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2012年2月 4日 (土)

「フォトクロミズム」の将来性は!その①

開発者も思いつかない応用方法

杉森 いま大きな注目を集めているご研究のテーマが「フォトクロミズム」。これは、光があたることによって色が変わるという、ちょっと不思議な現象ですね。

阿部 物質のなかには、特定の波長の光があたると、その光のエネルギーによって分子の形が変化し、その結果として色も変わるものがあります。

 これはけっして珍しい現象ではありません。たとえば、私たちが眼でモノを見ることができるのも、このフォトクロミズムのおかげ。網膜が光を受けると、レチナールという分子の構造が変化し、その変化が電気信号に変換されて、視神経を通って脳に伝えられるのです。

 植物では、発芽や開花にフォトクロミズムが関与しており、それを利用したのが、照明をあてることで開花を遅らせて正月や春のお彼岸に花を咲かせる「電照菊」の栽培です。

杉森 つまり、色の変化は現象の一部であって、自然界ではそれがさまざまな作用につながっているわけですね。

阿部 ただ産業的には、明るいところで色がつく調光サングラスや紫外線チェッカーなど、もっぱら色の変化が活用されています。

杉森 その色の変化がきわめて速いフォトクロミック分子を作り出すことに、世界で初めて成功された。紫外線に反応して、瞬時に色がつき、紫外線を遮ると100ミリ秒以内に色が消える、肉眼ではまさに一瞬ですね。これにより、どんなメリットが生まれるのでしょうか。

阿部 わかりやすいのはサングラス。高速道路でトンネルに入ったとき、従来の調光サングラスでは黒色に着色したサングラスが暗い所に移動してもなかなか無色に戻らないので視野が暗くなり危険だという欠点が解消されます。

 さらに、われわれは、この新たに開発した「高速フォトクロミック分子」を利用して、動く立体映像を実現する実時間ホログラムの開発を推し進めています。リアルタイムで立体映像を動かせるようになるので、ゆくゆくは、腫瘍などの様子を三次元的に把握できる胃カメラの開発などにもつなげられるのではないかと。

 それだけではありません。紙幣やカードなどのセキュリティに使えないかと問い合わせてきたのは海外の大手銀行。そのほか、世界的に有名なテーマパーク、フランスの酒造メーカーなど、世界中から、私が思いもかけない応用方法の提案が寄せられています。

杉森 価値のある基礎研究というのは、ひとたび成果が発表されれば、その応用については周りの人たちが自然に考え始める。そうしてどんどん広がっていくものなんですね。

阿部 国家プロジェクト的にお金をかければ、短期間で成果が出せるかというと、そううまくはいかない。やはり新しいものは、時間をかけた基礎研究の積み重ねから生まれるのです。

 大切なのは、人のやっていない研究をやること。他人のマネではだめだと、学生にもつねに言い聞かせています。

以上は「青山学院」ブログより

日本の開発した新たな発明であり、今後いろいろな分野で利用されるものと思われます。

明るい話題です。                                 以上

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