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2012年2月 4日 (土)

あなたの町の「本当」の放射線量は!その⑤

前出の倉石氏によると、高い数値が出るエリアには、いくつかの特徴があるという。

「まずひとつは、緑の多い山間地などは高い数値が出る傾向があります。草に付着した放射性物質は、表面の細かな毛につかまって、風が吹いてもなかなか飛んでいかない。

 また、学校のグラウンドでも、水をまいて整備するかしないかによって、数値に差が出ています。私の子どもが通っている高校へ測定に行ったところ、野球部とサッカー部のグラウンドでは、数値が違った。練習が終わるたびに水をまいて整備をしている野球部のグラウンドのほうが低かったのです」

足立区は「管理区域」寸前

子どもの放射能の感度は大人の3倍ともいわれている〔PHOTO〕gettyimages

 高い建物に囲まれたエリアは、吹き溜まりができやすく、東京で言えばビルの谷間にある公園や小学校などでも高い数値が出る可能性がある。倉石氏が続ける。

「高いビルが建つ地域にはビル風が吹きます。これは、ビルの間だけを舞ってまたビルの間に戻ってくる風なので、外には飛んで行きにくい。渋谷のような都心でも、大震災の前より数値は上がっていて、もし私に小さな子どもがいたら、都心にある砂場では遊ばせたくありません。いくら少ないといっても、以前より多いのは確かだからです。

 だからこそ上空ではなくて、小学校の校庭なら地上50cmくらい、幼稚園の園庭なら地上30cmくらいのところで放射線量を測定すべきだと考えるのです」

 福島では放射線量を減らすために校庭の土の入れ替えを行っているが、都内でも同様の対策を考える必要があるかもしれない。

 1平方センチメートルあたりの放射能汚染が4Bq(ベクレル)を超える場合、被曝を避けるために「放射線管理区域」として指定することが、国の法令で定められている。福島では事故後、警戒区域や計画的避難区域が設けられ、立ち入りが制限されたが、

以上は「現代ビジネス」より

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