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2011年12月 5日 (月)

既に地球の次元上昇は始まっているーその①

第4章 既に地球の次元上昇は始まっている

 “悪魔”が人類の進化を妨害している


  「世の終わりのシナリオ」の11番目の項目に進む前に、「これから終末の“大峠”までに起こること」についての考え方を整理しておきます。
  「大本神諭」や「日月神示」の中に繰り返し出てくる「立て替え」の内容を、どのように解釈したらよいのかということです。神示の中で「立て替え」は「この物質世界の破壊」、「立て直し」は「次元上昇した新しい世界の建設」という意味で使われていました。
  悪神に導かれて崩壊寸前になっている人類社会を立て直すためには、どうしても大洗濯と大掃除が必要なのです。それは現象的には大規模な自然災害であったり、人類の手による戦争(第3次世界大戦)であったりすると思われます。いずれも、現在の物質文明に執着する人にとっては大変悲惨で悲しい出来事として受けとめられることでしょう。しかしながら、私たち人類が新しいタイプの人間に生まれ変わるためには、そのようなカタストロフィー(破局)を体験し、克服しなければならないのです。聖書や日本の各神示がそのことを教えてくれています。
  たとえば、「大本神諭」や「日月神示」には「身魂さえ磨けておれば、(「いつ地震があるのか」「助かるにはどうすればよいのか」などと)心配しなくてよい」と明確に述べられています。むしろ、そういう「立て替え」現象を恐れる気持ちが、現在の物質文明に執着していることを表しているのです。
  この三次元の物質世界がすべてだと思っている人は、築き上げてきた現在の生活が破壊され、場合によっては肉体生命さえも失うかもしれないとなれば、不安と恐怖心に襲われることでしょう。そんな私たち人間の心の中を見透かしたうえで、異次元の神的存在から終末に必要な心構えなどを伝えるメッセージが届けられているのです。
 ですから私たちは、世界中で既に始まっている「立て替え」的現象におののく前に、そのような異次元からの正しいメッセージにしっかり耳を傾ける必要があるということです。

  ただし、気をつけないといけないのは、異次元にいるのは神様のような高級神霊だけとは限らず、悪魔的存在や、その手下(眷属)となって働いている低級霊もいますので、届けられるメッセージが必ずしも人類を正しく導くものとは限りません。むしろ、最近普通の人にも届けられるようになってきたさまざまな異次元からのメッセージ(霊界通信、宇宙人からの声など)は、そのほとんどが低級霊からのものと思ってよいほどです。
  食べ物(動物性食品)をはじめ生活全般が西洋化されてしまった今日の日本人は、肉体の波動が大変粗くなっていますので、高級神霊の繊細な波動と共鳴するのは難しく、逆に波動の粗い低級霊に憑依されやすくなっているのです。
  自らを神や進化した宇宙人に見せかけて通信してくる存在のほとんどは、悪魔的存在の手先である場合が多いと思われます。その目的は、いま終末を迎えている人類を眩惑することにあるのです。
  なぜ人類を眩惑する必要があるのでしょうか。一口に言えば、この度の次元上昇によって地球と人類の波長が上昇すると、悪魔的波長をもつ存在は新しく生まれる世界に住めなくなってしまうからです。そのことがわかっているために、あの手この手を使って、人類を幻惑し続けているのがよくわかります。
  新約聖書の「ヨハネの黙示録」(第12章)に、次のような記述があります。

 ‥‥悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落とされ、その使いたちも、もろとも投げ落とされた。その時わたしは、大きな声でこう言うのを聞いた、
 「今や、われらの神の救いと力と国と、
 神のキリストの権威とは、現れた。
 
(中略)
 天とその中に住む者たちよ、
 大いに喜べ。
 しかし、地と海よ、
 おまえたちはわざわいである。
 悪魔が、自分の時が短いのを知り、
 激しい怒りをもって、
 おまえたちのところに下ってきたからである」。


  普通の日本人は「悪魔」の存在さえ信じない人が大半だと思われます。しかし、世界最大多数の信者を抱えるキリスト教の教典となっている新約聖書には、このように「悪魔」や「サタン」という言葉が随所に出てくるのです。
  異次元には悪意を持った悪魔的存在がいるということを、多くの日本人は夢にも思わないこともあって、今日ではわが国の圧倒的多数の人はその悪魔的存在たちによる幻惑によってすっかり目隠しをされ、間違った方向に導かれつつある――というのが、『大本神諭』や『日月神示』のなかで繰り返し警告されていることなのです。
  その「目隠し」の代表的なものを挙げますと、①マスコミ(特にテレビ)、②宗教、③プロスポーツ――の3つでしょう。特に、テレビで放送されている番組(ニュースも含めて)には非常に邪悪な意図が隠されているのを感じます。また、③プロスポーツはテレビによってその効果をさらに強めています。
  これら以外にも、大きな影響力を持つ媒体として、④テレビゲーム(ネットも含む)、⑤学校教育、⑥ニューミュージック、⑦医療(薬漬け)、⑧食べ物(グルメ志向、動物性食品中心)などがあります。詳しい説明は省きますが、要するに現代文明がまもなく崩壊しようとしていることに気づかせないように、もし気づいてもそれに対して正しい備えをしないように(土壇場で気づいても手遅れなので)、巧妙に人々の関心をそらす仕掛けをしているのがわかります。悪魔的存在も上の方になると大変賢いのです。

 人類はいまサナギになりつつある

  ここで、「次元上昇」ということについて、次元を1段階ずつ落として考えてみましょう。
  いま平面(二次元)しか移動できない芋虫(=現人類)が、まもなく蝶(=新人類)となって空間(三次元)を飛び回れるようになる時節が来ているのです。芋虫たちは蝶の姿を見ることも想像することもできないため、自分の体がサナギに変身しつつあるこの終末のプロセスでは、「私は死んでしまうのではないか」と錯覚し、恐怖心を抱いています。
  しかしながら、その芋虫を上空(三次元)から眺めている人間(=芋虫から見れば神)には、それは芋虫が蝶になるための極自然な現象ですから、何も恐れる必要がないことがわかっています。
  それでも多くの芋虫は恐れています。不安になっています。なぜなら、いくら上空から「心配しなくても大丈夫だよ」という人間(=神)の声が聞こえても、人間(=神)の姿が見えないため、その言葉を信じることができないのです。平面しか見えない芋虫には、羽化して上空高く飛んでいる蝶の姿は目に入りません。それどころか、抜け殻となった他の芋虫たちの死骸を見て、恐怖心をつのらせることになります。
  ここで、「芋虫」を「人間」に置き換え、次元を1段階上げて考えてみてください。いま私たち人間が直面しつつある終末とは「芋虫から脱皮して蝶になる前のサナギの状態」すなわち「ホモ・サピエンスからの次元上昇の準備段階」ということなのです。芋虫の事例と同じように、私たちが目に見えない上位次元の存在(艮の金神の復活を告げる高級神霊)からのメッセージに耳を傾け、素直にそれを信じるならば、終末の立て替えを恐れて慌てふためく必要はまったくないのです。
  しかも、身魂の磨けている人間は神さまが「つまみ上げ(て助け)る」とまでおっしゃっているのです。それなのに、いま世界中で起こっている「サナギ化」のプロセスを見て、多くの人が不安な気持ちを募らせているのです。その不安を紛らすために、人々は無意識のうちに刹那的な娯楽やスポーツに関心を向けているというのが実態です。「銃口に首を突っ込んでいるのも知らず、世界が笑っている」姿そのものです。
  いかがでしょうか。私たち人類はいま芋虫からサナギになりつつある状態だということを、実感していただけたでしょうか。芋虫がその体に執着するのが愚かであるように、私たちもこの終末における現文明の崩壊現象(立て替え)を恐れる必要はないのです。
以上は「2012年のカルマの法則」より

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