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« 福島原発の危機はまだ去っていない! | トップページ | 中国次世代戦略と日本の対中政策はどうあるべきか(7/8) »

2012年3月14日 (水)

微生物が放射能を消した!

「微生物が放射能を消した!!

高嶋康豪博士 を囲む 共同記者会見 

 

日  時 2012316日(金) 14時~16 (受付:1330分~)

会  場 特例社団法人 日本外国特派員協会 (外国人記者クラブ)

   100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館20階 TEL03-3211-3161

出席者 高嶋康豪 (環境微生物学博士、株式会社高嶋開発工学

総合研究所代表取締役)

  藤原直哉 (経済アナリスト、シンクタンク藤原事務所会長)

 ペマ・ギャルポ (政治学博士、桐蔭横浜大学・大学院教授、

チベット文化研究所名誉所長) ほか

 

 

 人類は、新たな進化のときを迎えた。高嶋康豪博士の科学こそ、

その進化をリードしていくはずだ。

 かつて、原子力の世界は科学技術の最高峰とされた。が、

暴走する核燃料、広がる放射能汚染を前に、“専門家”はなす

すべもない。失態ばかりが露わになる現状では、事故の収束などほど遠い。

 しかし、博士の手法だけは効いた。福島の牧草地の土そのも

のが、除染・浄化されたのだ。

 

 高嶋博士は、

酵母

(

こうぼ

)

やがて微生物をありえないほど活躍させる“鍵”に気づき、蔵元の
の棲みつく造り酒屋に生まれ、杜氏の奥深い知恵に学びながら育った。

枠を突き抜け、国内外の環境浄化に乗り出した。

 浄化の対象は放射能汚染にも及んだ。チェルノブイリでは、

実証実験で各国の学者を驚かせ、台湾では、政府の研究所が、

放射性物質の消失を世界に先駆けて実証した。困難な工場排水

の浄化も数多く手がけ、韓国や中国からの引き合いも絶えない。

 

 「放射能を微生物が消す」など、にわかには信じがたいかもしれない。

 が、それはただ、その仕組みを「人類がまだ知らないだけ」の話だ。

 自然界は解決策を持っている。環境がひどく汚され、壊されても、

いつかまた、生命にあふれた場が創造される。その主役こそ、

数十億年の英知を蓄えた微生物なのだ。

 ガリレオは、異端視されながらも地動説を支持し、「それでも地球

は回っている」と、一生をかけて訴えた。天地をひっくり返すほどの

説は、まもなく世界の常識となった。

 「事実」には、それだけの力がある。

 

 「その場しのぎの除染で稼ぐのは、もううんざりだ」という工事会社。

「春には再び田植えを」という南相馬の農村。汚染物質があふれそうな

自治体――国の除染事業を見限った人々が、続々と博士に相談を

寄せている。汚染に伴う不利益、ストレス、差別のうずまく現状も、

もう限界ではないか。

 博士の除染法が施された畑はフカフカで、生命力にあふれている。

これまで以上に安全で、滋養にあふれた作物が育つだろう。心から

の安心と、未来への希望がもたらされるのだ。

 

 目覚めた人々は、ヨコへつながりはじめた。高嶋博士のもたらした「事実」も、

草の根で広がっている。

 それは次の時代を創る大きな原動力となり、復興を超え

、「新たな日本、世界を支える礎」となるだろう。

 とにかく、今変わらずに、どうして未来を迎えられるのか――

われわれは、まずそのことを世に問いたい。

 

  シンクタンク藤原事務所取締役会長

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム理事長

       NPO法人21世紀の農学校副理事長 

藤原直哉

201237

株式会社 高嶋開発工学総合研究所

 

「放射能汚染土壌の除染と浄化の実証」

 

 株式会社高嶋開発工学総合研究所(所在地:静岡県沼津市、代表取締役:高嶋康豪、以下「当社」)は、「複合微生物の複合発酵による耐放射性細菌の微生物触媒」による「放射能汚染土壌の除染と浄化の実証 放射線量分析報告書」(株式会社東海プラント分析センター〈分析解析監修〉、当社)、「同 放射性物質核種分析報告書」(株式会社日本環境調査研究所〈分析解析監修〉、当社)を独立行政法人産業技術総合研究所、経済産業省に提出し、受理されたことから、共同記者会見を開きます。

 

■実証実験の背景・経緯

 当社は、20113月以降、東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染を受けた地域において、「複合発酵」の技術を用いた除染・浄化の効果を実用レベルで実証するため、福島県伊達郡川俣町の牧草地に実証地を設け、実証実験を行い、第三者機関である東海プラント分析センター、日本環境調査研究所の分析・解析を受けました。実験の過程では、微生物を活性化させる固形バイオ、酵素水、液肥の散布を行いました。同年5月の50坪の実証地に続き、今回は同年109日~1224日の76日間、5000坪の実証地を対象として実施し、上記の報告書2点が作成されました。

 2012227には独立行政法人産業技術総合研究所の瀬戸政宏理事、中村安宏総括企画主幹に、29には復興庁の松下忠洋副大臣、経済産業省の西本淳哉技術総括審議官に、報告書が公式に受理されました。

 

■実証実験の結果

 2011109日、微生物処理以前の放射線量が610cpmだったのに対し、同日、処理後の測定では315cpmに減少しました。その後も減少を続け、同年1214日には100cpmとなり、同月24日まで同程度で推移しました(いずれも実証地内の地表の平均値)。また、核種分析による総セシウム濃度は、実証地内16か所の測定によれば、実験開始直前の105日は17,00044,400Bq/kgだったのに対し、実験後の2012119日の測定ではN.D.(測定限界値未満)~3916Bq/kgとなり、8分の140分の1に減少しました。

 

■社会的意義

 この手法には、次のような社会的意義があると考えます。

○放射性物質が減少するため、除染・浄化の効果は永続的です。

○放射能汚染を受けた土壌をその場で除染・浄化。大規模な土木工事、貯蔵施設の建設は不要です。

○土の中の微生物が活性化して作物の生育に有効な環境となり、品質・収量の向上が期待できます。

 

■会見当日の配付資料

○「放射能汚染土壌の除染と浄化の実証 放射線量分析報告書」

○「放射能汚染土壌の除染と浄化の実証 放射性物質核種分析報告書」

○『緊急版! 微生物が放射能を消した!!』(高嶋康豪著、藤原直哉特別寄稿、出版社あ・うん刊)

 

参加申込先 & 本件に関する問合せ先》

株式会社 高嶋開発工学総合研究所 担当:渡邉

静岡県沼津市原346-7

TEL055-967-0010 FAX055-966-8324

URLhttp://takashima.tidt.fool.jp/ E-mailinfo@tidt.jp

 

 高嶋康豪 (たかしま やすひで) 略歴 

 

環境微生物学博士/株式会社高嶋開発工学総合研究所代表取締役

 

学術テーマ:「複合微生物動態系解析による複合発酵を用いた放射性物質・

重金属・有害物質等あらゆる物質に対する分解菌・分解酵素の現生と

発現による分解消失」

 

 1951年、静岡県生まれ。1974年、東京農業大学醸造科卒業。1984

、「富士山と霊水を考える会」事務局長就任、富士山の緑化運動を展開。

 1987年、高嶋開発工学総合研究所設立。1997年、株式会社地球環境秀明設立。国内外の工場や農場、下水処理場などで、化学染料、植物性油脂、半導体触媒廃液、重金属、PCB残土といった化学物質、超高濃度畜産廃液など、難分解性物質の分解消失処理にあたる。化学・製造関連の企業や研究機関とも協力関係を結ぶ。また、恒久型バイオトイレ「オーガニックビュー」を開発し、2008年、総務省消防庁長官表彰「優秀賞」を受賞。

 1992年には、原子力発電所の見学者用衣服の焼却灰を対象に、ポットレベルで世界初の放射性廃棄物の分解消失処理に成功。2001年、台湾科学技術庁長官兼原子力委員会委員長胡錦標氏の依頼を受け、放射性物質の相転移・消失などを実証し、セシウム13755%以上消失した旨の証明書を同委員会核能研究所から授与される。

 2009年、高嶋開発工学総合研究所を株式会社として法人化、代表取締役に就任。2010年、中国上海師範大学の生命工学・環境工学兼任教授に就任。

 2012年、東日本大震災・原発事故に伴う放射能汚染・津波汚泥の除染・浄化を本格的に始動。

 主な著書に『蘇生回帰の科学』(星雲社)、『30世紀へのメッセージ』(アルベルト・フジモリ氏との共著、三和書籍)、『緊急版! 微生物が放射能を消した!!』(出版社あ・うん刊)がある。 

株式会社高嶋開発工学総合研究所 今後の除染事業展開

○放射能汚染を受けた水田・畑において、土壌を除染。「農作物を生育させることができるように」との依頼。(福島県南相馬市)

○津波に襲われた水田において、海洋汚泥に含まれる塩分・重金属を除去。

○放射能汚染を受けた建物・下水道汚泥の除染(栃木県、那須・日光地域)

※その他、自治体、除染関係企業との交渉が継続中。

 

 藤原直哉 (ふじわら なおや) 略歴 

 

経済アナリスト/シンクタンク藤原事務所取締役会長/

NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム理事長/

NPO法人21世紀の農学校副理事長

 

 1960年、東京生まれ。1983年、東京大学経済学部卒業、住友電気工業入社。経済企画庁経済研究所、ソロモンブラザーズなどを経て独立。NHKラジオ「ビジネス展望」にレギュラー出演。

 1996年、シンクタンク藤原事務所を創立し、現在は神奈川県小田原市を拠点に、全国各地で藤原学校、藤原塾を運営。時事問題、リーダーシップ、カウンセリングや傾聴、英語に関する情報発信、研修を行う。その一方で、小田原市内の里山で教育用の田畑を耕作。さらに大学生や社会人を対象に、就職・転職のコーチングも行っている。2007年にはロハスな暮らしを体感してもらう“最前線”として、長野県飯田市の遠山郷に「遠山藤原学校」を開校した。

 主な著書に『国家破綻Ⅰ・Ⅱ・最終章』『「天のシナリオ」の読み方』『元気な団塊気弱な団塊』『世界同時バブル崩壊』『繰り返す世界同時株大暴落』『ロハス夢工房』『アメリカ発2009年世界大恐慌』『神の世直し! 世界大恐慌3年目!!』『怒りを創造力に! 日本再生』『大震災を跳ね返せ! 日本大転換革命』、共著に『突き抜ける生き方』『大予測! 神の世直し立て直し』(以上あ・うん)がある。

以上は「高嶋康inserted by FC2 system豪」h/pより

福島原発の放射能汚染の除染に苦労している現在では,この技術が本物であれば、それは日本再生のために大変な希望が出て来ます。世界にとっても明るい未来です。以上

(

こうじ

)

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