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2012年4月19日 (木)

「原発再稼動、私はこう思う」 吉岡斉(事故調委員)

【注目動画】 吉岡斉(事故調委員)に聞く 「原発再稼動わたしはこう思う」

2012年04月10日 | Weblog

吉岡斉(事故調委員)に聞く「原発再稼動わたしはこう思う」
九州大学副学長

 

古舘伊知郎の「報道ステーション」について、ロクでもない報道番組のひとつであるとの考えに変わりはないが、古舘がいらぬコメントを一切挟まないというこのコーナーはなかなかの内容である。

特に3月23日に登場した福島原発事故の事故調査検証委員の吉岡斉・九州大学副学長のコメントについては、野田内閣の”暴走”による、あまりに拙速な大飯原発の再稼動の動きを前に、改めて注目すべき内容である。

吉岡副学長の言葉は、そのひとつひとつがもっともな意見であり、以下のとおり、まさに”金言”ばかりである。

「(事故制御に)失敗している官邸が保証して野田が保証しても何の救いにもならない」

「能力がないのに安全だと言ってもらっては困る」

「原発事故は広域に及びコストも甚大で全国民が負担しなければならないものであり、受け入れの決定を安易に自治体がしていいのか?」

「国民全体を悲劇にする決断だということを自治体は十分理解した上で再稼動を受け入れるかどうかを判断すべき」

「それで事故が起きればその市町村はなくなる(という覚悟が必要)」

「一番重要なことは責任の所在を明確にすること」

「国の補助金をすべて中止(事故が起きても損害賠償法は廃止)した上で地元の理解が得たいなら、電力会社が高い金を自分で払え。それでいいならおやりなさい」

「自由主義の下では原発は成り立たない」

「原発は国家による手厚い保護によって守られてきたというそういう素性の悪い公共事業みたいなもの。全部その国家の保護を無くせば、おのずとやるやつはいなくなるだろう」

野田首相をはじめとする”大暴走”内閣は、今や大飯原発の再稼動に向けて「猫まっしぐら」の勢いであるが、ど素人の閣僚が4人集まって何回議論しようが何の説得性もなければ、何の解決にもなっていないことは自明であろう。

フクシマの悪夢が再び起きた場合、今度こそ「想定外」などというふざけた言い訳の余地などなく、「そのとき誰がどう責任をとるのか?」ということまで明確にしない限り「原発再稼動」など許されない話である。

 

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キーワード
報道ステーション 古舘伊知郎
以上は「神風カムイ」より
吉岡さんの意見は、今の国民が思っている常識を代弁しています。野田政権の方向が間違っているのです。野田政権は国民に敵対しています。野田政権の政治は民主主義を否定したやり方です。いわゆる独裁主義です。      以上

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