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2012年4月27日 (金)

ロスチャイルド一族 その①

「ロスチャイルド一族」  世界は「大宗教戦争」のまっただ中にある
<ロスチャイルド一族> 一両替商人が西ヨーロッパを席巻する大銀行になった話(ロスチャイルド王国 フレデリック・モートン著 新潮選書)は興味深かったのでその一部を紹介する。1764年フランクフルトのユダヤ人街の一角にマイヤー・アムシェルという男が住み着いた。彼はユダヤ民族一般と同じく姓をもたなかったが、彼の先祖が嘗て近くの赤い楯(ドイツ語でロートシルト)の付いた家に住んでいたので、旧友たちは“ロートシルト”と呼んでくれた。彼は古物商から始め、古銭の売買をして要領よくヴィルヘルム公のハナウ宮廷に仕えるハノーヴァーのフォン・エストルフ将軍の気に入られ、両替商を開店した。


 
金沢 隆 の 喫茶室:2003年9月:ロスチャイルド家や300人委員会の話投稿者 あっしら 日時 2004 年 5 月 16 日

 1769年彼は“シチュー鍋”の目印の家に、ヘッセン・ハナウ家の紋章が付き、「M.A.Rothschild(ロートシルト) ハナウ公ヴィルヘルム殿下宮廷御用商人に任ず」と記された看板を打ちつけた。このように世間的な名誉を得て彼はグテーレと結婚する。彼は公の財務官カルル・ビュデルスの気に入られて国家の金融業務にも割り込むことになって、“緑の楯”の付いた広い家に居を移し、12人(内10人が成長した)の子を育てた。夜になるとマイヤーとグテーレはユダヤ教の一節をヘブライ語でそらんじ、家族はみんなじっと座ってそれに耳を傾けた。中庭の向こうには小さな会計事務所があり、秘密の地下室もあってマイヤーは足しげくそこへ通った。ヘッセン・カッセル伯ヴィルヘルム公関係の秘密書類も収納されていた。この一家が殿下の存命中に殿下の莫大な富以上に蓄財しようとは誰も想像だにしなかった。
 マイヤーには5人の男の子がいた。彼らは皆働き者で、性格は異なるものの腰の低い謙譲さと物音一つ立てぬ静かな行動を父から引き継いだ。長男アムシェルはドイツの金庫係りになった。次男サロモンはオーストリア帝国の首都ウイーンで高い身分を確立し、3男ネイサンは英国で無比の力の所有者となった。4男カールはイタリア半島を手中にし、5男ヤコブは共和制、帝制を通じてフランスに君臨した。ロスチャイルド家では才能は個人のものだが、業績はみんなのものであり、兄弟は骨の髄から成功を望んでムズムズしていたが、マイヤーは兄弟に欠けている優美さを補った。息子たちの強引な計画に父親が知恵を貸した。
 この“緑の楯”の一隊はあらゆる方向に向かって扇形にひろがっていった。どの馬車にも貪欲な目つきの丸顔の若い兄弟が鞄を抱えて席を占めていた。一族のエネルギとドイツ語のおかしなアクセント、それにいつでも同時にどこにでもいるという特性が決定的だった。親父と5人の息子は距離としきたりと制約と国境を問題とせぬ超自然の力となった。一族は国際的なネットワークを築いた。
 まず一家の前に立ちはだかったのはナポレオンであった。彼の軍隊は一家の築きかけた基盤を一掃するかに見えた。しかしロスチャイルド家専用の馬車が暗号で書かれた手紙を運び、ヨーロッパ中をかけめぐる兄弟たちの所在は突き止められず、ヴィルヘルム伯の債権を奪取せんとするナポレオンの動きは空振りに終わった。ロンドンに移った3男ネイサンはナポレオンの手の及ばぬ英国公債で大儲けをした。また5男ジェイムスをはじめ兄弟は国際的な手形の大交換所を設立し、兄弟は連携して金の大密輸を成功させ、ナポレオンに抵抗する連合軍の戦費の英国からの送金を可能にした。最後にワーテルローの戦いでの敗戦のニュースを一族専用の情報網で逸早く手に入れたネイサンはロンドンの証券取引所で英国のコンソル公債をそ知らぬ顔で投売りし、相場が十分に下落し一瞬後れれば遅きに失するその瞬間に二束三文で大量買いした。大ニュースが一般に漏れるや、コンソル公債は一転大暴騰を演じた。

 死を迎えた老マイヤーはユダヤ教会で祈りと断食の一日を過ごした後に次の趣旨の遺言を残した。「わが娘たち、婿たちはM.A.ロスチャイルド父子商会に参加したり調査する一切の権限はない。息子たちの事業への妨害は決して許さない。ここにロスチャイルドの名を他家の者に継がせない、ロスチャイルドの事務所は外部の参加を認めないという伝統が生まれた。
 ナポレオンが去った後のヨーロッパ再建のために公債が新たに発行されることになり、その最終的な配分のためにアーヘン会議が開かれた。会場は上流社会と新興ロスチャイルドとの対決の場となったが、会議に出た慣れぬサロモンとカルマン兄弟は見向きもされなかった。ところが突然フランス政府債をはじめとして他の公債も一斉に下落した。会議の優雅な音楽は止んだ。ロスチャイルド商会が莫大な資産をもって予め買い進めていたものをここで冷酷無残に大量の売りに出たのだ。会議を支配していた旧世界の勢力はロスチャイルドの威力を思い知らされた。予定していた公債発行は中止された。サロモンとカルマンは丁重に迎え入れられ、ヨーロッパ財界にロスチャイルド家の地位が確立された。
 会議後オーストリア帝国の実力者メッテルニヒ公はロスチャイルド家から90万グルデンの融資をあおぎ、5人兄弟およびその子孫は男女を問わず男爵の爵位に叙せられた。既に申請されたものの一時は系譜紋章院によって大部分が遠慮なく切り捨てられていたロスチャイルド家の豪華な紋章のデザインが復活・公認された。黒鷲とヒョウと獅子と5本の矢をもつ腕である。
 5人の兄弟はいずれも少なからぬ逸話を残したが詳細は省略する。サロモンが複雑な取引を通じてオーストリアの巨大な水銀鉱山の借用権を獲得するとロンドンのネイサンはスペイン政府と交渉して残るスペインの鉱床を買い取り、水銀の世界的独占を手に入れ、その価額を自由に操作することになった。鉄道はネイサンの英国で生まれたが、オーストリアのサロモンとフランスのジェイムスが導入に尽力した。ネイサンの長男ライオネルはネイサンの死後英国政府に資金を提供してスエズ運河を買収した。ライオネルはユダヤ教徒として上院議員になるための法改正を11回提出し、遂に英国会にそれを認めさせた。英国女王はライオネルの息子ナサニエルの代になって爵位を授けた。

 ナッテイ(ナサニエル)は世界中のユダヤ人の面倒を見てきた。ユダヤ人迫害・虐殺があるとロスチャイルドの事務所から圧制者に対して激しい攻撃が加えられ、犠牲者への援助が行なわれた。彼に限らず財務に抜け目がない一族だが、ユダヤ人が迫害を受けたとなると損得抜きで介入し、冷静さをかなぐりすてる民族的な熱情を見せる。一族の政策にははっきりとした特徴があった。戦争嫌いで平和の維持に熱心だった。また列強の間には植民地拡張をめぐる競いがあったが、植民地から足を洗え、しかもそれは早ければ早いほどよいと主張した。
 五つのロスチャイルド家の内二つは既に姿を消している。長男アムシェルには子供がなく、ドイツ・フランクフルトのロスチャイルド家はナポリのヴィルヘルムとマイヤーが管理したが、両人とも娘しかいなかった(ヴィルヘルムは3人、マイヤーが7人!)のでその死とともに整理・清算した。イタリアのロスチャイルド家もカールの長男アドルフに子がなく、弟たちも上記の状態だったので閉鎖せざるを得なかった。この結果一族は英国、オーストリア、フランスに残り、それぞれの母国に忠誠を誓う集団となった。
 第一次大戦が勃発し、一族は各地で大きな資産と若者を軍への協力のために召し上げられた。戦後も税金攻勢とそれに対する無抵抗で一族の大邸宅の多くは無に帰した。その後特にオーストリアの事務所は国もろともヒットラーの率いるドイツ政府に徹底的に迫害された。しかし1945年以降ロスチャイルド家は再び活力を取り戻しつつある。先祖たちの猛烈な活動ぶりは見られないが、厖大な資産をたくみに運用して隠然たる勢力を保持しその支配力は依然として強大である。一族の影響の及ぶところは宗教をはじめ経済・政治・美術・音楽・建築・園芸等々奥深く容易に全容を覗き得ない。
 元来私は独善的なユダヤ教が嫌いである。ここでは興味をそそる逸話などの紹介で好意的とも誤解されるような“ロスチャイルド神話”の一端に触れたが、この一族の過去の業績また今後の影響力は我々日本人とその文明に対して決してためにならない筈だ。今調査中だが、米国を始めとして世界を牛じようとしている“300人委員会”というあまり世に知られていない組織があるらしく、ロスチャイルド家はこの組織の代理人として密かに自ら莫大な利益をあげながら、謀略に満ちた当委員会の目的達成に今後とも尽くそうとしているようだ。 “ヴェニスの商人”でシェイクスピアが糾弾しようとしたユダヤ商人の悪辣さ・狡猾さを存分に発揮してだ。今後とも注意をそらすわけにはいかない。

300人委員会へ続く
以上は「晴耕雨読」より
「9.11テロ」「ロンドンテロ」「3.11テロ」のような権力犯罪が、こうも堂々と実行される世界の動きについて、誰がこの指示を出しているのかが問題となります。これに迫る意味で今回「ロスチャイルド一族」を取り上げてみました。             以上

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