以前のブログで横田めぐみさんのお母さんの早紀江さんは華族の出身であると書きました。 その理由のひとつに、どう考えても普通の女子中学生を周到な計画の元に拉致しない。 女子中学生を拉致するには、それなりの深い訳がある。 その訳とは、お母さんが旧皇族の出身者であるから、そこに狙いを定められて拉致されたと考えるのが、より自然である。 こう言う論拠より、私自身も飯山氏の論調に賛意を示し、あの時期としては珍しく早紀江さんの血筋が狙われたと書きました。

本日、飯山氏のブログにそれらしい記事が掲載されていましたので紹介します。 

2012/01/31(火) 横田めぐみさんは生きている! (10)
★ 金王朝の “深い謎” ★
『てげてげ』 の目次
北朝鮮は敗戦前の日本.昔の日本の全てが北朝鮮にはあります!

上の二人(横田めぐみさんと金正恩)も似ているが、下の二人も似ている。
血は争えない!ということなのか?
血は水よりも濃し!ということなのだろう。
李方子 横田早紀江
李方子様と横田早紀江さん。

李方子様は、皇族・梨本宮家に生まれ、李王朝に嫁いだ。
日本と朝鮮の架け橋としての責務を強く自覚していた。
こういう自覚は、横田早紀江さんにはなかった。
しかし…、
昨年の夏ごろから、態度・姿勢・表情・人相が変わった。
それは、愛娘・横田めぐみさんに会ったからだ! という噂も流れた…。
横田めぐみさんとご両親の対面は、胡錦濤の意向だった…、との話も。

横田めぐみさんも、
日本と北朝鮮の架け橋としての責務を強く自覚」しているのだろう…。

そんな想いが念頭に浮かんでしまうような写真である。

上の写真が、いま、ネットのなかを駆けめぐっている。
最初は、マヨさんのブログ
つぎに、ブログ・ガンガン行くぜ~
そして、超タメになるが、口も態度も悪い怖いお姐さんのブログ
上の3個のブログをのぞいてみれば、面白さが倍化する鴨。