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2012年5月27日 (日)

危ないのは原爆だけ、群馬県の教育現場

危ないのは原爆だけ 群馬県の教育現場

http://twilog.org/giovannni78

2012年04月26日(木)2 tweets

RT @negibooooo: @niwayamayuki 子どもに詳しく聞きました。5年生で通常授業を切り上げ1人1人に冊子を配り、先生が読み上げたそうです。そこには、原発事故があったという事、放射能は殺菌やレントゲン等身近な所で有効利用されている事、危険な利用方法として原爆があげられていたそうです。続きます

posted at 03:07:43


RT @negibooooo: @niwayamayuki おはようございます。昨日、子どもから聞いたのですが、小学校で「放射能は危険じゃない・むしろ健康に良い・危ないのは原爆だけ」と教わってきたそうです。親は出来るだけ被曝させないように気をつけさせているのに。。。これが群馬県の教育現場の実態なんですね。 

posted at 03:06:08


2012年04月25日(水)

RT @tailsoup: 日本の「ただちに人体に影響はない」と言い続けた方たちも起訴して欲しい → 【フランス情報】▼「チェルノブイリ事故後の野菜・果物への放射能汚染を過少評価した仏政府責任者、起訴」 http://t.co/Pv442nhw @chateaux1000さんから

posted at 18:14:05



これは昨年の記事ですが

【フランス情報】▼「チェルノブイリ事故後の野菜・果物への放射能汚染を過少評価した仏政府責任者、起訴」 2011-07-18 14:39:43
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/01a00bc705b9b68d7ae7be169e924922

日本の大手マスコミが報道する海外情報の90%は米国発の英語情報です。日本は「英語帝国主義」と言っても良いほどに英語と米国発情報が氾濫していて独占状態です。「英語帝国主義」の日本に風穴を開けるべく、フランスとフランス語の【フランス情報】の配信を始めます。

どうぞ情報拡散をお願いいたします。

チェルノブイリ原発事故が起こった1986年4月26日当時筆者はパリに住んでいて1000km以遠から飛来した放射性物質を浴びました。

当時フランスをはじめとするヨーロッパ各国は多かれ少なかれ放射性物質に汚染されましたので、日本への食品輸出は厳しく制限されました。

食品ごとに日本の厚生省が定めたセシュームの許容数量以下の「放射能検査証明書」がないと日本への輸出は許可になりませんでした。

チェルノブイリ原発事故の際、フランス放射線防護中央局(SCPRI)局長をつとめていたエリート官僚が「(放射性物質)による汚染は無く健康への影響は無い」と「深刻な嘘をつき国民の健康を害した」容疑で2002年に起訴され今年の9月に判決が言い渡されるとのことです。

3月11日の福島原発事故発生の際、枝野官房長官や原子力保安院の西山前審議官や東電幹部達は口をそろえて「直ちに健康への影響はない」と繰り返し述べていましたので、数年後に甲状腺がんが発症した段階で彼らもまた「深刻な嘘をつき国民の健康を害した」容疑で起訴されなければなりません。




フランスの検察が起訴したのに日本の検察が彼らを見逃すのであれば、「社会正義」を貫徹する日本の司法への信頼はすでに大半は失われていますが完全に失われると思います。

▼「チェルノブイリ事故後の野菜・果物への放射能汚染を過少評価した仏政府責任者、起訴」 2011年4月 3日  フィガロ紙(4月1日)

ブログ「フランスねこのNews Watching」より転載
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/41-cc0e.html

フランスねこのNews Watching

チェルノブイリ原発事故が起きた1986年4月26日当時、フランス放射線防護中央局(SCPRI)局長をつとめていたピエール・ペルラン[Pierre Pellerin]教授(88歳)は、


チェルノブイリ事故が起きた直後の4月30日から5月5日にかけ、

「フランス国内では『死の灰』(放射性物質)による汚染は無く、健康への影響は無い」と発言「深刻な嘘をつき」国民の健康を害したかどで、2002年より起訴されている。

ぺルラン教授の件は3月31日にパリ法廷で協議され、9月7日に最終決定がなされる予定。

3月31日、傍聴席に座った「フランス甲状腺がん患者協会」のシャンタル・ガルニエール代表は次のように述べた。

「私たちは怒り心頭だ。政府の嘘はもう終わりにしてほしい。今日フクシマで何が起きているか、本当に分かっているのか?」

「私たちはぺルラン教授が嘘をついたことに怒っている。チェルノブイリ惨事の後に国民が野菜や果物を食べないようにすべきだったのに。」




3700名の甲状腺がん患者が参加する同協会のガルニエール代表(61歳)は、1987年に甲状腺がんの診断を受け、今日に至る。

注:SCPRIを管轄するのはフランス保健省。

(Anne Jouan & Marie-Amélie Lombard-Latune, Le Figaro, 2011.04.01)

(転載終わり)

(終わり)


仏ニュース=原発事故を「過小評価」した男に出された再裁判結果 By onaironaironair
http://onaironaironair.wordpress.com/tag/pierre-pellerin/

ぐっすり眠っているそうです

http://shigeko-hirakawa.com/blog/archives/tag/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BD%A5%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3

by oninomae | 2012-04-27 06:37 | 放射能・ラジオハザード | Trackback |

以上は「さてはてメモ帳」より

多分、文科省からの通達で教えているものと思われます。総理自ら嘘をつく連中ですから、このような通達になるのです。菅内閣や野田内閣は無責任にも程があります。これが戦後生まれの教育を受けて育った連中のやることです。物事の本質を教える教育にしなければいけません。白黒・善悪を徹底して教育する必要があるようです。知識重視教育偏重がこのように現れて来ているように思われます。頭が良くても悪いことをするようでは駄目です。それよりも悪い事をしないほうが人間として立派です。人間の価値の置き所を変える必要があります。                            以上

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