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2012年1月13日 (金)

チエルノブイリと日本、被曝による新生児のダウン症について!

チェルノブイリと日本。被曝による新生児のダウン症、発生について。

 

ダウン症の発生について非常に気になりました。
重要な論文がありますので、ご一読下さい。
結論から申し上げますと、高濃度放射能汚染地域に居住していた母親から生まれた子供に、発達障害がより高い確率で、出現することを示唆しています。

私が特に気になったのは、早川マップで言うと、0.125地域でその事実があることを少し耳にしたことです(@GoodBye_Nuclearさんとは別の方です)。
現状の日本は、東北=関東で移住・除染・核汚染物質の隔離が進んでいないため、より詳細が明らかになることが望まれます。

@GoodBye_Nuclearさん
ついに現実がきた。同僚の医師ふたり。11月後半に子供が生まれた。ひとりはダウン症候群+心内膜床欠損症で小児循環器専門の病院から「手術不能」と返された。もう一方は、先天性胆道閉鎖症。聞いた瞬間、原発事故を思い浮かべなかったが、1分後に俺は青ざめることに。

@portirland
フォロワーさんからの情報。関東、早川マップのギリ0.125地域。3月妊娠、飲食物全て無防備、先日出産。新生児にダウン症の障害あり。その他、種々の障害(発声、聴力など)の可能性が極めて高いが、発育しないと不明。地元で有名なベテラン産婦人科医も見たことない症状です。

チェルノブイリ事故による遺伝影響についての長期的研究
翻訳 今中哲二氏 京都大学原子炉実験所助教
wiki
1.はじめに
チェルノブイリ事故影響に関する遺伝性先天性疾患研究所におけるほぼ 20 年間にわたるベラルーシ住民の調査結果は、少なくとも4つの事項がチェルノブイリ事故と関係していることを示している。そのうち3つの関係性は証明されたものであり、ひとつは関係がありそうなものである。はじめの3つには:
• Cs137 汚染 555kBq/m2 以上の地域において、妊婦と新生児における染色体異常頻度が 1986~1988年に著しく増加したこと;
• 同じ地域の同じ時期において、人工的流産胎児と新生児に認められた発達障害の頻度が著しく増加したこと;
• 1986年 4月 26~30日に最も放射線の強かった地域に滞在していた母親から 1987年 1月に生まれた子供たちにダウン症のピークが認められること

中略
この結果についての多くの議論の後、ベラルーシ住民に対する短期間の強い放射線被曝にともなう女性配偶子への影響が唯一の原因であると認められた。この結論は、(放射線はもっとも強かった時期に妊娠してその9カ月後に出生という)時期的な集団発生、事故初期の放射能雲の軌跡と一致するダウン症児の地域分布、ほ乳類妊娠直前の卵形成期での放射線感受性増加と放射線レベル最大時期の一致、によって支持されている。

原著
Some Issues of Long-Term Investigations on Genetic Consequences by the Chernobyl Accident
Lazjuk G.I.1, Satow Y.2 1 – Belarus State Medical University, Minsk, Belarus 2 – Hiroshima University, Hiroshima, Japan

1. SUMMARY
Results of almost 20-year investigations of possible consequences of the Chernobyl accident for Belarussian population, obtained by the National Research Institute for Hereditary and Inborn Diseases, provide grounds for the conclusion that at least four facts, related to genetic consequences, had connected to the Chernobyl accident: three could be defined as proven and one – as probable. The first three are:
• Significantly increased level of chromosome aberration in pregnant women and their newborn babies, who resided in 1986-1988 in zones with
137Cs contamination of 555 kBq/m2 and higher;
• Significant three-year increase of prevalence of embrional development defects in the same abovementioned zones and in the same years, which lead to the increase of prevalence of congenital anomalies in social abortuses, fetuses and newborns;
• January peak of babies with Down syndrome, born by women who were in the zones of maximum irradiation in the period 26-30 April 1986;

中略
After numerous discussions of these results it was defined that the only reason is an impact of short-term intensive irradiation of Belarus women’s gametes. This conclusion is supported by the time period when the increase appeared (9 months after irradiation, when babies conceived in the period of the maximum increase of radiation were due to be born); by territorial distribution of numbers of such babies,which resembles a trajectory of air masses during first days after the accident; and by a known high radiosensitivity of mammals at the stage of ovogenesis preceding conception, which coincided with the maximum level of irradiation.

カテゴリー: 健康, 原発, 関東   作成者: tamugon パーマリンク

以上は「FC2、ブログ」より

将来日本もチエルノブイリと同じような運命になりそうです。特に子供たちがかわいそうです。大人の責任です。                              以上

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