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2012年5月17日 (木)

放射能の健康への影響に付いて

チェルノブイリ後の放射能の健康への影響② 「染色体異常や新生児の欠損など」

2012-04-11 02:14:17 | 福島第一原発

本日、放射能防御プロジェクトのメンバーが京都市に申し入れにゆきます。もちろん「ガレキ拡散阻止」がテーマです。

p40.  6.甲状腺癌や他の甲状腺疾患
6.1.チェルノブイリ地域

ソビエト連邦保健大臣E. Tschasowは,災害2年後に,チェルノブイリ原子力発電所の事故が地域の住民の健康に影響を与えていないと確信を持って言うことができる

と„Prawda“(ソ連共産党の中央機関)に書いている.
数年,モスクワでは秘密にされていた.1989年3月に初めて, L.A. Ilyin教授らによりチェルノブイリの放射線汚染による健康への影響に関する最初の報告がされた.
ILYIN教授は9地域の39地区で次の30年間に158000人の子供(0-7歳)の内90人の子供が甲状腺癌になるだろうと予測している.
Ilyin教授は放射線に関する国際機関(ICRP、UNSCEAR)の中で今日もロシア代表として表明をしている.
1990年1月、ミュンヘンの放射線生物学研究所の所長Kellererは,赤十字の報告書に甲状腺機能の障害は特に問題だと書いている.
甲状腺検査はより頻繁に実行されなければならなく,又継続した検査で甲状線疾患が発見される.

 
医療専門家の大半は,放射線被爆をした人民は,加えて病気率が増加すると結論している.
 

p39.フィンランドではチェルノブイリ放射性降下物により高い放射線で汚染された地域の住民の中で
1986年の8月から12月までの出産の期間で障害が現われた.
(研究の結果,フィンランドの国民は,高い放射線降下物に被爆していた.)

J. Pohl-Rülingの研究結果でザルツブルク(オーストリア)の人々チェルノブイリの原子炉事故の影響でリンパ球の染色体損傷があることを発表した.
リンパ球の染色体損傷をした人々はチェルノブイリの前のデータと比較して6倍に増加した.
チェルノブイリ原発事故後,スコットランドとスエ-デンはベルリン、ベラルーシのようにダウン症候群(Trisomie21)の急激な増加があった.

チェルノブイリ原発事故後,影響を受けたウクライナ、ベラルーシ,ロシアは、染色体異常の増加を証明できる。


 
p38.他の国.
フィンランド、リトアニア、ポーランドの放射線セシウム137の汚染はキログラム当たり数千ベクレルである.
(5.3)他の国々.

1987年の初めに、チェルノブイリ後,雨の影響を受けたトルコ西部では、新生児の先天性欠損の発生率が高くなったと報告されている.

西部の黒海沿岸 Düzce市では,1986年に無脳の新生児10人が生まれている.
Düzce市の
民間病院の主任医師 Faruk Tezerの情報では,致命的な奇形,無脳症は3人であった.
別の異常は神経組織欠損が報告されている.


フィンランドでも高い放射線汚染された地域は奇形率の増加(中枢神経系(CNS)障害と手足の奇形)が記録されている.
中枢神経系欠陥の多くのケースが,Odense市,デンマーク、ハンガリー,オーストリアでもあった.
ブルガリアの Pleven地域では,心臓の奇形、中枢神経系、複数の異常があった

クロアチアのZagreb大学病院では,1980年から1993年の間早産や新生児が出生後28日以内に全員死亡していた
ここでは,チェルノブイリ後,中枢神経系異常のな増加率を示した
フィンランドのDrL.Saxénは母親の妊娠の最初の3ヶ月間で早産が大幅に増加していると明らかにしている.

 

p36.Dr.H. Scherbはバイエルン州ではチェルノブイリ事故後,放射線セシウムの土壌汚染によって,奇形が増加したことを発見した.
(1984年-1986年)に比べてチェルノブイリ原発事故後(1987年-1991年)は奇形グループの唇、顎と口蓋など先天性奇形の発生が頻繁に増加した.
Dr.ScherbとDr.Weigeltの奇形データ分析の研究から.(バイエルン州の環境省による要請

バイエルン州はチェルノブイリ後,1986年10月から1991年12月の間に奇形児が1000人から3000人生まれたと推定できる
土壌汚染(1 kBq/m2)で死産のリスクは0.5パーセント-2.0%であると推定できる.
セシウムCs134と137の外部放射線量(1mSv/a)の場合,死産の危険性は1.6%になる.

生殖障害に関しては(比較的高い)率であった.
 
p35.ドイツの場合.
Hamburgでは,チェルノブイリの年1986年に30年間で2番目に高い,出生時体重が2500グラム未満の早産児
と末育児の増加があった.
ハンブルクの上院の市会議員 Ursula Caberta y Diaz が上院の質議応答で新生児の早産による未熟児の数を発表した.
チェルノブイリの年は出生児の体重低下(未熟児)の子供は67人である.(1985年は60人であった)
東ドイツでは,チェルノブイリの放射線の影響により奇形児が増加した.

東ドイツは、16歳未満の死亡した子供は,すべて解剖される. Jena市では1986から1987までに奇形児の登録は1985年と比較して4倍になった.
東ドイツで登録された奇形児と中枢神経系障害と、口唇口蓋裂は1987年には9.4%増加した.

放射性降下物による影響を受けた3つの北の地域で、1980年と1986年と比較して最も現れた.
西ベルリンでは、1987年のベルリンでの毎年の健康診断報告で奇形児と死産児が倍増したと発表されている.
最も手と足、そして、心臓や尿道の奇形が増加した

南バイエルン州は,高いセシウム放射性降下物の影響により,北バイエルン州に比べて1987年後半には妊娠中の女性の奇形児の率は
ほぼ2倍になった.

1987年の11月と12月の、バイエルンの地域セシウム土壌汚染による奇形児率は非常に重要である.

A. Körblein と H. Küchenhoffは南部と北部のバイエルンで,7ヶ月の間,放射線セシウムの影響を受けた妊産婦の奇形児率を正確に示した.
1987年の11月と12月には最も汚染された南ドイツの24の地域での奇形児率はほぼ3倍であった.(バイエルン州の放射線の低い影響を受けた24の地域と比べて)
最も汚染された10地域は,放射線の低い影響を受けた10地域に比べて,ほぼ8倍の奇形児率である.
子供の死産の増加率は確実である.

チェルノブイリ後の幼児の奇形のデータ
があるのはバイエルン州だけである






 
p.34.ドイツの場合.
精子の破壊は放射線降下物によるといえる.(得に母親の年齢による)
ベルリンでは4月29日から5月8日までの期間に高い放射線被爆した5組の夫婦の,その子供は
母親がわの原因で余分な染色体が5例,その後には6例発見された.
stellten Sperling とMikkelsenの遺伝研究で確認された.
高い放射線と染色体異常の関係は12例の内8例である.
1986年の春の環境中の高放射線量による空気や汚染された食べ物が原因である.
卵巣と甲状線の間の総合関係と卵巣に直接ヨ-ドが集積されることも議論されている.
ドイツ政府の人体遺伝子の研究機関の全国調査で,28737人の出生前の染色体分析の分析
では1986年には
Trisom21(ダウン症候群)が237例あった.高い放射線被爆をした生殖胚が原因だと考えられる.

高い放射線に汚染された南ドイツの地域では,これが頻繁にあった.
ベルリンの教授Sperlingと原子力安全協会 Pierre Verger と放射線防護研究所のRoses Cedex (フランス) の研究で
母親の年齢と出生前の被爆の関係でが放射線により染色体異常(ダウン症候群)が発生することが確認された.

 


 
P33.
5.2.ドイツ連邦共和国
1987年1月、チェルノブイリ9か月後、 München市の (Dr. Klaus Waldenmeyer)の実験室で行われた新生児の遺伝子検査で,新生児の
(ダウン症候群)が2-3倍になった.
Dr. Waldenmeyerの観測の結果,災害後9ヶ月間で明らかに,新生児の遺伝的変化が増加している.
ミュンヘンでは、 Trisomie 21(ダウン症候群)が6例ある.
K. Sperling はチェルノブイリ9ヶ月後、ベルリンでTrisomie 21(ダウン症候群)が急激に上昇した
1987年1月西ベルリンでは,12人の子供がダウン症候群になった.通常は2-3人がダウン症候群である.
この期間ベルリンでは最も高い放射線量が検出されている.
K. Sperlingは
ダウン症候群率が1987年に高くなったことを,1994年のイギリスの医学誌に詳細なデータ分析で確認し発表した.

彼の分析は数字上,非常に正確である.
ダウン症候群になる人は1つの染色体(染色体21)が3つの内2つになる.
彼らは合計47の染色体が46になる.母親の受精によって生殖細胞が分裂減少し遺伝子が変化する.
この結果,子供は知能が減少し,典型的に外観が変化する.
又,感染症にかかりやすく,そして,心臓障害などの内部組織の奇形がおこる
=================================================
 
せっかくなので見易くしました。https://sites.google.com/a/kinositakouta.com/tepcofax/
 
 

「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して移住すべきです。他の皆さんも極力移住してください。被曝から一年が経過しています。初期被曝は深刻で、慢性被曝の影響がさらに危険です。食物、飲料のみならず、吸気による被曝も軽視できません。回避する方法は限定的です。あなたやあなたの家族の命が何よりも大切です。一刻も早く移住してください。」

「健康被害と思われる事象が顕著にあらわれている方は、僕までメール下さい。事故発生当時の行動記録や数値データなどを細かく教えてください。問い合わせの内容も書いてください。健康被害の状態を皆で共有化し、事態の推移をあきらかにしていく作業が最も必要です。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

 

「これは兵庫県三木市のお母さん達が作成したガレキ広域拡散阻止のチラシですが、出来が良いので、直していろんな自治体対応に使えると思います。  

 

「放射能防御プロジェクトのホームページに、島田市のガレキ試験焼却に関しての検証データを載せました。僕宛に、使いたい方は、必ず、名前、所属先、地域、活動団体名などをメール下さい。連携してゆきましょう。このデータはお申し出のあった方にメールしたものと同じです。

 

http://www.radiationdefense.jp/infomations/%e9%9d%99%e5%b2%a1%e7%9c%8c%e5%b3%b6%e7%94%b0%e5%b8%82%e3%81%a7%e8%a1%8c%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%9f%e8%a2%ab%e7%81%bd%e5%9c%b0%e7%93%a6%e7%a4%ab%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%81%ae%e7%84%bc%e5%8d%b4%e7%b5%90/

 

全国の人々が連携して立ち上がるべきと思います。nagaikenji20070927@yahoo.co.jpこれは具体的に活動していて、行政当局などと対応のために必要な方への提供です。一人でなく、複数の方との現実の反対活動をしていることを明記してください。グループ名、団体名、代表者名、連絡先も明記してください。」

 

 

 

「講演会やいろんな形でのご依頼、相談は、まず僕にメールを下さい。

4/20(金)夜広島県福山市、4/21(土)夜岐阜県多治見市、4/22(日)午後愛知県一宮市、4/22(日)夜も三重県四日市。詳細日程は下記。 

 5/3(木)北海道厚沢部町周辺で調整。5/4(金) 函館は確定。同日夜、せたな町で調整。5(土)6(日)は、苫小牧や札幌で調整。5/17(木)熊本、5/18(金)長崎、5/19(土)福岡・飯塚、5/20(日)福岡・小倉は確定。この前後で山口・宇部でも調整しています。5/27(日)東京・稲城でほぼ確定。詳細告知がきているものは、下記のとおり。

これらの日程で、近隣エリアで講演会の開催のご要望のある方は、連絡を下さい。僕は、広島市がすごく気になっています。nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

以上は「木下黄太氏」ブログより

放射能は、目に見えない上に、その影響はすぐには現れないため、厄介な物質です。しかし、後日には必ずその影響は現れます。特にお子さんにとっては、人生を台無しにするかも知れない重大事です。これに対処するのは親の責任です。お子さんの人生を左右する重大な責任は大人にあります。今の政府や当局は無責任です。自分の家族には、大事を取っているのに、国民は適当に扱われています。今や、国民は放射能浸けの毎日です。   以上

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