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2012年3月12日 (月)

首都圏での放射能の被曝の状況について

放射能健康相談.com 診察室より

2012年3月4日

首都圏で放射能の被曝を心配され、来院した60名以上を診断しました。そして61名の血液検査の結果が出ました。

早川先生や航空機モニタリングを参考に受診者の住む地域をA汚染地域(柏、三郷、東葛地域周辺)とB(それ以外)に分けました。

年齢によりA(0歳から幼稚園)、B(小学生)、C(それ以上)に分けました。

黒丸は末梢血リンパ球異常
 0から幼小学生中学生~大人
高線量地域●●●●●●●●◯◯◯◯◯◯◯◯
16名
●◯
2名
◯◯◯◯◯◯◯◯
8名
それ以外◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
15名
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
11名
◯◯◯◯◯◯◯◯◯
9名

頚部USでは、嚢胞を4分の1位に見ますが通常の診療で見る程度です。リンパ節などにも特別の初見はありません。  数名に数mmの異常エコーを認めましたが腫瘤とは言えず経過観察としています。

結膜炎、副鼻腔炎、皮膚炎で悩んでいる人がやや多く、バンダジェフスキー先生の言うIgAの低下が関与しているような気もしますが、IgAは調べていません。

やはり目につきとても気になるのは 異型リンパ球です。

柏4歳 柏2歳 三郷2歳 柏2歳 草加4歳(骨髄球も+) 江戸川1歳 台東7歳 野田2歳(異型リンパは無いがリンパ球数10000以上)

Aa+Abの半分、Aaの半分以上 です。 Bにはこのような所見はみられません。

やはり放射線被曝と関連付けるのが妥当かと思います。

福島から避難した子供たちを検診した大学病院小児科の担当先生とも話しましたが、このような現象はみられていないとのこと。 すでに避難して日が経っていると正常化してしまうのか、と、も考えています。

国からも行政からも見捨てられている東京近郊の高汚染地域に住み続ける子供たちから、将来健康被害が高率に出る事を心配しています。

親に意見を求められた時には、避難を進めています。

現在、より詳細なMAPを作成しています。完成はツイッターにてお知らせいたします。

以上は「放射能健康相談.com」より

このように既にその兆候が出てきており、近い将来必ず障害が出てくるものと変えられます。今のうちから手当てをして、少しでも被害が少なくて済む方策を、考える必要性が有ります。自治体・当局は自発的には動きませんから、自ら動き始めるしか方法がありません。自分の家族の健康は、自らが守らねば誰も守ってくれません。放射能は目に見えなくとも身の回りに充満しており、その放射能の海の中で暮らしているようなものなのです。自ら放射能濃度を図り注意するより方法はありません。濃度が高ければ、其処から脱出するしか道はありません。それをしなければ、命を縮める事になります。以上

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