カテゴリー

  • 3.11テロ9.11テロ
  • gesara nesara
  • アベノミクス破綻
  • アメリカ合衆国・内戦
  • ウクライナ紛争
  • ゲサラ・ネサラ
  • コロナワクチン
  • サル痘
  • ジャーニーズ事務所問題
  • スポーツ
  • スマートシテイ
  • デジタル通貨
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マイナンバーカード
  • マスコミ
  • レプリコンワクチン
  • 世界大恐慌
  • 世界政府
  • 中東戦争
  • 二パウイルス
  • 人口削減
  • 人工地震
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 大阪・関西万博
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 岸田軍拡大増税
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 憲法改正
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 政権交代
  • 文化・芸術
  • 新世界秩序
  • 新型コロナウイルス
  • 旅行・地域
  • 日本の開国
  • 日本の隠蔽体質
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 汚染水・(処理水)。海洋投棄
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 第三次世界大戦
  • 紅麴
  • 経済・政治・国際
  • 統一教会と自民党
  • 考古学
  • 能登半島地震
  • 自然災害
  • 裏金・パーテイ券問題
  • 趣味
  • 遺伝子治療
  • 食料危機
  • 鳥インフルエンザ
  • mRNA
  • UFO・反重力

最近のトラックバック

« サバタイ派金融マフィアの逮捕、加速か、ブッシュがバハマへ逃亡? | トップページ | 2012年、アジア独立への動き強まる! »

2012年5月 1日 (火)

東大話法とは・その1/5

現役の東大教授(安冨歩氏)が

明かす平気で人を騙す「東大

の先生たち、この気持ち悪い感じ」

    •  一流の学者が教鞭を執り、聡明な学生が学ぶ、
    • 最高学府・東京大学。その中にあって、彼らの話す
    • 「言葉」に不気味さを覚えた一人の教授がいた。
    • 「東大話法」と名付けられた、危険な話術の正体とは。

うわべを取り繕う天才

 私は今、東京大学に籍を置いていますが、身の周りでおかしなことがたくさん起きていることに気付きます。

 たとえば、ある教授が地位を維持するために、あるいは自分の研究費を稼ぐために、自分の研究室にいる研究員の論文や、学生のアイデアを取り上げる。

 ある助手は、直属の教授のパワーハラスメントを受けて苦しみ、学内の委員会に訴えました。でも、証拠がないと取り合ってもらえなかった。彼は、結局大学を辞めました。

 その助手はその前に、自分のやらされている仕事の理不尽さに疑問を抱き、仲間の助手と共に、仕事の意味を主任教授に尋ねました。するとその意味をきちんと説明せずに、代わりに「2人に研究費として10万円ずつ出そう」とこっそり条件提示をしてきたそうです。

 東大には、悪事や自分の本性を一切表に出さないようにうわべを繕うのに長けた人間がたくさんいます。調べても、確たる証拠を掴むまでには至らない。それは彼らの計算しつくされたバランス感覚で、これ以上ちょっとでも前に出たら悪事がバレる、という一歩手前で止めるのです。

 彼らはものすごく優秀な頭脳を持っていて、自分がおかしく見えないように振る舞うという技術のプロ。そんな人々に、私は常々気持ち悪さを感じていました。そこで、彼らの言動を注意深く解析してみました。すると、話し方、議論の仕方や態度に共通性があることに気が付いたんです。

 私は、この論争の技法、そしてそれを支える思考を「東大話法」と名付けることにしました。東大話法は、東大教授や卒業生だけが使う技術というわけではありません。ただ、使いこなすには、クルクル良く回転する頭脳が必要で、上手に、バレないように使える人間は、やはり東大に多く集まっているのも事実です。

 学生の中にも、東大話法的思考を持っている人は大勢います。

 私が担当した経済学部の授業のテストで経験したことです。私は経済学の思考方法そのものを考える授業をしました。すると、きちんと出席して授業を受けていた学生より、出席しなかった学生のほうが成績はよかった。なかには、ほぼ満点という学生もいました。

 なぜかというと、出席していた学生は、経済学の思考方法が飲み込めないから授業に出ていたし、自分の頭で理解しようとした。だから、試験ではできるところもあれば、できないところもあるのが当然なんです。

 ところが出席しなかった学生には、自分の考えというものがない。試験に出るものは、互いに矛盾した思想であろうが、かまわず頭に入れておいて、模範解答を書く。だから、点が取れる。彼らがやっているのは、上手な処理というだけのことで、考えるという行為ではありません。

以上は「現代ビジネス」より
東大卒には確かに優秀な人も現実に居ますが、その反面、これが東大卒かと疑われる人も最近は多いように思われます。特に原発事故が起きてからの御用学者のお粗末さはもういい加減にして欲しいと思います。真に日本の為、国民の為と思っている学者が少ないのは心細い限りです。このような大学に多額の税金を注ぎ込むのは如何なものかと考えさせるこの頃です。                             以上

« サバタイ派金融マフィアの逮捕、加速か、ブッシュがバハマへ逃亡? | トップページ | 2012年、アジア独立への動き強まる! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東大話法とは・その1/5:

« サバタイ派金融マフィアの逮捕、加速か、ブッシュがバハマへ逃亡? | トップページ | 2012年、アジア独立への動き強まる! »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ