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2011年12月19日 (月)

福島原発、吉田所長緊急入院の真相は?

福島第一原発・吉田所長 緊急入院の真相 ~真相は「重病」ではなく「退役」?~

2011年12月02日 | Weblog

(転載開始)

◆吉田所長が入院、退任へ=「断腸の思い」作業員に―東電、病名など非公表・福島第1
  2011年11月28日21時42分  時事通信社
 
東京電力は28日、福島第1原発事故の収束作業に当たってきた吉田昌郎所長(56)が体調を崩して入院し、12月1日付で所長職を退任すると発表した。後任は高橋毅・原子力運営管理部長(54)で、吉田所長は本社の原子力・立地本部付となる。

東電によると、吉田所長は今月14日まで同原発に勤務。検診で中旬に病気が見つかり21日に社長に報告、24日に入院した。東電は吉田所長の病名とこれまでの被ばく線量について、プライバシーを理由に公表していない。

細野豪志原発事故担当相は28日夜、内閣府で記者団に対し、「放射線の影響ではないということは確認できている」と述べた。

吉田所長は同原発の作業員に向けたメッセージを出し、「医師の判断で急きょ入院治療を余儀なくされました。このような状況で発電所長を続けることはできず、残念ながら重要な時期に免震棟を去らざるを得ません」と説明。「震災以来一緒に仕事をしてきた皆さんとこのような形で別れることは断腸の思いですし、ご迷惑をお掛けすることになり心よりおわびします」とした。 

 

◆福島原発・吉田所長「病名非公表」で波紋 ネットに「早期回復」祈る声も多数
  2011年11月29日18時57分  J-CASTニュース

東電が吉田所長の入院を発表した。福島第1原発の吉田昌郎所長(56)が病気療養のため入院した。東京電力はプライバシーを理由に病名は公表しておらず、「被ばくとの因果関係はないとみられる」と説明している。

インターネット上では、プライバシーを理由に病名を非公表とすることに疑問の声が上がる一方、「(非公表で)仕方ない」とする意見も並んでいる。吉田所長の事故後の奮闘ぶりは広く知られているだけに、ネット上では、早期回復を祈る声も多く寄せられている。

○「隠していると憶測が膨らむ」

東京電力の2011年11月28日の発表によると、吉田所長は11月中旬に受けた健康診断で病気が見つかり、24日に入院した。12月1日付で所長職を退任する。吉田所長は3月の事故当時から現場で指揮にあたってきた。

東電は、吉田所長の病名も被ばく線量も「公表できない」としている。吉田所長は11月12日、報道陣に「(放射線量は)それなりに浴びている」と話していた。

東京電力広報部に聞いてみると、病名などの非公表について、「会社として判断した」。非公表は吉田所長の希望なのか、との質問に対しては、「(本人意思は)不明だが、本人は『治療に専念したい』と話している」と回答した。

ネット上には、吉田所長入院について、「ご苦労さまでした」「元気になってもらいたい」「ご回復を祈る」などの激励の声も並んでいる。

一方、「病名非公表」については、例えば経済評論家の山崎元氏は、ツイッター(11月29日)で、「個人情報」を理由にして病名・病状などを東電が伏せるのは「不適切だ」と断じた。

山崎氏は、「公開した方が納得性が高い」「隠していると憶測が膨らむ」とも指摘し、「本人の同意の下に公開するのがベスト」と書いている。

確かに、「憶測」は膨らんでおり、定期検診から入院までの期間が短いことなどから具体的な病名を挙げて、被ばくとの因果関係を心配する声も少なからず出回っている。「医療関係者ブログ」の中にも、こうした「憶測」にはある程度根拠があるとする内容のものもある。

○枝野経産相「(被ばくの)影響があれば公表する」

ネット上で引き合いに出されているのは、8月30日に東電が発表した内容だ。福島第1原発の復旧作業にあたっていた40代の男性作業員が、急性白血病で死亡したもので、「医師の診断の結果、作業と死亡の因果関係はない」と説明した。

この40代男性の件でも、被ばくとの因果関係を疑う声が当時から出ており、今回の吉田所長の入院と一部イメージを重ねようとする人もいるようだ。

一方、2ちゃんねるなどには、厚生労働省による白血病の労災認定基準に「1年超の潜伏期間」などを定めていることから、40代男性の件も、原発事故による被ばく問題と関係付けるべきではない、と諫める声もある。

ジャーナリズム論が専門のある大学教授は、「今回の病名非公開は、多くの人が疑問を持って当然だ」とし、「東電が発表すべきというよりも、ジャーナリストが取材をして報じるべきだろう」と話した。

また、プライバシー問題に詳しいある弁護士によると、病名を公表・報道すべきかどうかは「一概には言えない」という。最高裁判例では、「公表すべき利益とプライバシーとを両天秤にかける」考えが示されているからだ。

「興味半分」の病名報道ならすべきではないだろうし、仮に被ばくと関連があったり、東電による社員の健康管理に問題があったりするようなら「公表すべき利益あり」との見方ができそうだ。

枝野幸男経済産業相は11月29日の会見で、吉田所長入院について、被ばくとの関連は「可能性はないだろうと思われる」と述べた上で、「確認させており、影響があれば公表する」と明言した。

 

◆緊急入院した福島第一原発吉田所長は日本の「リグビタートル」か?
 2011年11月30日 18:00  スポットライト -総合ビジネスニュース-

○吉田所長突然の入院

28日、東京電力は福島第一原発で、事故以来8か月間にわたって陣頭指揮を執ってきた吉田昌郎所長の退任を発表した。

吉田所長は体調を崩して24日から入院しており、ここ2週間は原発に出勤することもできなかったという。

○病名・被曝線量はプライバシー

発表で東京電力は病名および被曝線量についてはプライバシーとして秘匿した。

医師から被曝線量と病気の因果関係は指摘されていない、との発表だが、この言い回し自体にも歯切れの悪さがうかがえる。

病名について食い下がる報道陣に対して、東電は最後までプライバシーをたてに情報を与えなかった。

一般に、病名が隠されるケースは限られている。
「死にいたる病であることを本人に隠す必要がある場合」、「個人の羞恥心に関わる病気の場合」などだ。

年齢、性別、立場などを考えると、吉田所長がこういったケースにあてはまるとは考えにくい。

病名が公表されないことで、すでにネット上などでは、
「急性白血病では?」
あるいは
「東電にとってまずい情報を知りすぎたためにはずされるのでは」
といった憶測が飛びかっている。

そういった流言飛語を抑える意味でも、公表が望ましいことは東電側も承知の上で、なお隠さざるを得ない病名とはいかなるものだろう。

○チェルノブイリで大量死した「リグビダートル」

1986年に発生したチェルノブイリ原発事故では、事故後処理作業に60万~80万人がかり出された。

彼らはリグビダートル(ロシア語で後片付けをする人)と呼ばれ、さまざまな特典を約束されたという。
その後、リグビダートルにはがんで死亡する人が急増。年を追うとともに増加が見られたことで、放射線障害の恐ろしさをあらためて知らしめている。

事故後の処理に奔走してきた吉田所長は、まさに福島のリグビダートルだ。
病気と被爆が無関係なら、東電は一刻も早く公表し、作業員や周辺住民の不安を緩和すべきだろう。

(転載終了)

フクシマ原発事故発生よりこれまで、現場の最前線にて陣頭指揮を執ってきた吉田昌郎所長が体調不良を理由に退任した。
しかし、吉田所長が入院中であるにも拘らず、バカ東電が”個人のプライバシー保護”を理由にその病名を公表しないせいで、ネット上を中心に様々な憶測が飛び交っている状況である。

それはそうであろう。
最も放射線量の高い原子炉の間近にて、8ヶ月もの長期間の間、陣頭指揮を執ってきたのであるから、その被曝度合いたるや相当なものであろう。
となると、「急性白血病」「甲状腺ガン」といった重篤な病名が連想されるのは当然である。

しかしながら、あくまで私見・仮説であるが、今回の「吉田所長退任劇」については、重篤な病気がその原因ではなく、上記3つめの記事にて指摘されている「リグビダートル」、即ち「お役目ご苦労さん」的な”退役”である可能性が高いのではないかというのが個人的見解である。

何故ならば、あくまで素人の想像であるが、いくら高い線量を浴び続けたとしても、「急性白血病や甲状腺ガンになるには時間経過的に早過ぎるのでは?」と思われるからである。
(入院している理由については、楽観的過ぎると思われるかも知れないが、主たる理由の一つとして「除染治療」を施すためではなかろうか?)

それに加えて、吉田所長は多くの東電正社員や保安院(官僚)が逃げ出し、誰もやりたがらない”貧乏くじ”的職務を十分過ぎる程に真っ当しているからである。

これだけ命を削って職務に当たったのであるから、もう「お役御免」として”退役”させてあげて然るべしであろう。
即ち、寿命をかなり縮めたであろう吉田所長は、「残る余生」を平穏無事に暮らす権利が十分あると言ってよいのではないかということである。

ただ、ネット上にて「吉田所長が入院先である東大附属病院にて大量吐血、危篤状態にある」という気になる噂が飛び交っているのは実に気になるところである。
情報ソースが不確実な印象ゆえ、この件については続報を待つこととしたいが、同情報がガセであり、吉田所長が無事であることを祈りたいものである。

吉田所長については、救世主でも何でもなく、逆にネガティブな側面があるとの指摘がなされているが、恐らくそれは真実であろう。
しかし、それでも尚、吉田所長のフクシマ原発における行動を考えれば、それを無罪放としてもよいのではなかろうかというのが正直な感想である。

吉田所長だけではなく、フクシマ原発の最前線にて体を張り、大量に被曝した作業員の皆さんには「リグビダートル」として、せめて”残る余生”を幸せに暮らして欲しいものである。
彼らには十分にその権利があると言ってよいであろう。

以上は「神風カムイ」より
いろいろ憶測されていますが、常識的に考えて、放射能被害を受けていることは先ず間違いないものと思われます。一刻も早く回復されることを祈らざるを得ません。以上

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