カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« 異常に続発する飛行機の墜落 | トップページ | フリーメーソン、二十一カ条の最終目標 »

2012年5月29日 (火)

関東各地で検出される中性子線について

東京都虎ノ門をはじめ関東各地で検出されているという

中性子線について 

<<       作成日時 : 2011/10/19 22:29  >>驚いたブログ気

持玉 227 /      トラックバック 0 /      コメント 0

      5月あたりから密かに話題になっていたことだが、関東各地

栃木県那須野、千葉県柏市、東京都虎ノ門)にて有意に高い

中性子線が検出されているという。

放射線医学総合研究所が開発した放射線測定装置で都内を車で計測走行時のパソコン画面キャプチャ(東京都虎ノ門)


放射線医学総合研究所が開発した放射線測定装置で都内を車で計測走行時のパソコン画面キャプチャ(東京都虎ノ門)


中性子線量測定結果(平成17年)

Neutron DoseRate 0.028596 cps
Neutron Counts 0.9286 cps

3.11以前の日本の平均 → 4 nSv/h
3.11以降の日本 → 0.9286cps × 60(cpm/cps) =

55cpm = 464nSv/h

太陽活動の活発化に伴い中性子線が増えているのではない

かという疑念をお持ちの方もいるかもしれないが、高度数十

キロの上空ならいざ知らず、地表において通常の110倍にま

で中性子線量が増加することは考えにくい。

BREAKING: Neutron ray measured in Tokyo ―

Uranium-235 found in Chiba ― Can’t be dete

cted by most geiger counters (PHOTO & VIDEO)
http://enenews.com/breaking-neutron-ray-measured-

in-tokyo-uranium-235-found-in-chiba-cant-be-det

ected-by-most-geiger-counters-photo-video
TOKYO, Oct. 19 ― A Neutron ray was measured in

Toranomon, Tokyo on October 18, reports Mochizuki.

Neutron rays are emitted by uranium-235.

Also, in Kashiwa, Chiba citizens detected uranium-235

beside a bench at Matsuba Daiichi Park on October 11.

The Uranium-235 measurement at 1.2 meters increased

in comparison to the 0.015 meter measurement, unlike

the the cesium which was reduced by half.

At 1.2 meters above the ground

    Background 0.372 μSv/h
    LEU(low enriched uranium) = 180 Count
    Cs-134 = 221 Count
    Cs-137 = 208 Count

At 0.015 meters above the ground

    Background 0.628 μSv/h
    LEU(low enriched uranium) = 156 Count
    Cs-134 = 467 Count
    Cs-137 = 412 Count

Mochizuki notes, “Neutron ray can not be measured

by most of the Geiger counters. This is why I warned

that dosimeters makes you blind.”

“There have been a lot of the cases such as nosebleed,

fatigue (bura bura disease), immune trouble etc..

They have been labelled as “harmful rumor” because

“air dose” is too law to cause those symptoms.”

“However, this measurement of neutron rays makes

everything clear. Now Uranium 235 is all around in

Tokyo, which came from MOX with Plutonium,”

Mochizuki concludes.

See Mochizuki’s report for a comparison between

gamma rays and the even more harmful neutron rays.

Read More: Breaking News: Neutron ray measured

in Tokyo

Here is video of the moment when they measure a

neutron ray in Tochigi on Oct. 16, 100 kilometers

from the Fukushima meltdowns:

Here is an image of when they measured the neutron

ray in Tokyo:

Breaking News: Neutron ray measured in Tokyo
October 19th, 2011 · 9 Comments

Neutron ray was measured in Tokyo.

This is the screen shot of the moment when they

measured it in a car, around Toranomon, where is

near Tokyo tower.(10/18/2011)

Before 311, average neutron ray was 4 nSv/h.

After 311, it’s 464 nSv/h (116 times higher than

before 311).

Neutron ray is emitted from Uranium 235.

In one of the worst hot spots in Chiba, Kashiwa shi,

citizens detected Uranium 235.

It was right beside a bench in Matsuba daiichi kinrin park.

10/11/2011 9:40 AM ~ 10:30 AM

1.2 m high from the ground

    Background 0.372 μSv/h
    80.0 keV, Unsorted type of radioactive material =

254 Count
    191 keV, LEU(low enriched uranium = 180 Count
    594 keV, Cs-134 = 221 Count
    655 keV, Cs-137 = 208 Count

15 mm high from the ground

    Background 0.628 μSv/h
    30.2 keV, Cs-137 = 621 Count
    188 keV, LEU(low enriched uranium = 156 Count
    594 keV, Cs-134 = 467 Count
    654 keV, Cs-137 = 412 Count

In Kashiwa, even from the height of 1.2, they can measure

Uranium 235.

They are all scattered on the ground and they all emit

neutron ray.

Here is the video of the moment when they measure

neutron ray.(In Tochigi)

Neutron ray can not be measured by most of the Geige

r counters.

and it’s way more harmful to human body.

According to the worst pro-nuc safety standard ICRP60:

    Tumor risk: 3~200 times higher than gamma ray
    Possibility to shorten your life by cancer: 15~45 times

higher than gamma ray
    Genetic transformation: 35~70 times higher than

gamma ray
    Chromosomal abnormality: 40~50 times higher than

gamma ray
    Genetic impact for mammal: 10~45 times higher than

gamma ray

This is why I warned that dosimeters makes you blind.

There have been a lot of the cases such as nosebleed,

fatigue (bura bura disease), immune trouble etc..

They have been labelled as “harmful rumor” because

“air dose” is too law to cause those symptoms.

However, this measurement of neutron rays makes

everything clear.

Fear is always in the blind spot.

Now Uranium 235 is all around in Tokyo, which came

from MOX with Plutonium.

They keep emitting neutron ray.


このように関東全域で観測されている中性子線の線源は

何だろうか?

既にお分かりになっている方も多いだろうが、それは東京

電力福島第一原発3号機の燃料プールに存在した使用済

み核燃料(MOX燃料)に含まれる超ウラン元素(U-235,

U-238, Pu-238)が揮発し、東日本の大地に降りそそいだ

死の灰から発せられている可能性が非常に高い。

使用済MOX燃料は使用済のウラン燃料に比べ、中性

子の線源強度が大きくなるが、燃焼度が小さいため

ガンマ線の線源強度は小さくなる。中性子の線源強度

は10倍程度、ガンマ線の線源強度は8割程度。


東京電力福島第一原発3号機の爆発についての謎 」で触

れたように2011年3月14日に東京電力福島第一原発3号機

は即発臨界爆発を起こしているが、その際、燃料プールに

あった使用済み核燃料棒(MOX燃料)に含まれる大量のウラン

やプルトニウム(U-235, U-238, Pu-238)が揮発し、大気中に

放出されている。(以下、写真の黒煙)

即発臨界爆発を起こし大量の放射性物質を大気中に放出する東京電力福島第一原発3号機


二種類のキセノン(Xe)の同位体ですが、比率にもより

ますけれども、それによって、使用済み燃料プールで

即発臨界を起こしたかどうかが分かります。証拠はま

さにそこにありますが、まだ私たちの手には入ってい

ません。 ( 東京電力福島第一原発3号機の爆発についての謎 )


核爆発を起こしたかどうかは大気中のキセノン放射性同位体

の比率(Xe133/Xe131m)で確認することが可能であるが、

高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における

放射性核種探知状況(3月27日時点)」によると、Xe-133 

3/15 03:43-15:43 k Bq/m3 レベル 3/15 測定範囲外 3/16

測定範囲外 3/16 22:10- 400 と測定されており、データの

上からも3号機の爆発は、政府発表の水素爆発ではなく、

核爆発によるものであったことがわかる。

福島原発事故:発生直後、千葉のキセノン濃度

40万倍に
毎日新聞
2011年12月1日 20時04分

 東京電力福島第1原発事故直後、大気中の放射性

物質「キセノン133(半減期5日)」の濃度が事故前に

比べ最大で約40万倍になっていたことを、環境中の

放射性物質の調査などを専門に行う財団法人「日本

分析センター」(千葉市)が1日、明らかにした。同日

東京都内で行われた文部科学省の環境放射能調査

研究成果発表会で公表した。

 同センターによると、キセノン133の大気中の平均濃

度は、3月14~22日に千葉市で1立方メートルあたり

1300ベクレルへ急上昇した。事故前は「不検出」から

3.4ミリベクレルの間で、3月11日の事故直後は

40万倍に達した。通常の濃度に戻るまで約3カ月か

かったという。

 キセノン133は、原発の燃料として使われるウランや

プルトニウムが核分裂するときにできる。


上記の黒煙中に含まれる揮発したウランやプルトニウム

(U-235, U-238, Pu-238)は北風に乗り、3月15日、および3月21日

に東京を含む関東に放射性ヨウ素や放射性セシウムや

放射性ストロンチウム等多種多様の核種とともに大量に降下

している。

東京電力福島第一原発から放出された放射能の汚染ルートとタイミング(9月30日改訂)


福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況

の試算- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -」

福島第一原発事故後の福島、東京、シアトルを走る車のエアフィルターのオートらジオグラフィー


科学者カルトフェン氏・報告書 Scientist Mr.Marco Kaltofen's report:
http://fairewinds.com/ja/content/marco-kaltofen-presentation-apha

その後、東京電力が公開した3号機の燃料プール内での映像でも

保管核燃料棒(MOX燃料)は一束しか確認できていない。残りの保

管核燃料棒(MOX燃料)は一体どこへ消えたのだろうか?


ちなみに使用済MOX燃料が水を満たしたプールに保管されている

のは、使用済MOX燃料に含まれるキュリウム242の自発核分裂に

より放出される中性子を水分子によって吸収・減速させ、再臨界状態

に達しないようにするためである。

以上、東日本はMOX燃料に含まれるウランやプルトニウムに汚染さ

れた「死の大地」になってしまったということである。「知らぬは政府・

産業界・マスメディアにより家畜化された国民ばかりなり」といった

状況である。

中性子線による被曝といえば、JCO東海村臨界事故が記憶に新しい

。U-325等の核種は中性子を放出し、自然に核崩壊するが、通常の

濃度では大量の核種が自律爆発的に核崩壊を繰り返す臨界状態

には達しない。しかし、JCOの臨界事故ではウラン溶液を濃縮する

過程において発生した。(これはバケツのウラン溶液は一定程度核

分裂反応を起こし、中性子を放出していた事実を意味する。)大量

の中性子線による被曝は細胞内の染色体をズタズタに破壊する。

また、中性子は物質を構成する原子に吸収されると、その物質を

放射化(放射性物質に変化させること)する性質がある。

中性子線は照射された物質を放射化する事がある。これは

中性子が電荷を持たず、物質中の原子核に容易に吸収され

やすい為である。中性子捕獲といい、粒子線中の中性子が

原子核に吸収され、照射された物質中の元素が別の放射

性同位元素に変化する。

天然ウランには、核分裂を簡単に起こすウラン235と起こさ

ないウラン234、ウラン238が含まれている。ウラン235に中性

子を一つ吸収させると、ウラン原子は大変不安定になり、

二つの原子核と幾つかの高速中性子に分裂する。

(Wikipediaより)



中性子とその被曝について 今中哲二(京都大学原子炉実験所)

NHKのドキュメンタリー「被曝治療83日間の記録~東海村

臨界事故~」 東海村JCO臨界事故は、ずさんな管理体制

が原因で、作業員が臨界による中性子を至近距離で直接

受けた事件だ。第一回目は、作業員の全身の遺伝子が破

壊され、皮膚の再生ができなくなった様子、苦しんでいる様

子、治療に当たっている看護師や医者の記憶を、生々しく

描いている。

東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故 1


東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故 2


東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故 3


東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故 4


東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故 5


中性子線により大量被被曝された作業員は以下のような無残

な姿となり亡くなられた。細胞内の染色体レベルで致命的な損

傷を受けているため、体内のあらゆる細胞が再生できなくなる

のである。

東海村JCOバケツ臨界ウラン被曝事故



さらに、東京都在住の辻直樹医師が都内在住者の爪を、ドイツの検

査機関に依頼して分析したところ、患者の爪からウランが検出された

ことがわかったそうだ。また、セシウム、ストロンチウム、水銀、核燃

料被覆管に含まれるジルコニウムも同時に検出されており、ここ1ヶ

月でウランの体内値が高い人が続出しているのだという。
辻医師は、爪や髪は「排泄物質」で爪を作る爪母細胞にそれらの物

質が蓄積し、それが爪タンパクに混ざって出くるので、「細胞自体に

蓄積したミネラル」という見方をすることができ、爪の細胞に蓄積す

るということは、他の細胞にも少なからずとも蓄積しているということ

が言えるだろうと分析している。

東京在住者の『爪』からウランが検出 ここ1ヶ月でウランの体内値が高い人が続出


http://www.facebook.com/photo.php?fbid=165233430233255&set=a.112844955472103.22674.10000239

7964857&type=1&theater

慢性的な内部被曝による健康被害、および染色体の損傷を避ける

ため、妊婦、子供、40歳以下の若い人々が首都圏をはじめとする

東日本を速やかに離れるべきなのは今さら指摘するまでもないこと

であるが、東京には日本企業の多くが本社機能を有しており、事業

継続の観点からも長期的な影響が懸念されるところである。東京電

力福島第一原発事故は未だ収束の目途も無く、追い打ちをかける

ように東京都は放射能瓦礫を受入れ、通常のゴミ焼却場で焼却し、

東京湾に埋め立てるという。数年内に首都圏の致命的放射能汚染

の実態が多くの日本国民の知れる所になり、首都圏は首都機能を

失うことになると思われる。打つ手を失った日本政府は、おそらく

10年以内(2020年まで)には首都機能を西日本に移転することに

なるだろう。

古京はすでに荒れて新都は未だならず、あるとしある人は

皆浮雲の想ひをなせり。
(鴨長明 『方丈記』)

以上は「酒焼けわんわん」より

昨年の福島原発事故より1年以上経過し、その上、野田内閣

の収束宣言(偽装)が有ったので、国民の間になんとなく安心

感のような変な感覚が生まれてきています。しかし現実は決し

て安心できるほどには放射能汚染は解決されていません。

昨年末頃に書かれた記事ですが、大変参考になりますので改

めてご紹介致します。現実を直視して、今すぐに手を打たねば

手遅れになります。特に子供や妊婦の方は真剣に考慮しない

と後で大変なことになりますので、決断しなければ駄目です。

この中性子線の濃度の測定器が高価で通常殆んど測定され

ていません。従って、通常測定(ガンマー線)されている濃度に

50~100倍を掛けた数値に読み変える必要があります。すると

大変な濃度のところに住んでいることが理解出来るものと

思います。                 以上

« 異常に続発する飛行機の墜落 | トップページ | フリーメーソン、二十一カ条の最終目標 »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 関東各地で検出される中性子線について:

« 異常に続発する飛行機の墜落 | トップページ | フリーメーソン、二十一カ条の最終目標 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ