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2012年4月14日 (土)

大飯原発、福井県議、9割以上が再稼動容認?

<大飯原発>福井県議、大勢が再稼働容認 毎日新聞調査

毎日新聞 4月10日(火)2時31分配信

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、同県議会議員(35人)の9割以上が「容認」か「条件付きで容認」と考えていることが、毎日新聞のアンケートで分かった。県は再稼働への理解を国から求められた場合、県議会や有識者による委員会の意見を聞く方針だ。条件付き容認の場合の「条件」は近く実現する可能性が十分あるものが大半で、県議会の大勢が再稼働容認に傾いていることが判明した。

 アンケートは、野田佳彦首相と3閣僚が新基準「安全性に関する判断基準」を決定した直後の7~9日に電話や文書で行った。再稼働について、3人が「容認できる」、30人が「条件付き容認」と答え、「容認できない」は2人だった。

 条件付き容認の「条件」には、県が国に求めてきた事柄に応えることを挙げる議員が大半だった。県はこれまで、(1)福島第1原発事故による知見を踏まえた暫定的な安全基準(2)原子力発電の意義や再稼働の必要性を国が明言する--などを国に要請してきた。(1)について、有識者による県原子力安全専門委員会が国の新基準を妥当と判断することを条件とする意見も目立った。【安藤大介、佐藤慶、山衛守剛】

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最終更新:4月10日(火)2時31分

以上は

毎日新聞より

大飯原発が再稼動した後日、原発事故が起きた時に、これを容認した議員たちは、自分の命を懸けてもらいたいものです。この点が曖昧になっているのが今の政治の欠点であります。福島原発事故も現に地元の議員が容認したから起きた事故です。その責任はどうしたのか誰も責任追及していません。これ程無責任な政治制度はありません。刑事事件としても捜査すべきであります。                           以上

 

 

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