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2012年5月11日 (金)

今後20年分の「空間線量率予測図」を公表、その狙いは

政府が向こう20年分の「空間線量率予測図」を公表

 ~狙いは”中間貯蔵施設”候補地の既成事実化~

2012年04月25日 | Weblog

(転載開始)

◆<放射性物質>高線量域20年後も 政府、初の予測地図公表
 毎日新聞 4月22日(日)22時25分配信

 

 

   

20年後(32年3月末)の空間線量率の予測図

 
政府は22日、東京電力福島第1原発事故で福島県内に放出された放射性物質を巡り、20年後までの年間空間線量率の予測図を発表した。昨年11月の航空機モニタリング結果を基に▽12年3月末▽1年後▽2年後▽5年後▽10年後▽20年後--の6枚を公表。平野達男復興相は「理論値に基づいた予測図であり、除染の要素は加味していない」と説明した。
 
政府が長期にわたる将来予測図を示したのは初めて。各自治体が住民の帰還計画などを作る際の判断材料にしてもらうため、第1原発から北西方向に延びる高汚染地帯を中心に作成した。それによると、原発が立地する大熊町と双葉町の境界付近では20年後でも居住が原則制限される帰還困難区域(年間被ばく線量50ミリシーベルト超)が、両町に加えて浪江町、葛尾村では居住制限区域(同50ミリシーベルト以下20ミリシーベルト超)が残る。
 
予測図は福島市内でこの日開かれた原発周辺の8町村長との意見交換会で示した。帰還困難区域は賠償が長期にわたるため、細野豪志原発事故担当相は「しっかり検討する地域だと認識している」と述べた。
【清水勝、水戸健一】

(転載終了)

福島第1原発事故から1年以上が経過した今になって、政府が向こう20年分の「空間線量率予測図」を公表した。

「政府も漸く汚染被害実態を認める気になったか」などと感じている方がいるとすれば、それは「ちょっと待った」である。

これまでの一連の政府の対応をみて、1度たりとも「国民第一」の政治判断があったであろうか?

その答えは勿論「No」である。

政府や官僚どもはこれまで一貫して「棄民政策」としか言いようがない”愚行””蛮行”の限りを尽くしており、己の”保身”と”既得権益”の確保に躍起であるのが実態である。

では何故政府はこのタイミングになって「20年後でも居住が制限される帰還困難区域(年間被ばく線量50ミリシーベルト超)や居住制限区域(同50ミリシーベルト以下20ミリシーベルト超)が残る」ということを公表したのであろうか?

それは高濃度に汚染してどうにもこうにも処理のしようがない放射能汚染物の廃棄場、即ち”放射能の墓場”たる「中間貯蔵施設」が必要だからであろう。

即ち、今回、20年経っても高い放射線量が残るとされた福島原発周辺の8町村に「中間貯蔵施設」を設けるということである。

この点については、残酷なように思われるやも知れないが、個人的には総論賛成(各論反対)の立場である。

”安全デマ”を喧伝し、嘘八百を並べては「痛みを分かち合う」「絆」といった言葉を弄して、多くの避難民を今の原発周辺に呼び戻そうという活動こそが非難されるべきだということである。

ただ、政府・役人連中に対して思うことは、この決断(方向性)を示すのにあまりに時間が掛かり過ぎだということである。

今回の検証やそれに基づく判断など、ハッキリ言って事故発生後、数週間程度で判断がなされるべきレベルの話であろう。

その間、「除染」さえすれば元の暮らしに戻れるとして地元周辺に留まり、どれだけ多くの住民が”叶わぬ夢”をみて無用な被曝をしたかを考えると、政府・官僚や「低線量被曝人体実験」を牽引している”原発マフィア”たる福島県知事・佐藤雄平や”御用学者”山下俊一の犯してきた罪は極めて重いと断じざるを得ないであろう。

更にもう一点指摘をしておかなければならないのが、ここにきて加速する全国への「汚染瓦礫の拡散」「汚染食材の流通」という”国家的自殺行為”である。

これらが行き着く先は、ここ最近すっかり話題にならなくなっている、忌まわしき「TPP参加」への布石だということである。

日本のあらゆる農産物・水産物が汚染されるばかりでなく、あらゆる産業までもが放射能汚染による風評にて国際競争力を失った状態で海外に市場開放などすれば、結果はみえたも同然である。

即ち、日本のあらゆる産業が敗北⇒衰退し、それに取って代わって放射能汚染されていないだけが取り得の悪質なアメリカ・アジア産の物資・サービスによって、日本市場は食い尽くされるであろう。

兎にも角にも、政府や大手マスゴミが一見すると「反省」しているかのような情報を開示する際は、その”裏側に隠されたもの””背景”にいつも以上に注意を払う必要があるということである。

以上は「神風カムイ」より

現実には、関東・東北地方は放射能汚染が酷く、何れ人間も住めなくなるものと思われます。しかしすぐこれを認めるわけには行かない為に、取り敢えず特に濃度が濃くて半永久的に住めない場所を指定したようなものです。廃棄物のおき場所にする為です。除染すれば故郷に戻れると騙して返しつつありますが、戻った人々は先ず間違いなく健康を概して早死にするものと思われます。それでも良いという方だけ戻ることにしたほうが良いでしょう。結果に付いては誰も責任を取ることはないでしょう。       以上

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