中ロを批判する米国こそシリア騒乱の真犯人である!
中露を批判するアメリカこそシリア騒乱の真犯人だ
テーマ:疑惑
中ロの拒否権「茶番」
=「アサド政権擁護」と非難-米国務長官
【ワシントン時事】
ブルガリアを訪れたクリントン米国務長官は5日、
ボリソフ首相との会談後の記者会見で、シリアの
アサド政権に人権侵害の即時停止を要求する
国連安保理決議案が中ロ両国の拒否権で否決
されたことを「茶番」と厳しく非難した。
クリントン長官は
「国連で昨日起きたことは茶番だ」
とした上で、拒否権を行使した中ロは
「ダマスカスの残虐な(アサド)政権擁護の
全責任を負っている」
と糾弾した。
(2012/02/06-07:35)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012020600039
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(ヒラリー)クリントンも見え透いた嘘は言わぬ事だ。
ネタバレしているのだから、いくら中露を批判しても
中露が拒否権を撤回することは120%無いよ。
シリアのアサド政権に抵抗しているのはアメリカの
CIAに訓練を受けたスンニ派教徒たちで、本来の
シリア国民の殆どはアサド大統領を支持している。
シリア国民が虐殺されているという話もデッチアゲで
殺戮しているのは欧米が送り込んだ暴徒の方で
シリア国民は大迷惑を蒙っている被害者なのだ。
ヒラリーが批判した国連での議決に関するニュースは
コチラからどうぞ。 ↓
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【ミュンヘン時事】
クリントン米国務長官は4日、国連安保理で採決された
対シリア決議案をめぐり、安全保障に関する国際会議
が開かれたドイツのミュンヘンでロシアのラブロフ外相
とぎりぎりまで協議し、拒否権を行使しないよう説得した。
しかし、ラブロフ外相は応ぜず、長官は記者会見で、
「決議案を阻止する者はシリアで起きている
恐怖の責任を取らねばならない」
と強い口調で非難した。
両者は採決の直前、45分間にわたって会談した。
クリントン長官は
「ロシア側の懸念を解消する何らかの方法がある
と思っていた。しかし、(解消は)不可能だった」
と無念さをあらわにした。
(2012/02/05-10:11)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012020500036
[国連 4日 ロイター]
国連安全保障理事会は4日、シリアのアサド大統領に
退陣を求めるアラブ連盟の収拾案を
「全面的に支持する」
とした決議案を採択したが、常任理事国のロシアと
中国が拒否権を行使し否決された。
ロシアと中国は昨年10月のシリア非難決議案でも
拒否権を行使していた。
今回の決議案は、欧米やアラブ諸国が共同で提出。
反体制デモへの弾圧が続くシリアの民主化に向け、
アサド大統領に副大統領への権限移譲を求める
内容などが盛り込まれており、中ロ以外の理事国
13カ国は賛成していた。
一方、ロシアは同決議案について、
シリアの「体制変革」を狙った
不適切かつ偏見のある内容だ
と不満を示していた。
シリアはロシアにとって重要な武器輸出国であり、
同国の港湾都市タルトスに空母艦隊も配備している。
米国のライス国連大使は、中ロの拒否権行使を
「不快」だと異例の強い調子で非難。
「今後のさらなる流血の事態は彼らの責任にある」
と述べた。
国連人権高等弁務官事務所は昨年12月、反政府
デモへの弾圧で死亡した市民や離反兵士などが
5000人を超えたと発表している。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE81K27Z20120205
[ベイルート 4日 ロイター]
反政府デモへの弾圧が続くシリアの中部ホムスで、
政府軍による砲撃で少なくとも217人の市民が死亡
したと、在英人権団体「シリア人権監視団」が4日
明らかにした。
同団体のアブドルラフマン代表は、現地からの情報
で死者が少なくとも217人に上り、このうち138人が
ハリディヤ地区で死亡したと語った。
住民によると、政府軍は3日夜、迫撃砲などで同地区
への攻撃を開始し、住民がいた少なくとも36の家屋
を完全に破壊したという。
ある住民は、
「攻撃の音が始まったときは、自宅で座っていた。
砲撃が頭の上に落ちてくるように感じた」
と語った。
現地の活動家は、
がれきの下に多くの人が埋まっている恐れがあると
指摘。
負傷者も500人に上るとみられるが、2つある病院が
処置できる数はそれぞれ30人だという。
政府軍が今回の攻撃を行った理由は、今のところ
明らかになっていない。
国連安保理は、アサド大統領の退陣を求める決議案
を4日に採決するとみられている。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE81K27120120204
「筆舌に尽くし難い」と非難
=シリアに攻撃停止要求-米大統領
【ワシントン時事】
オバマ米大統領は4日、
シリア中西部ホムスの反体制派に対する治安部隊の
攻撃を受けて声明を出し、
「シリア政府が女性と子供を含む
数百人の市民を殺害した」
として、
「筆舌に尽くし難い市民への攻撃」
と強く非難した。
また、アサド大統領に対し、攻撃停止と即時退陣を
要求した。
オバマ大統領は、アサド政権の弾圧が
「国民に対する犯罪」
に当たると指摘。
「国家政府には国民を保護する責任があり、
国民を残虐に扱い、殺害する政府に統治する
資格はない」
と述べ、
「アサド大統領にシリアを導く権利はない」
と断言した。
(2012/02/05-01:08)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012020500007
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殺戮のニュースなどいくらでも捏造できる。
リビア騒乱の時の中東アルジャジーラが放送した
カダフィ軍による空爆映像など 全くのうそだった。
ヒラリーもオバマも自分達の横暴な振る舞いこそ
真剣に反省して世界中に懺悔したらどうなのか。
国家政府は国民を守る者だというオバマよ。
ならば日本政府に向かって その言葉を叫ぶ方が
ノーベル賞を貰った男に似合うと思わぬか!
まったく、ふざけているよ(怒!!)。
以上は「神秘の杜」より
「9.11テロ」は米国で、「ロンドンテロ」は英国で、「3.11テロ」は日本で、起こされた権力犯罪です。これはあるグループによる計画的な犯罪であり、その犯人は捕まっていません。2001年の9月11日に起こされた「9.11テロ」以降は、欧米のマスコミと同時に日本のマスコミも嘘の報道をして国民を騙しています。最近の中東地域での「アラブの春」という言葉で、世界市民を騙しながら、力により自国益を追及しているのはほかならぬ欧米諸国です。日本も「3.11テロ」により、140~150兆円の国富を強奪されています。その穴埋めに野田政権は増税に躍起であります。しわ寄せを国民に押し付ける無能政治家が政治を担当しているのです。金正恩氏は横田めぐみさんの子供との情報は、米国・中国・ロシア・韓国等は承知の上だそうです。日本の政治家の腑外なさには驚きであります。どうしてこんな国になってしまったのか暗澹たる思いです。 以上
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