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2011年11月12日 (土)

頭の良い人とそうでない人の差はどこに、その対策は!-その⑥

「頭のいい人とそうでない人の差はどこでつく?」
『知性誕生』の著書で脳科学の権威が語る
“インテリジェンス”の正体とその高め方
――ジョン・ダンカン ケンブリッジ大学名誉教授に聞く

――人間の脳の部位で前頭葉は人間を他の動物と区別する部位と言えるか。

 それは単純化しすぎだし、人類と他の種(species)を分ける唯一のものではないが、人間と他の大半の哺乳類との大きな違いの一つは、確かに多重要求システムをはじめとして、前頭葉の中の多数の部位の発達にあるとはいえる。

 たとえば、前頭葉の前の部分、つまり額の後ろの部分に、類人猿から人間にいたるまで、哺乳類の発達で、絶対的に拡大した場所がある。おそらくそれが、我々の認識能力や社会能力の加速化に実際関係しているだろう。前頭葉の部位は社会生活をする点で非常に重要であるからだ。これは、fMRI (MRIを利用し脳の血流量の変化を測定する脳機能イメージング法)がもっとも明確に証明したことの一つでもある。

――自分がどれくらい頭がいいかを知りたい場合、知能テストを受ければいいのか。

 こう答えよう。まず日常使う言葉と科学上の言葉の使い方に非常に慎重になる必要がある。人が日常的な意味で、頭がいいというとき、無限の意味がある。たとえば、音楽に秀でている人が流動性知能に秀でているとは限らない。

 しかし、多くのことでどれくらい成功するかということを広く予想するという意味で流動性知能を知りたい場合、流動性知能テストを受ければ、非常に正確に予想できる。つまり、平均的な能力を予想することに関心があれば、そのテストを使えばよい。学校でどの程度いい成績を出せるかは、大体これで予想できる。

以上は「DIAMOND ONLINE」より

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