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2012年2月29日 (水)

これが日本的体質の悪い部分!

2月25日現状報告 ≪執筆中 トラブル発生≫
 南相馬は 本日、雪。

天の助けか 足元の「黒い物質」も 白い雪で覆われた。

 それとは別な理由でマスコミは ぱったり。
地元新聞もテレビ局も凍りつく。
そして公的機関も・・・。

≪執筆中に私のiフォン。ツイッター機能だけ 画面表示が出ない。全国に連帯を求めた矢先。突然!回復せず。≫

一般廃棄物として処理できる国の基準(8000ベクレル)の100倍以上の
の物質を市民が 知らずに靴やタイヤにつけ空中に舞った埃を吸い暮らしている。

市長はシカト 公室長も触れず 担当理事も訊けばとばぐち 担当者は指示待ち。
固まっている・・・が 背後では動いているようだ。

 職員にはいろんなタイプがいる。
また 合併で市と2町の職員がいて 縁故採用率が高まった。

昨年12月議会の中継録画にも残っているが 職員の内部告発を受け
「発災時の逃亡職員の調査」を訴えたが 総務部長の「ありえない」答弁、市長返答なし。
相互互助?

 私は 職員給与を下げワークシェアリングで雇用を生み
伏魔殿の風通しを良くし 体質改善、能力主義を訴えていて
組合からは嫌われ者だ。

この「殿様企業=市役所」を核として 取り巻き業界の複合体が
市の意思決定に 大きく影響を与える。
(国。県、市、…この世はフラクタル。構造は同じ。
諸悪の根源、国民の命で購う「敗戦メカニズムは今も変わらない。
リスクも借金もつけ送り、責任組織体は「食い逃げ」。)

3月20日からの業界サイドからの「30キロライン撤廃要求等」を受け
「運命の3月25日」に至った。
(地元与党国会議員を含め27名の首相宛要望余もあり
国会では野党側の30キロ圏内避難指示の攻勢で
与党も24日から調整に入り25日朝7時には「避難指示準備」を政務官により
当該自治体にしていた。

過小情報と過少報道、そして過少評価と思惑の政策により
国民の命が軽んぜられたのである。
が、噛まれれば それなりの「毒」は吐かせてもらう。

情けないこきおろしコメントや工作、あからさまないやな顔 身構える者・・・。
業界からは絶えず圧力がかかり 仲間は切り落とされた。

 昨年からの「詳細な土壌調査=核種検査要求」5千人からの署名は
市長そして上部機関から無視され続けた。 

警察は再三のこちらの申し出にもかかわらず 「100万ベクレルの報告書」を受け取らず。


市役所も 警察もマスコミも 黙って私のブログをのぞき見るだけ。
なぜ、腹を割って話さない?
隠蔽体質は「大本営の敗戦の理屈」しか生まない。
以上は「大山こういち」ブログより
大本営発表は既に失敗済みにも拘わらず、またそれを繰り返そうとしている現状です。
これは悪い体質です。これで上手く行くのなら良いのですが、結果は火を見るより明らかなように、大変な健康被害が続出します。被害が出てからでないと、このような人たちは現実を認めないのです。そっと静かに死を迎えるようで大変悲しいことです。同じ日本人として大変残念なことです。                         以上
 

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