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2012年5月10日 (木)

停止が近づく太陽活動か!

停止していく太陽活動

(訳者注) 今回は、宇宙情報サイトのスペースウェザーの今日の報道紹介します。

内容は「太陽活動の最大期まであと1年なのに、まるで活動が止まったように太陽が静かだ」というようなものです。

下の写真は今朝の NASA が発表した今日(4月11日)の太陽の様子です。

sun-2012-04-11.gif


ご覧のとおり、「太陽で何の活動も起きていない」のです。

なんかこう・・・今頃の太陽というのは下の写真のような、派手なことになっているはずだ・・・と私なども 2010年頃までは思っていました。

sun-max.jpeg

▲ ちょっと前まで多くの人が想像していた「2012年の太陽活動」の感じ。


しかし、実際には一番上の写真のように「ほぼ何も起きていない日々」が続いています。

まるで「太陽が活動をやめた」かのよう。

どうにも、やはり「極小期」というような言葉もよぎってしまいます。
このあたりに関しては、昨年の11月に、

あらかじめ予測されていた小氷河期の到来

という記事を5回にわたって書いたことがありますので、ご参照いただければ幸いです。


それにしても、最近、NASA は、太陽についていろいろな懸念を持っているようで、先日も NASA のニュースリリースに、

SDO and STEREO Spot Something New On the Sun
太陽観測衛星が太陽の表面に「何か新しいもの」を発見した
 NASA 2012.04.09

というものがありました。

これは太陽表面の磁場の変化のことで、「太陽の何かが変わった」という感じのもので、もう少し具体的になったらご紹介したいと思います。

ところで、その際に NASA が発表した写真を見て、私は自分の過去の「とんでもないもの」との類似を見てしまって苦笑していました。これに関しては申し訳ないような話ですので、翻訳記事の下に書くかもしれないですし、やっぱりやめるかもしれません。

ちなみに NASA が発表した最近の太陽観測衛星 が撮影した太陽の「新しい磁場とコロナ」の写真がこれです。

SDO-STEREO-coronal-cells.jpg


では、ここからスペースウェザーの記事です。
記事にある太陽の写真はこの一番上に載せた「何も起きていない」ものです。



ALMOST-BLANK SUN
Space Weather 2012.04.11

表面にほとんど何もない太陽

現在の太陽活動サイクル24はこの数十年の太陽活動の中で最も弱いものだということを念頭に置いて見てほしいが、それにしても、今の太陽の表面にはほとんど何もない。

先月だけは太陽活動はやや活発で、大きなエネルギーを持つひとつの黒点が、地球に磁気の影響を及ぼすほどの太陽フレアを発生させるなどの活動を示したことがあった。

その時のような太陽フレアこそが、太陽活動の最大期まであと1年と間近に迫った時期の太陽活動の予測と一致するものだ。



cycle24-prediction.jpg

▲ 2009年5月に NASA が発表した 2012年3月までの太陽活動の予測グラフ。


しかし今のところ、太陽はまだ静かだ。
とんでもなく静かなままだ。

この動きを注意深く見まもりたい。





(訳者注) さて、翻訳記事の前でふれた下の、「新しい太陽の磁場とコロナ活動の写真」と似ていたもの。

SDO-STEREO-coronal-cells.jpg

それは・・・。


こちらです。

scan_stomach.jpg


これは・・・・・実は、私が5年前に胃潰瘍で胃の手術をした時の、入院中の胃カメラでの写真なんです(ごめんなさい)。本当はカラー写真なんですけど、さすがに気持ち悪いものですので。

左上から右下に向かって、日付けが違いまして、少しずつ胃が治っていく様子なんですけどね。


何しろ、私の胃潰瘍は手術の時に、胃の中で「4カ所同時」に出血を起こしていたことがわかったんですよ。

だから、水芸のようなものすごい大吐血でした。
ピューじゃなくて、噴水みたいに血が口からドババババと(笑)。


しかし、上の写真を見比べていると、太陽が「吐血」とかしないといいですね。

まあ、今の太陽は静かですから大丈夫だと思います。

--
[太陽の病気]に関係する過去記事:

太陽に何が起きているのか : 太陽の異常に関する数々の報道
2011年09月03日

太陽のカオスは続く
2011年10月20日
以上は「IN DEEP」より
現在の太陽活動は、その黒点活動により把握できますが、その黒点活動の推移が、どうも黒点がゼロになる方向に向っているようであります。2008年2009年ごろに黒点数がほぼ「ゼロ」に近いところまで行きましたが、2010年頃より少し持ち直して、現在に至っています。しかしまたその黒点数は、再び減少傾向に反転しそうです。徐々に減少しつつやがて、ゼロになる可能性があります。このような時期が過去の1600年代にありました。約100年近く黒点が無く静かな太陽の季節が続きました。その時代には、英国のテムズ川も凍りつき、歩いて川を渡ることが出来た模様です。いわゆる小氷河期となったのです。今またその小氷河期に突入する可能性が強まっているのです。今の予測では2020年ごろからのその時期に入るのではないかと言われています。    以上

 

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