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2011年12月16日 (金)

微生物でセシウム除去

微生物でセシウム除去 いわきの会社、水浄化装置を開発

微生物を使った放射性セシウムの除去装置と菅波社長

 福島県いわき市の排水処理施設製造「タオ・エンジニアリング」などは、微生物を使って放射性物質に汚染された水を浄化する装置を開発した。実証実験では、水に含まれる放射性セシウムの92%を除去できたという。福島第1原発事故によって汚染された地域での活用が期待されている。

 浄化装置は微生物がカリウムを取り込む性質を利用する。高密度で膜状に密集させた酵母菌などの微生物に、カリウムと性質が似たセシウムを取り込ませる仕組み。
 1キログラム当たり2300ベクレルのセシウムを含む汚染水を膜を取り付けた三つの水槽に通した結果、180ベクレルに低下したという。
 天然の微生物を利用するため、吸着剤を使う浄化装置に比べ低コストで、廃棄物も大幅に減量できる。実験機器の処理能力は1日150リットルだが、大型化も可能。水槽の数を増やせば、除去率も引き上げられるという。
 微生物を高密度で膜状にする技術は、浄化施設製造「ポリテックジャパン」(東京都板橋区)が開発した。実験結果を検証した産業技術総合研究所(茨城県つくば市)とのタオ社の3者で特許を申請した。
 タオ社の菅波耕三社長らは「高濃度汚染水にも活用できるかどうかは、今後の研究課題だが、農業用水や除染排水など数千ベクレル程度の低濃度汚染水には活用できる。放射性物質の除去に貢献したい」と話している。

2011年12月14日水曜日

以上は「KOL NET」より

放射能除去にはいろいろな方法があるようです。早く実現化して欲しいものです。以上

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