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2012年4月17日 (火)

福島原発の放射能が対岸の米国カルフォルニア沿岸から検出される

〔ENEニュース〕 ★★★ 米カリフォルニア沿岸の巨大海藻(ジャイアント・ケルプ)からフクイチ発のヨウ素131を検出 最大2500 Bq/kg  他の海域の5倍以上 Southern California had 2,500 Bq/kg of iodine-131 in seaweed — Over 500% higher than other tests in U.S., Canada/ 太平洋の「死の海」化 ついに対岸でも!

 → http://enenews.com/california-2500-bqkg-iodine-131-seaweed-500-higher-other-tests-canada

 ◇ソース → http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/es203598r?journalCode=esthag

Photo_2

 カリフォルニア州立大学ロングビーチ校のスチーブン・マンレイ氏らの調査で、カリフォルニア沿岸の生息する世界最大の海藻(ジャイアント・ケルプ、学名:Macrocsytis pyrifera、日本名オオウキモ)がフクイチ発の放射性ヨウ素(ヨウ素131)を吸収していることことが分かった。

 検出量は、0.6 to 2.5 Bq gdwt(15%乾燥重量らしい――大沼)。

 この2.5 Bq gdwt (gram dry weight)は、乾燥したものの2500 Bq/kg 相当。

 検出場所は南カリフォルニアのコロナ・デル・マール。

 これはフクイチ事故以前の日本沿岸、カナダ沿岸の海藻からの検出値を大きく上回る。

 研究チームはこの巨大海藻を、自然界における「沿海線量計」――としている。

 論文概要

 The Fukushima Daiichi Nuclear Plant, damaged by an earthquake and tsunami on March 11, 2011 released large amounts of 131I into the atmosphere, which was assimilated into canopy blades of Macrocystis pyrifera sampled from coastal California. The specific activity calculated to the estimated date of deposition/assimilation ranged from 0.6 to 2.5 Bq gdwt–1, levels greater than those measured from kelps from Japan and Canada prior to the release. These 131I levels represent a significant input into the kelp forest ecosystem. Canopy-forming kelps are a natural coastal dosimeter that can measure the exposure of the coastal environment to 131I and perhaps other radioisotopes released from nuclear accidents. An organizational mechanism should be in place to ensure that they are sampled immediately and continuously after such releases.

Posted by 大沼安史  at 04:26 午後   |

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以上は「大沼安史氏」ブログより
福島原発の放射能が遂に太平洋を越えて米国西海岸に到着したようです。従って、太平洋全体が放射能に汚染されつつあるということです。それにもかかわらず、いまだ福島原発からの放射能は海にも流れ続けているので何れ太平洋で取れた魚は食べられなくなりそうです。どうして日本政府は、放射能ストップをしないのでしょうか?野田政権は収束宣言をしたのではないですか。何も収束してなんかしていません。   以上

 

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