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2012年1月 8日 (日)

CFR機関紙が「中国を包囲するために日韓同盟」と主張

影の米国政府「CFR」機関紙が「中国を包囲するために日韓同盟」と主張。

2011年12月18日 17時23分03秒 | マスコミ
・フォーリン・アフェアーズは反中趣味者のバイブル




少し陰謀論系に成ってしまうが、モルガン財団の資金で設立された「外交問題評議会」が日韓同盟に触れ始めている。




容共で毛沢東を絶賛していたCFRだが、フォーリン・アフェアーズは
「中国のAIDS感染が、毛沢東の創った医療制度の崩壊で爆発的に増えている」などと主張している。
確かに、中国でも性産業や男女のフリーセックスで性病が増えている。
しかし中国をエイズ大国だとするフォーリン・アフェアーズの主張は誇張(というか米国のプロパガンダ)の可能性も捨てきれない。



なお、日本国内の中国批判にもよくこのフォーリン・アフェアーズは引用されるが、この明らかな米国政府寄りの情報源を
「マスコミが報道しない中国の真実」と信じてしまうピュアな方もいらっしゃるようだ。
このフォーリン・アフェアーズを引用して、中国を売春・性病大国と主張するのが世界平和連合(=統一教会)御用評論家の黄文雄だったり、
二階堂ドットコムというデマウヨブログだったりする。



中国は確かに爆発的な経済成長により、一般市民の権利や福祉が後回しにされている。
しかし、それは新興国が皆経験した「経済成長の負の側面」でもある。
反中国を趣味にしている人は、中国の悪い面ばかりの情報を選んで、そして中国のネガティブな情報はみんな「真実」と信じる。




http://www.foreignaffairsj.co.jp/


「中国経済はまもなく崩壊する!」と何ども主張するフォーリン・アフェアーズだが。
同じく、ロシアについても「ロシア社会が崩壊する」と悲観論を訴える。
ロシアと中国を、どういう訳かCFRは嫌いなようだ。
現中国を「性病大国」、「アジアの病人」とまで罵るCFRだが、かつては国共内線で中国共産党軍を支持した。



「人権」や「子供の福祉」を理由に中国を批判する人々が愛読するフォーリン・アフェアーズ、
しかしこの外交問題評議会のバックに居るのはロックフェラー財団であり、真に中国市民の人権など恐らく考えていないだろう。
共産党がダメだからといって、共産党と闘っている人が正しいとは成らない。
中国のエイズ問題を連呼する、
ヤンゾン・ファン(米外交問題評議会シニア・フェロー)といえば、中国民主党(=CIA)にも関与していた。


現中国(胡錦涛体制)をボロクソに野蛮な国家と言う、CFRは江沢民派(=上海閥)の復権を目指しているのだろうか。
(江沢民はブッシュと家族ぐるみで仲が良い)




・日韓同盟を唱えたCFR



フォーリン・アフェアーズが最近になって「日韓同盟」に言及している。
かつては「台湾と日本の同盟」を支持していたフォーリン・アフェアーズだが、
中国国民党(台湾の保守政党)が「中華民族の統一」「経済的な大陸との結びつき」を主張して、
親中派に転向する。



すると、台湾独立運動とかいう台湾の親米化に失敗したと感じたからか、
急に日韓同盟を唱えた。
現韓国大統領の李明博はハンナラ党(韓国版自民党)でアメポチ。
確かに日韓同盟は米国の世界戦略としては有効である。





・「韓流ブーム再燃」と「日韓同盟」「中露包囲網」






なぜ、今、このタイミングで韓流ブームは再燃されたのか?
フジテレビは本来なら日本優越主義の右派メディアである。
しかし、フジテレビが統一教会とべったりの反共宗教メディアだと分かれば簡単。
「台湾の親中化」で、日本と韓国の接近が必要に成ったのだろう。



日本国内のこの韓流ブーム再燃現象は、没落米国の高等な世界戦略であり、
「日韓を米国式民主主義の前線基地」にしたいCFRの意図が含まれているのではないだろうか?



野田内閣が韓国経済の立て直しに協力したのも、
日韓同盟を耕すための地ならしかもしれない。


「冬のソナタ」には統一教会が制作に関与していた。
統一教会はレーガン大統領時代から、アメリカ軍産複合体の広報団体として機能している。


台湾が中国と仲直りした今、韓国と日本のみが米国の従属国である。
韓流ブーム再燃はやはり「大きな野望」が隠されて居る気がしない。
以上は「GOOブログ」より
日米韓同盟が日本の国益になるのかどうか良く考える必要があります。日中間の貿易額は日米間の額を超えて、第一位となっており、その重要性は無視できません。日本としては日米と同時に日中とも良い関係が無くては、日本の将来は成り立ちません。この原則を忘れては何事も上手く行きません。                    以上

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