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2011年12月27日 (火)

放射能と微生物について

放射能と微生物について

除染を目的に微生物を活用しようとする研究、活動がある。
私も、家庭菜園で微生物農法を目指し、4年前から色々と実験している。
草生栽培、炭素循環農法、EMボカシ肥料、剪定屑堆肥、不耕起農法、無農薬、カマキリ・テントウムシの増殖、農業全書による作法等を実践し、
微生物・小動物の働きを感じている。
自然農法を少し齧った視線で、インターネットで検索した研究、活動の一覧リストを作成しました。
●放射性物質吸い取る細菌 タンザニアで発見_富山新聞 _2011/5/27
田崎和江金大名誉教授は26日までに、タンザニアの首都ドドマ近郊で、ウランなどの放射性物質の濃度が高い土壌中に、同物質を吸着する細菌が生息していることを発見した。福島第1原発事故後、放射性物質で汚染された土壌の処理が大きな課題となる中、「微生物が放射性物質を固定して拡散を防ぐ『ミクロ石棺』として役立つ可能性がある」としており、今月中に福島県で土壌調査を実施する。・・・・・・
●バクテリアの除染に効果 飯舘の水田、線量が大幅低下_福島民報_2011/08/03
 南相馬市、飯舘村で微生物を活用した除染実験に取り組んでいる田崎和江金沢大名誉教授(67)は2日、 放射性物質を取り込む糸状菌のバクテリアを発見した同村長泥の水田の放射線量が大幅に下がったと発表した。・・・・・・
●チェルノブイリで放射線を食べる菌が見つかる
史上最悪の原子力発電所事故を起こしたチェルノブイリで凄いものが見つかった。なんと有害な放射線を食べて成長する菌が生まれていた。彼らは生き残るために、放射線を食べることを選んだのだ。その菌はチェルノブイリ原子炉の壁に育っているのを、ロボットによって回収された。チェルノブイリはいまだに汚染から回復しておらず、人が入り込めるような環境ではないのだ。・・・・・・・
●耐放射能の細菌、世界初の発見―新疆ウイグル自治区
20日、中国新疆ウイグル自治区の新疆農業科学院微生物応用研究所の石玉瑚研究員らのグループが、耐放射能性の真菌と放射菌を発見した。将来は原子力発電所や核廃棄物の処理、宇宙・航空、農業、医療などの分野で応用できる可能性がある。写真は田湾原子力発電所。・・・・・
●緊急企画 『放射線汚染された食の安全性と、今後の農の可能性を探る』~プロローグ~_新しい「農」のかたち
・・・・・緊急企画を立ち上げた理由としては、みなさんもご存知のように、福島原発の状況は未だ予断を許さない状況で、農業、漁業、畜産業に与える被害状況は甚大なものとなっています 放射能の影響が今後の日本の食にどの程度影響を与えるのかは、まだ計り知れません。原発と原爆との違いはありますが、広島や長崎の原爆でも土地は復興し、現在では植物が生え、人が暮らしています。また、チェルノブイリの事例でも、周辺に植物が生え始めたという情報が挙がっています。ただし、一方ではスリーマイルでの危険植物の存在や、土壌汚染が解決されないという指摘もされています。 汚染された土壌は、どうすれば改善できるのか?・・・・・
4-(4) 放射性物質に汚染された農地の再生に向けて-EM(有用微生物群)による放射能除去
・・・・・今回の原発事故を通じ、私たちは、「放射能」や「電磁波」を扱う最先端技術なるものが、実は放射能を除去する技術すら持ち合わせていない、危険きわまりない代物であるということを思い知らされました。そこから導き出されるのは、根拠のない「科学信仰」からの脱却であり、その地平に立ったとき、初めて、大きな可能性に気づくことができます。今回は、その可能性のひとつである「EM(有用微生物群)による放射能対策」を紹介したいと思います。
≪引用・参照≫
EMによる被曝対策
甦れ!食と健康と地球環境
微生物を利用した発酵食品が放射線障害から身を守る 1
微生物を利用した発酵食品が放射線障害から身を守る 2
・・・・・
4-(5) 放射性物質に汚染された農地の再生に向けて - 新しい「農」のかたち
・・・・・放射性物質は、微生物によって除去できる可能性があるのですね!今週は、その他の微生物による放射能除去の可能性について、様々な種類と有用な実践例を紹介していきます
1.放射線に強い微生物
微生物には、放射線に強く、極限環境で生きていけるものが居ます。
これらの微生物はいずれも地球に生命が誕生した頃のキープレイヤーだったのです。
 かつての地球は、高温で放射能が多量にあり、・・・・・
●微生物で放射能を除去するプロジェクトについて
・・・・・1.放射線でも光合成は起こる
まず、高嶋開発工学総合研究所の説明によると、放射能を除去する微生物には、光合成細菌というものが使われているようだ。
光合成細菌とはその名のとおり、広義には光合成を行う真正細菌の総称のことを指す。
普通、光合成といえば、植物が二酸化炭素を吸って、酸素を吐き出す仕組みをイメージするのだけれど、化学反応的には次の式で表される。・・・・・
●比嘉照夫氏の緊急提言 甦れ!食と健康と地球環境
・・・・・
第49回 EMによる放射能除染対策 11/09/13
第48回 福島県におけるEMによる放射能対策の成果(中間報告) 11/08/19
第46回 福島県におけるEMによる放射能汚染除去プロジェクト 11/07/11
・・・・・
第42回 EM技術による粉塵、及び放射能対策 11/04/28
第41回 EM技術による臭気および土壌汚染(塩害、ヘドロ、放射能)対策 11/04/14
・・・・・
第39回 地震災害後のEMの活用 11/03/18
・・・・・
第1回 大変革のスタート 平成21年 09/01/01
第49回 EMによる放射能除染対策 11/09/13
・・・・・内部被曝対策についても、すでに述べたように、EMXゴールドは絶対的な力がある。 また、EM栽培農家の農産物は、土壌が1000~3000ベクレル(土壌1kg当り)の汚染レベルであっても、 すべて検出限界以下であることも明らかとなった。したがって、農地でEM活性液を10a当り1回100L、年に400~500Lも施用すれば、土壌の放射線量が高くても、収穫される農産物は、絶対的に安全であると断定することも可能であり、決定的な風評被害対策にもなり得るものである。 国の食品安全基準では、1kg500ベクレル以下となっているが、・・・・・
第48回 福島県におけるEMによる放射能対策の成果(中間報告) 11/08/19
平常時における農業環境内の放射性物質の実態を把握したり、原子力事故発生時の緊急対応に役立てるために、放射性物質の環境中での動態を調べたり、さらに緊急時における調査体制を整えています。
チェルノブイリ原発事故がきっかけとなって、有害性の特に高いヨウ素131(131I)の降下のような非常事態発生時に即時対応するために、葉菜類を周年栽培するほ場を設け、緊急監視体制を整えました。
今後もこのモニタリングを継続し、蓄積したデータを多面的に活用することで、無用な不安の払拭や風評被害の防止に役立てたいと思っています。・・・・・
第46回 福島県におけるEMによる放射能汚染除去プロジェクト 11/07/11
 本DNDの連載で数回にわたって放射能汚染対策について述べたが、福島県でも、 もともとEMを使っていた農地の放射線量は極めて低く、また、EMを、くり返し散布すると、 放射線量が低下するということも明らかとなってきた。すでに述べたように、 チェルノブイリの被災地となったウクライナやベラルーシの国立放射線生物研究所でも 、EMを10a当り、50Lの散布で、年間15~35%の放射線量が減少した事も確認されている。・・・・・
第42回 EM技術による粉塵、及び放射能対策 11/04/28
1.粉塵対策
 乾燥が続き、瓦礫の処理が進むにつれて、工事のトラックが通るたびに、 辺りは異臭を放つ砂ぼこりで視界がさえぎられる場合もある。また気温が高くなるにつれ臭気が強くなり、 雨が多く、多湿になると衛生問題は更に悪化する状況となってくる。 多くのEMボランティアの協力で避難所のトイレやゴミ集積所、下水周り等の悪臭や、 水産廃棄物等の処理に対し、EMは期待通りの役割を果たし、日常生活でも、EMを積極的に使う人々も増え始めている。・・・・・
第41回 EM技術による臭気および土壌汚染(塩害、ヘドロ、放射能)対策 11/04/14
1.EM ボランティアによる臭気対策
 東日本大震災から1ヶ月が経過した。本連載の39回には、これまで過去の大きな地震や津波、 放射能被災等に活用された、EMの緊急的な活用法を「地震災害後のEMの活用」として発信した。 また、第40回では、「EM技術による放射能被曝対策」として、 チェルノブイリ原発事故で被災したベラルーシにおける放射性元素セシウム137の内部被曝対策に、 EM・Xゴールドが極めて効果的であったという例を紹介した。・・・・・
第39回 地震災害後のEMの活用 11/03/18
 3月11日に起った東北関東大震災はマグニチュード9.0の超巨大地震であり、 これまで万全と思われた対策もすべて無力化し、1000年に1回ともいわれる想定外のものとなっています。 そのすさまじい破壊力は、悪夢の如くで、被災された方々には言葉もなく、ただただ念じ入るばかりであり、 心からお悔やみと、お見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興を祈っています。 またEM研究機構やEM研究所・・・・・
●放射性核種の植物内移行に対する土壌微生物の影響_(財)放射線利用振興協会
・・・・・概要
 植物を利用した汚染土壌の浄化(ファイトレミディエーション)の基礎的研究を行うため、 マルチトレーサーを用いた植物の放射性核種経根吸収とそれに及ぼす土壌微生物の影響を調べた。 イネと糸状菌Gibberella fujikuroi、トマトとFusarium oxysporumの組み合わせを調べた結果、 土壌菌の有無により植物の核種取り込みが変化することを見いだした。・・・・・
●放射能を喰う微生物を校庭に撒け
・・・・・これは、環境微生物学博士の高嶋康豪氏が所長を務める高嶋開発工学総合研究所で研究されているもので、耐放射性細菌の微生物触媒などを使って、土中の放射線量を減らそうというもの。実は、この細菌による土壌浄化実験を福島県伊達郡川俣町のサトーファームで行っているのだけれど、目覚ましい効果が上がっているようだ。・・・・・
●原子力百科事典 ATOMICA_(財)高度情報科学技術研究機構より入手したデータ
ATOMICAは原子力に関連する幅広い情報を提供するインターネット上の百科事典です。
09-02-01-01 生命進化における放射線
<概要> 地球には太陽や宇宙から絶えず紫外線、エックス線、ガンマ線、宇宙線等が注がれて、 地表や地中に含有される放射性物質からも放射線が放射されている。 人類ならびに地球上に出現したあらゆる生物は、過去も現在もこのような自然放射線を含む環境変化の中で約30億年の 歴史を保ってきたと考えられる。地球上の生物は、最も重要な生命物質であるDNAを共通して保持することによって、 単細胞から多細胞構成による最も複雑な生命体となった人類の誕生まで、所謂「ダーウインの進化論」によって 説明される「生物進化」を達成したと考えられる。近代の遺伝学によれば、その原動力は遺伝子の変化すなわち 「突然変異」であると説明される。放射線によって多様な突然変異を発現させるということはすでに実験的に 充分証明されており、放射線を利用してビール酵母の品種改良などは現在盛んに行われている。 従って、生物の起源が地球外にあったとしても、地球上の生物はこの自然放射線にさらされる環境の中で 「遺伝学的進化」を重ねてきたという仮説はそれなりに説得力がある。しかし、最近の宇宙研究の進歩によれば、 「生物進化の要因」は強力なエネルギー転移により致死的作用をもつ宇宙放射線の照射から 「如何に生物が防護されるか」が問題であるという。
09-02-01-03 放射線ホルミシス
<概要>
 放射線ホルミシスとは、高線量では有害な放射線が低線量では生物活性を刺激する、 あるいは“適応応答”と呼ぶ後続の高線量照射に対する抵抗性を誘導するなどの現象をいう。 近年、分子、細胞レベルから個体レベルまでの多様な放射線ホルミシス現象が見出され、 研究が進められている。電力中央研究所の最近(2003年)の研究成果にもふれる。
09-02-01-07 放射線に強い微生物
<概要>
 マウスなどの致死線量の700倍以上放射線に照射されても、全く影響を受けない細菌が自然界に存在する。 それらの放射線抵抗性細菌は、必ずしも高レベルの放射線環境下にだけ生息する訳ではなく、 普通の自然環境下にも広く分布している。しかし、生態系の中で優勢になることはなく、 照射によって他の一般の微生物を死滅させた後でないとほとんど検出できないほど数が少ない。 放射線抵抗性細菌の著しい放射線耐性の原因は、照射によってDNAに生じる全ての損傷を修復する能力を 持っていることによっている。これらの細菌が繰り返し照射によって耐性を獲得した可能性は少ないが、 生物進化における耐性獲得の過程は不明である。
09-02-01-10 土壌微生物と放射性核種の環境挙動とのかかわり
<概要>
 土壌には非常に多くの微生物が存在している。これらの微生物が物質循環の要所で重要な働きをし、 土壌生態系の基礎を作り上げている。天然に存在している放射性核種や偶発的に環境中に放出された 放射性核種の環境中での循環も、微生物と無関係ではない。微生物細胞表面に吸着する放射性元素もあれば、 細胞内に取り込まれ濃縮される元素もある。微生物の作用により、土壌から放射性核種が溶脱したり、 気化して大気中へ拡散することもある。ここではテクネチウム99(99Tc)と放射性セシウム(137Cs、134Cs)を例に、 土壌微生物による放射性核種の取り込みについて紹介する。
09-01-03-01 放射性物質の人体までの移行経路

<概要>
 環境中には、地球及び宇宙線起源の自然放射性物質と原子力施設等から放出される人工放射性物質が存在する。 これら環境中の放射性物質は、大気、土壌、河川、湖沼等の環境媒体中を移行して、 最終的には海洋に流出することになる。この移行過程で、放射性物質が人間が摂取する食物中 (飲料水、農作物、畜産物及び水産物)に取り込まれれば、人間に放射線被ばくをもたらすことになる。

以上は「みまもりファームの栽培日記」より

放射能除染にはいろいろありそうです。早く実行する必要性があります。  以上

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