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2012年5月 4日 (金)

甲状腺に障害が見つかった子供は一生被曝し続ける

甲状腺に障害が見つかった子供は一生被爆し読ける!

1997年にベラルーシで、亡くなった230人の臓器解剖を行った。
セシウム137が臓器の中にあるか調査。

その結果

体内のあらゆる場所にセシウム137が蓄積されていた。

特に子供の甲状腺には、セシウム137が多く蓄積されていた。

恐ろしいことは

セシウムの半減期が30年。

子供の体内に入り、臓器に蓄積したら、一生臓器、(特に甲状腺)を傷つけ読ける。

今、甲状腺に障害が見つかった子供は将来にわたって被爆し読ける。

食事や呼吸で、体内にセシウム137を蓄積してはならない。





チェルノブイリでは郡山市、福島市より低い線量の地域で、甲状腺の切除が頻繁に行われた。

チェルノブイリでは、年間5mmシーベルト以上は移住しなければならない。

新基準で、食料品の放射能レベルが引き下げられ一般食品は100ベクレル以下となった(乳幼児食50ベクレル以下)。

しかし

100ベクレルは高すぎる。
ドイツの10倍。

乳児に50ベクレル以下はあまりに高すぎる基準。






http://takedanet.com/2012/04/post_6486.html
3月の事故以来、セシウムの降下物は徐々に減ってきて、2011年の10月、11月ごろにはこのまま無くなっていくと思われましたが、意外にも12月から急増し、今では昨年の6月より降下量が多いという異常な状態が続いています。

これについて、政府も県も「大丈夫」を繰り返していますし、マスコミも報道していませんが、これはなかなか危険な状態です。

04143.jpg

http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu110.pdf
04145.jpg


 

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