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2012年1月27日 (金)

邪悪な場所:ロックフェラー・センターーその①

邪悪な場所-ロックフェラー・センター By Vigilant その1

邪悪な場所-ロックフェラー・センター By Vigilant  February 21st, 2009 その1



「いかにして世界で最も有名なスケートリンクの場所が、邪悪であると見なすことが出来るのか? あなたはそれを知っている、それは、すべてのロマンチックな喜劇において・・・いつも最良で最初のデート活動! そして、すべての休日映画の中で見る、その巨大なクリスマスツリーについてはどう?それは邪悪ではない、それは魅力的(magical)だ!」

もしそれがまさに今、あなたが考えていることであるならば、あなたはおそらく、あなたのデラックス版DVD「You've Got Mail」の一時停止を押して、読み進めるべきである。

もしあなたが、「ロックフェラー」と呼ばれる一つのセンターが、新世界秩序への参照と同様に、大量のオカルトの象徴的表現そしてルシファー主義の象徴的表現さえを含んでいることに驚かないならば、あなたはまた、読み進めるべきである。なぜなら、私は既にあなたが考えていることを補強するだろうし、そして誰でもそれを好むだろうから。

19の商業ビルのこの複合体は、ニューヨーク市の5番街と7番街の間に位置しており、そのアールデコ様式で有名である。

それは、パブリックアートのプログラムを取り入れた、米国内の最後の建築プロジェクトの1つである。

選ばれた提案はすべて、ある特別な哲学に適合しており、そして、幾人かのアーティストたちは、ロックフェラー・センターの主題:ルシフェリアニズムに適合するよう彼らの作品を変更するように依頼された。


ルシフェリアニズム

デヴィル-ルシファー-は、善への力である。(ここで、私は「善」を単に私が評価するそのようなものと定義する。いかなる普遍的価値あるいは方向付けの必要性も意味することを望んでいない。)「ルシファー」は、「光の運び手」を意味し、そしてこれは我々に彼の象徴的重要性への手掛かりを与えるに違いない。その物語は、ルシファーが神に疑問を呈し始め、天使たちの間で不和を広めていたがゆえに、神がルシファーを天国の外に投げ出したというものである。我々は思い出さねばならない、この物語はゴッディスト(もし私が用語を新しく作り出しても差し支えないなら)の観点から語られたものであり、そしてルシフェリアン(私はこの用語を、私が根本的な違いを有している公式のサタニストから我々を区別するために使うだろう)の観点からではない。真実は、たぶんただ単にルシファーは天国を辞任したということだろう。-Max More



近代のルシフェリアニズムは、古代エジプトやバビロニアの異教信仰と同様グノーシス主義の教えからのルーツを持っている。物質世界の神は、永遠の闇の中に人類を維持しようとする一人の頑固でサディスティックな人物であると見られている。他方、ルシファーは、知識の贈り物を与えることによって、人類の救世主である。もし我々がルシフェリアンのメガネを通してアダムとイブの物語を再解釈した場合、ヘビは、実際に神に挑み、そして人間たちに彼ら自身が神々になる機会を与えた「秘密の救世主」である。彼は人間の素晴らしい潜在力を解き放ってきたと認められる。

「ルシフェリアニズムは表す人類の永遠の敵:サタンの過激な再評価を表す。それは、善悪の究極の反転である。この反転の方式は、グノーシス主義の実体神話の物語的パラダイムに映し出されている。元の聖書版と対照的に、グノーシス主義の説明は、『最初の人間の誘惑、単なる人間の、《善と悪の知識》の木を食べることによって、《神のようにあろうと》する欲望についてのヘブライ人の物語の再評価』を表している。」-Raschke 26


ルシフェリアンたちは、自分の生涯の間に、イルミネーション (しばしば松明で表される)を得ることによって、存在のより高い水準に到達しようと探究している。 一人のイルミネートされた人物(あるいはイルミナタス)は、神のごとき状態に到達するために、十分な秘法の知識と精神的達成を得る。古代の秘法宗教は約束する:

「守護神との直接遭遇、あるいは多くの例では、現実に一つの神格化、人間の神性への変容によって、死の呪いを消し去る機会」を。-Raschke 26


ルシフェリアンたちは、形而上学的な実体として、必ずしも「デヴィル」を崇拝しない。ルシファーは、人間の認知力、独自の手段によって神性に到達する潜在力を象徴している。ルシフェリアンは、それらの属性は、最終的に神を失脚させ、そして人間を、神格としてその正当な場所に就けると信じている。

この教理は、ヒューマニズムと、その技術的片割れトランスヒューマニズムによって、完全に具現化されている。

ユダヤ・キリスト教の文脈内の一つの受け入れ可能な言葉遣いを身にまとい(「ヒューマニスト」は「ルシフェリアン」ほど脅迫的で邪悪に聞こえない)、これらの哲学は、現在の大衆文化の一部である。

技術的進歩と科学的躍進を通じて、レイ・カーツワイル[Ray Kurzweil]のような非常に裕福な人物が、技術的不死に到達しようと探究している

トランスヒューマニストの知的なマックス・モア[Max More]は、彼のエッセイの中で述べている:

「神、そうであると文書で十分に立証されたサディストは、疑いもなくルシファーをずっと手元に置いておくことを望んだ。彼を処罰し、そして彼を自分(神)の権力の下に取り戻すことを試みるために。おそらく実際に起こったことは、ルシファーが神の王国、彼のサディズム、奴隷的な適合と服従への彼の要求、何であれ独立した思考と行動の発揮への彼の精神病的怒りを憎むようになったということである。ルシファーは、自分が神のコントロール下にある限り、自分は決して自身で十分に考えることができないし、そして自分の独立した考えの上で行動することは出来ないと悟った。したがって彼は天国、宇宙的サディスト、エホバによって支配されたその恐ろしい精神状態、を去った。そして彼は、神の権威とその価値観に疑問を持つ十分な勇気を持っていた幾人かの天使たちによって伴われた。ルシファーは、理性、知力、批判的思考の化身である。彼は、神の教義そしてすべての他の教義に対して立ち上がる。彼は、真理の探究において、新しいアイデアと新しい視野との探求に立ち上がる。」-Max More


したがって、このすべての何が、ロックフェラー・センターと関係あるだろうか?

その彫刻、浅浮き彫り、そして壁画すべてが、同じ主題に触れている:知識の獲得を通しての、神に対する人間の勝利。


プロメテウスの泉



この塑像は、の偉大な知性で知られるギリシャ神話の巨人プロメテウスを描写している。彼は、しかしながら、火を盗んで人類にそれを与えることによって、神ゼウスを裏切った。彼はしたがって、例えば書くこと、数学、農業、医療、科学など人類の文明の技芸を教えてきたと認められる。

ゼウスは、その後、彼の犯罪に対して、彼を岩に縛り付け、大きな鷲に彼の肝臓を、翌日再び食べられるために、それを再び成長させるだけのために、毎日食べさせて、プロメテウスを罰した。

プロメテウス[その名前は深慮を意味する]は、愚か者ではないが、一体なぜ彼はゼウスに反逆したのだろうか? 彼は、偽の犠牲で、(すべてを知っており、すべてを理解する)ゼウスを誤魔化そうとした。如何にあなたは愚かになり得るか? プロメテウスはまた、ゼウスから火を盗んで、そして地球上の原始的な死すべき運命の人間に与えた。ゼウスはプロメテウスだけを罰しなかった。彼はこの反逆の神の厚かましさに対して、全世界を処罰した。-Stewart


この神話のユダヤ・キリスト教の同等物は、ルシファーである。彼は、アダムとイブのヘビとして、人類へ意識の贈り物をもたらした。


プロメテウス


ルシファー

偉大な知能で祝福されている

偉大な知能で祝福されている

人類に大いなる潜在力を見いだし

アダムとイブに大いなる潜在力を見いだし

ゼウスの権限に反抗した  

神の権威に反抗した

「火の運び手」と呼ばれ

「光の運び手」と呼ばれ

ゼウスによって厳しく罰せられた(縛られ、毎日鷲に肝臓を食べられた)

神によって厳しく罰せられた(天国からの追放)

人類はゼウスの怒りを被った

人類は神の怒りを被った


プロメテウスは、ユダヤ・キリスト教のルシファーの古代ギリシャ文化の同等物であり、しばしば啓蒙の象徴として使用されている。

幾人かの古典的な教育を受けたフリーメイソンたち、そして彼らの作品に触発されたものたちは、人類に火をもたらすために神からそれを盗んだプロメテウスを連想しながら、「ルシフェリアン」を学術的な意味で「啓蒙をもたらす」という意味で使用した。論客たちは、そのようなメイソン的語法を、中世以来、信者の持続的集団を有してきたルシファー崇拝の宗派と結びつけた。- Wikipedia




ロックフェラー・センターのサンケン・プラザでの呼び物であるポール・マンシップ[Paul Manship]の彫刻は、ゼウスから盗まれた火を持って、人類に向かって滑っているプロメテウスを描いている。彼は、黄道十二宮の概略を描いた一つの輪の中に横たわっている。

その像の後ろには、こう述べた一つの碑文がある:

「プロメテウス、すべてのアートの教師は、死すべき人間たちに、力強い目的のための手段であると証明されてきた火をもたらした。」


「力強い目的」とは、啓発に到達し、神性を達成することを意味する。

この作品は基本的に、ルシフェリアンの教義を総合しており、そしてその周囲にロックフェラー・センターのアート・プログラムが回っている中心人物としての役を務めている。


プロメテウスの「創造」

プロメテウス像の側面に、青年と乙女像がある。これらは、プロメテウスによって粘土から作り出された最初の人間である。




これは設定である:プロメテウス(別名ギリシャのルシファー)は、サンケン・プラザの中心に位置しており、そして彼の創造、人類と並んでいる。言い換えれば、我々は、プロメテウスの息子や娘である。


続く

元記事は

Sinister Sites – Rockefeller Center  By Vigilant  February 21st, 2009
http://vigilantcitizen.com/?p=329










ザ・エスタブリッシュメント by ゲイリー・アレン 4 "光の子" + モレク
http://satehate.exblog.jp/11137990/

以上は「さてはてメモ帳」より
ロックフェラー・センタービルと言えば、以前、日本の経済が絶好調時に、日本を代表する三菱グループにより同ビルが買われたことがありました。確か3000億前後と言う巨額で買収されましたが、最終的には大分損をして手を引いた事件がありました。この事件の裏を考えますと、当時、ソ連邦が崩壊した時期に重なります。そもそもソ連邦の成立に、資金面でバックアップしたのが、このロックフェラー財閥です。そしてソ連邦の崩壊時にもやはり、このロックフェラーが資金面でバックアップしていた可能性が濃厚であると見られます。
センタービル売却資金をそれに当てたものと考えれば辻褄が合うのです。後日このことが判明するのでは思われますが、それは20~30年後かもしれません。真実の歴史は仲々表面には出てきません。                              以上  
  
 

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