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2012年2月29日 (水)

「オバマ再選阻止」を狙う、テイーパーテイー の本音(2/10)

フェニックスへようこそ」

 そう言って彼らから手渡されたのは、白いユリの花束だった。取材に行っていきなり目の前に花が出てきたのは、これが初めてだった。 

 これがアリゾナ流、カウボーイたちの挨拶なのか? それとも何かウラが……?

「ここの店のスパゲティはおいしいんだよ」と言いながら、最初に自己紹介をしたのは、銀髪ポニーテール姿のリー・アール氏(67歳)だった。バリバリの保守派なのに、ヒッピーを思わせるポニーテールの長髪とは、何となくお茶目である。

 アメリカ海軍出身で、ミュージシャンかつエンターテイナーである彼は、『アリゾナ2012プロジェクト』という名の地元の「ティーパーティー」の主要メンバーであり、広報役を務めている。

 会の名称からしても、ズバリ2012年の大統領選挙に照準を合わせているのは明らかだ。そもそも、彼らティーパーティーの目的とは何なのか? メンバーは全員共和党員なのだろうか?

「いや、共和党支持云々の前に、この国を愛する保守派であること、それが私たちの第一のアイデンティティなんですよ」

 リーがそう言うと、周りのメンバーはみな一斉にうなずいた。見たところ、全員60代後半のリタイヤ世代のようだ。

由来は18世紀のボストン茶会事件
「現代版ティーパーティー」の素顔

 そもそも、1773年のボストン茶会事件で、宗主国のイギリスによる紅茶への課税に反対した勢力が、「ティーパーティー」の名称の由来だ。そして現代版の「ティーパーティー」は、「お茶」ではなく、リーマンショックと経済恐慌をきっかけに台頭した。

 オバマ政権が、サブプライムローンなどで破綻しかけた金融組織や、経営が悪化した自動車産業に税金を注入して救済したことに抗議する草の根運動として、始まったのである。

以上は「DIAMOND ONLINE」より 

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