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2012年5月 2日 (水)

イオンが自社ブランド米として、福島県産米大量販売で貢献か!

2012/04/16

イオンが自社ブランド(トップバリュー)のパック

ごはんで福島県産こしひかりを大量販売。

2600万パック、単純計算で520万kgのお米を

販売済み?

これって知ってましたか?
私は、スーパーでお米を買わないのですが、見たときに素直に驚きました。

イオンは過去最高益ですが、いくらで仕入れたのでしょうね?
520万kg5200t)の販売=2600万パック×200グラム
(他県産と混ぜていないと仮定)

朝日新聞の記事では、「昨年(管理人補足 2010年)の11月
末時点の出荷量は1万900トンだったが、今年(管理人補足
 2011年)は2700トンと、4分の1に激減」と記載があります。
イオンは物凄い量を仕入れて、売っています。

画像があったので、確認すると堂々と福島県産と記載されています。
不検出と書いてあるのは、朝日新聞の字足らずですね
(意図的でないとは思いますが・・・)。検出限界値がいく
つだったのか気になります。12月の記事なので、販売済みかな・・・。

 

※写真はイメージです。
実物とは異なる場合がございます。
商品番号:4901810065196
トップバリュ ごはん 福島県産 こしひかり 200g×3パック入
販売価格298円
福島県産こしひかり使用
 
 

ごはん(国産コシヒカリ)200g×3個パック
200g×3個入
商品番号:4901810671847
298円

国産コシヒカリ100%使用。国内の有力産地から原料玄米を調達し、トレース可能な安全なお米を使用しています。



ついてたコメント
3.0 hideさん 2012年01月07日
ごはんを買いました。産地が福島県と記載されていました。放射能検査は大丈夫でしょうか?

ごはん(国産コシヒカリ)5個パック
1.0 kyさん 2012年03月04日

どこの県で生産した米かわからない。安全なら書くへきである。
 
上記のようにコメントがついているので調べたところ
、2012年5月以降が賞味期限のものについては、産地
を他県産に切り替えており、消費者を意識したのでしょうか。
それにしても、産地情報があるのに、なぜ国産表記?

ごはん(国産コシヒカリ)産地情報 予備


賞味期限 品種 生産年 生産県
2012/10/20以降 コシヒカリ 23年度 栃木県
2012/7/11以降 コシヒカリ 23年度 滋賀県
2012/5/16以降 コシヒカリ 23年度 三重県


追記 加工米は検査迂回では(?)という指摘があります
。確かにないですね。

イオンの自主検査結果について 予備

検査品目:お米(トップバリュ除く)  予備

検査品目:トップバリュお米 予備

福島県コシヒカリに該当するものがなく、別であることが分かります。




 
2011年12月17日23時4分


 国の基準値を超える放射性物質が次々見つかった福島県産のコメ。業者や消費者の敬遠を背景に、市場に流通する量が減っている。


 「県外からの注文がぴたっと止まり、キャンセルも出ている」。県内の大手米卸業者は、11月中旬に国の基準(1キロあたり500ベクレル)を超えるコメが出て以降、状況が一変したと明かす。


 福島県のコメはこの秋、関東産より安い価格で市場に出始めた。もともと収穫量全国4位の米どころ。食味には定評がある。「割安感があり、大手外食産業から注目されていた」(別の米卸大手)。10月中旬、収穫時の検査ですべて基準をクリアしたため佐藤雄平知事が「安全宣言」し、コメが動き始めた。その矢先の基準超えだった。


 福島県の今年のコメの収穫量は約35万トン。東京電力福島第一原発事故に伴う作付け禁止で、昨年より2割ほど少ない。


 JA全農福島は例年、県産の4分の1程度を集荷してきた。今年は約8万5千トンが集まる見通し。昨年の11月末時点の出荷量は1万900トンだったが、今年は2700トンと、4分の1に激減。売れないことに加え、再検査で流通が滞っている影響もある。


 「安全宣言直後は『40ベクレル程度のコメなら買ってもいい』という業者もいたが、基準超えでそれも立ち消えになった」とJA全農福島幹部。JAは、検査で検出限界値以下の「不検出」となった地域のコメだけを業者に出荷している。しかし、基準超えのあとは「それも消費者に敬遠されている」と嘆く。


 同県いわき市の米穀業「相馬屋」の佐藤守利社長(53)は「事故以前は県内産が8割だったが、今は逆転した」と話す。同市では今月から小中学校の学校給食用米を県産から北海道産に切り替えた。


 外食チェーンも福島産のコメを敬遠する。「すき家」などを全国展開するゼンショーは使用を見合わせている。「他県産で必要量を確保できるなら福島産の優先度は下がる」と話す。


 一方で、福島産米を扱い続ける業者も。大手流通のイオンは自社ブランドのパックごはんに今年も使う。パッケージに「福島県産こしひかり」と表示し、2600万パックを販売する予定。同社は産地の倉庫に保管中にコメを自主的に検査しており、「不検出」のものを使用。「検査で問題がない限り販売する」という。(山田明宏、千葉卓朗)
以上は「PORTIRLAND」より
福島県産米は佐藤知事が安全宣言して、殆んど販売しきった?あたりで、線量の高い米が出てきて、一時不安が出ましたが、実はイオンが自社ブランドで大量に米を販売していたことが分りました。イオンはこれで大儲けしたようです。貢献大であったわけです。   以上

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