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2012年1月 3日 (火)

真実を知り対策を取ろう!


毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」(月~金曜)

http://www.mbs1179.com/tane/

http://twitter.com/tane1179

30日は年末スペシャル・拡大版で放送、琉球大学名誉教授矢ケ崎克馬氏の

内部被曝の解説を転載させていただきます

子どもの鼻血を訴える人が首都圏にもいますが事故とは無関係だとされています

国が根拠としているICRP(国際放射線防護委員会)基準では、100mSv以下の

低線量の被曝のリスクは極めて小さく、ほとんど影響がないとされています

しかし実は低線量の被曝のリスクを科学的根拠によらず、半分にとどめてきました

低線量のリスクを引き上げなかった背景には、原発や核関連施設への配慮がありました

「NHK 追跡!真相ファイル『低線量被ばく 揺れる国際基準』」で

放送された通りです

http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/shinsou_top/20111228.html

完全文字起こし

http://togetter.com/li/234049

矢ケ崎氏は鼻血、下痢、血便は被曝の影響で現れるとしています

以下、要約書き起こしをメールより転載させていただきます

*****

 永岡です、たね蒔きジャーナル、続いて、内部被曝の専門家、琉球大学名誉教授の矢ケ崎克馬さんのお話がありました。おしどりも同席です。電話での出演です。

 矢ケ崎さん、夏に3回出ていただき、(1)内部被曝は外部より怖い、体内に入ると放射線を出して分子を切断し、細胞破壊、生命の機能破壊がある、(2)免疫の低下、(3)細胞が生き延びても、DNAが異常になり子孫に影響がある、ことを説明され、(4)核の被害は広島・長崎で経験しているのに、アメリカが核の恐ろしさを小さく見せようとしていたのです。

 具体的ケースが出ており、各地で様々な症状が出ており、東京・町田で被曝から子供を守る会、子供に鼻血が出る(3月以前なし)、医者の診方により、ICRPの見方になり、放射線が鼻の粘膜に留まるとひどい被曝をして、傷もないのに鼻血になる(一般には傷から出る)、被曝範囲が小さいところに集中すると下痢・血便があるのです。東京でこの症例があるのです。

 ICRPの見方だと、大線量でないと出るはずはないとなり、放射線の影響ではないと医者に考えが多く、子供たちが見捨てられているのです。ICRP=国際放射線防護委員会のやり方で国もやっているのです。福島で、内部被曝をボディーカウンターで調査しており、これについて、逆用されるケースもある、自治体が二つの要素で動き、安全神話により、被害を考えず、事故の際に原発の対応も出来なかった以上に何もできないが、市民がこれをしてくれと言い、それで動き出しているのです。

 ホールボディーカウンターでの検査、安全神話より、何をやっていいか分からない国が、原爆投下以来犠牲者を隠す政策をやっており、ホールボディーカウンターで雑な測定で、検出限界を高くしていることもあり、被曝している人なしとの結果も出せるのです。設定は、1時間測定しないと出ないものを5分でやる、そういうこともあり、出てくるものも出ないのです。体内の放射能の証拠なしとされる恐れもあるのです。

 おしどりさんの質問で、ホールボディーカウンター、追及しているが、内部被曝を測定しても経口被曝しか分からず、爆発によるものは分からない、飯館村より、3月15日に放射能が降り注ぎ線量が上がった(プルーム)、汚染のひどいところで、口の中で金属の味がすると100人単位で訴え、後から放射能の味と4月に気付き、しかし検査してもらえなかった、この内部被曝の評価は出来るかについて、放射線プルームはどうかとの質問で、金属の味は矢ケ崎さんも味わった、ヨウ素、セシウムの原子が入ると唾液の作用で電気を帯びて、金属の味になるのです。金属の味=大量の内部被曝、放射性物質なのです。

そして、子供にヨウ素131がどれだけ吸収されたか、半減期が8日で、過ぎると測定不能(測定は8月)、しかしヨウ素の被害はベラルーシ、ウクライナで子供の甲状腺被害がひどく、ポーランド、国民にヨウ素剤を飲ませていた。ベラルーシで亡くなった人の体内の放射能、バンダジェフスキー博士が死体解剖で調査して、甲状腺にセシウム137が大量にあり、初期にヨウ素とセシウムが出て、ヨウ素とともにセシウムに甲状腺に入るのです。

矢ケ崎さん、ヨウ素がないから調べられないのではない、セシウムを調べて、丁寧に測定して出来るのです。

 矢ケ崎さん、内部被曝の研究会を立ち上げて、今の学会は外部と内部被曝、後者が隠されている、犠牲者を隠すためで、隠し続けないといけない政治支配があり、政治に支配されないまともな科学を立ち上げて、政治支配=命を軽視、命を大切にしたいのです。


小出裕章・たね蒔きジャーナル12月30日Add Star


小出裕章・京都大学原子炉実験所助教による福島原発事故の解説

毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」(月~金曜)

http://www.mbs1179.com/tane/

http://twitter.com/tane1179

小出裕章先生 たね蒔きジャーナルの発言記録

http://plaza.rakuten.co.jp/tanukiwanwan

30日放送分(140回)書き起こしをメールより転載させていただきます

以上は「牧村しのぶのブログ」より

今の日本は、権力犯罪した連中が政治をしている為に、国民を騙しています。真相が暴露されると困るわけです。御用学者たちの言葉を利用して、国民に嘘をつき国民が騒がないように、大丈夫だ、大丈夫だ、直ちに健康に影響はありませんと言いつつ、それでは後日に影響があるのかどうかに付いては一切言及しない態度です。無責任極まり無い態度です。こういう連中が今の政府を動かして居るのです。本当のことを言う筈がないのです。本当のことを言えば直ちに政変に結びつくから、決して真実は言えないのです。以上

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