貧困者の子ども(ほとんどが若い女性)は金持ちの家に、メイドという名の「家庭内奴隷」として強制労働されており、その数は22万人以上にのぼるという。

彼女たちは、しばしばホスト・ファミリーにレイプを受けることが報告されている。子供はレイプの対象だ。

メイドもまた格好の犠牲者

若い女性が金持ちの家にメイドで雇われて、性的被害に遭う話は、それこそ膨大にある。

ある女性が中東にメイドで雇われたが、仕事は老人の性介護(セックスの相手)であり、そのうちその家の息子たち全員の性の玩具にされてしまったという凄惨な話があった。

中東の出稼ぎはフィリピン人も多いが、やはりホスト・ファミリーにレイプされたり、性的ないやがらせを受けたり、虐待されたりしている。

ブラジャーだけやトップレスで掃除することを強要されたり、レイプされそうになって雇い主を刺殺したら、正当防衛に関わらず死刑の判決が下ってフィリピン全土が大騒ぎになったりした。

マレーシアでもインドネシアの女性が凄まじい虐待を受けた例もある(ぼろぼろになるまで虐待され、レイプされていく現代のメイドたち)。

インドネシアと言えば、最近はサウジアラビアで起きた事件でメイドとしてサウジに働きにいくことを禁止するほどの大事件が起きているのはご存知だと思う。

雇い主に追いつめられたインドネシア人のメイドが雇い主のサウジアラビア人を殺したのだが、政府は彼女に死刑を宣告し、インドネシア政府に何も知らせないまま断首刑を執行した事件である。

サウジアラビアで母を勝手に断首刑にされて嘆く娘
 
ユドヨノ大統領は激怒してサウジアラビア政府に最大限の抗議を行っている。

インドネシアの女性が国外で虐待に遭う事件が続出していて、メイドがいかに危険な仕事なのかを国民はもう知っている。しかし、それでも出稼ぎに行かなければ食べていけないのがインドネシア国民の悲哀でもある。

虐待を受けたメイドがどんな状況になっているのか、以下を見ればその深刻さが分かるだろう。

これは今、私が愛してやまないインドネシアやフィリピンの女性に起きている現実である。

雇い主に暴行(というよりも拷問)を受けたインドネシア人メイド
 
 
 
 
 
自国の女性に振るわれる暴力に抗議する人たち
 
 

平和が消滅すると女性の人権も消滅する

貧困国・貧困家庭の子どもや若い女性は、どこの国のどんな地域でも、必ず人身売買や性的搾取のターゲットとなっている。人種、宗教、地域問わず、すべてそうだ。

女性の時代というのは、「平和」と「豊かさ」と「教育」が維持されているときだけに囁かれるものであり、そのいずれかが消え去ると同時に女性の時代も簡単に消し飛ぶ。

特に「平和」は、「女性の時代」という幻想を築く上ではなくてはならないものである。

平和でなくなった瞬間、女性の時代もなくなる。女性の時代どころか、女性の地獄が出現するだろう。

人身売買の横行する貧困国を見ているとそれはよく分かる。戦争や内乱がそれに加わると、どうなるかはコンゴの例を見ればいいかもしれない(戦争とレイプ(3)コンゴのレイプ地獄から逃げて国境でも輪姦)。

今年に入ってからはリビアもカダフィ政権もまた中東民主化の波で内乱状態のようになってしまっているが、政権側は反政府側の女はレイプしても構わないとする「レイプ戦術」を執ったとも言われている。

15人に集団レイプされたと訴える女性
 
これはもちろん反カダフィ側(つまり欧米側)のプロパガンダである可能性もあって何とも言えないところでもある。

しかし、エジプトでもCBSの女性記者だったララ・ローガンがレイプされているのも周知の事実なので、リビアの女性が無事であるとは私には到底思えない。

内乱の際、レイプは暴徒にとっての最大の「楽しみ」になっているという醜い事実は隠しようがない。

エジプトでレイプされたララ・ローガン
 
 

次の標的は先進国の女たち

では、これは貧困国だけの問題で無視できるのだろうか。先進国には拡散しないのだろうか。

今後、先進国が激しい経済金融危機で破綻することによって、この人身売買問題・女性に対する人権侵害が広く拡散していくと私は考えている。

世界はグローバル経済になって久しいが、そのグローバル経済がアメリカと共に倒れそうになっている。

各国政府が湯水のごとく低金利でマネーを供給して、なんとかグローバル経済が助かっている。

しかし、もう限界に近づいているのは先月までのアメリカの債務上限の問題を見ても分かると思う。アメリカは問題を「先延ばし」にしただけで解決したわけではない。

何かのきっかけですべてが水泡に帰したとき、世界はすべての国を巻き込んで大混乱の極みに落ちて行く。

すべての国の国民が結果的に貧困に落ちて行き、暴動や内乱が発生するだろう。

国対国の衝突や戦争も起きる。そのような混乱に巻き込まれたとき、国は貧困を加速させることになる。

人身売買はなくならない。暴動・内乱・戦争によって、それはさらに拡散していく。

ここであなたはよく考えて欲しい。日米欧が経済的に破綻していこうとしている今、ベクトルの先には平和があると思うだろうか。それとも、混乱や暴力があると思うだろうか。

もちろん、暴力のほうだ。今の状況が最後まで行き着いてしまったら、待っているのは未曾有の暴力が吹き荒れる事態だ。

次の人身売買やレイプのターゲットは、先進国の女性たちである。日本の女性も、やがてはその波に飲まれていくことになる。

今向かっているのは、女性の時代ではなく、女性が地獄に落ちる時代である。

以上は「DARKNESS OF ASIA」より
世が乱れてくれば、法律も正義も有ったものでは有りません。何時の時代でも弱い女や子供が先に犠牲となりやすいのは事実です。最大の暴力が戦争です。人を殺すのが仕事なのです。戦争が人を狂わすのです。相手を殺さねば自分が殺される羽目になりますから真剣に殺し合いをするのです。国連で戦争禁止の決議をして、一切戦争をしては駄目として、違反した場合はその国は解散して国連統治国家にして、二度と戦争させないようにする必要があります。                                以上
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