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2012年3月14日 (水)

肝細胞1個で大腸修復・世界初

幹細胞1個で大腸修復=難病治療で応用も―東京医科歯科大

時事通信 3月12日(月)3時2分配信

 大腸に慢性の炎症ができる潰瘍性大腸炎などの難病を治療するため、大腸の上皮幹細胞を体外で大量に培養し、移植によって正常な上皮細胞を再生することに、東京医科歯科大大学院の渡辺守教授(消化器病態学)らの研究グループがマウス実験で成功したと、12日付の米医学誌ネイチャー・メディシン電子版に発表した。幹細胞が1個あれば、技術的に再生が可能だという。
 これまで、体外で培養した幹細胞を使って傷ついた大腸の上皮を再生した例はなく、渡辺教授は「新しい再生医療技術の発展につながる」と話している。 

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最終更新:3月12日(月)3時3分

以上は

時事通信より

このような素晴らしい技術が可能であれば、今後の医学は急速に発展するものと期待されます。                        以上

 

 

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