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2012年5月27日 (日)

白頭山大噴火とスーパーフレアー


スーパーフレアの発生の様子

◆5月17日

 昨日の記事とも関連するが、以下のように「太陽フレアー」と「白頭山噴火」に関する新たな情報が出てきたので指摘しておく。このブログで引用してきた伊勢白山道のブログで指摘されてきた事柄が、ますます現実味を帯びだしている事が理解できる。

 「スーパーフレア」つまり伊勢氏の言うところの「超巨大太陽フレア」である。以下の既存メディアの情報では、通常の太陽フレアの最大級のものの10倍から100万倍(中日新聞・産経ニュース)・100倍から1000倍(NHK)と、規模の推定に開きがある。

 NASAは2013年5月に巨大太陽フレアの発生を予測しているが、それがスーパーフレアつまり伊勢氏の言う「超巨大太陽フレア」であった場合、どうなるであろうか?  1989年にはカナダで大停電が発生したが、それはスーパーフレアによるものではなかった。したがってスーパーフレアが発生したら、一国どころか全世界の電力網が、あるいは電気製品の電気回路が破壊されるような事態が想定されねばならないはずである。

 その場合、全世界の原子炉の冷却水を送るポンプの電源が用を成さないという事態が想定されるであろう。また原子炉を制御しているシステム網全体がダウンする事も想定されるであろう。その場合、原子炉が暴走する事が考えられるが、それを人類は押さえ込む事はできないだろう。これらが、この「超巨大太陽フレア=スーパーフレア」の発生で想定されねばならないことである。

 2011年3月11日の東日本大震災以降、地球は「大陸移動期」に入っているというのが伊勢氏の見方である。これはまさに昨日の記事にあったように、超古代のアトランティスやムー大陸を壊滅させた地球の動きと似た動きという事を意味する。既に伊勢氏は霊的には「超巨大地震と超巨大津波」を霊視している。幽界での津波の大きさは口では言えないほどの大きさなのだ言えば人類は誤解してパニックに陥るであろう。その幽界で起きている事を現実界でできるだけ起きないように工夫する事が現実界に生きる我々の務めなのだ。

 したがって白頭山大噴火が今回の日本の大地震と連結して起きる可能性があるという東北大の谷口宏充名誉教授の説は「大陸移動期」に入った地球の現象の一つであり、伊勢氏も既に霊視している事であるので正しい見解である。

 おりしも天皇皇后両陛下がエリザベス女王の即位60周年を記念して訪英されたが、女王だけでなく女王の背後にいるロスチャイルド家の強い要望も同時にあっての今回の訪英のようだ。ヨーロッパのロスチャイルドもアメリカのロックフェラーも日本の天皇には敬意をもって接してきている。そこにユダヤと日本の秘密が隠されているからだ。この問題があるから、どうしても日本と日本人が世界の終末で、末法の時代に人類の先頭にたって世界のひな型としての役割を果たしていかねばならないのだ。

 ※本日の伊勢白山道ブログはやはり「白頭山噴火」を取り上げている ↓   http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou
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●太陽で「スーパーフレア」の可能性 
【中日新聞 2012年5月17日】


大きな黒点群と共に発生するスーパーフレア

 超巨大な爆発現象「スーパーフレア」が、太陽の表面で起こるかもしれないとの解析結果を京都大付属天文台のグループがまとめ、16日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
 太陽では、太陽系最大の爆発現象とされる通常のフレアが起きており、その際に生じる磁気嵐で通信障害や停電などが発生している。
 スーパーフレアは、放出されるエネルギーが太陽フレアのうち最大級のものの10~100万倍に達する。太陽でスーパーフレアは起きないという通説に疑義を唱える結果で、グループは「起きれば地球は大きな被害を受けると予想され、研究を進めたい」としている。


●「「太陽でも超巨大爆発」 京大解析、通説に疑義
【産経ニュース 2012.5.17】

 超巨大な爆発現象「スーパーフレア」が、太陽の表面で起こるかもしれないとの解析結果を京都大付属天文台のグループがまとめ、16日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
 太陽では、太陽系最大の爆発現象とされる通常のフレアが起きており、その際に生じる磁気嵐で通信障害や停電などが発生している。スーパーフレアは、放出されるエネルギーが太陽フレアのうち最大級のものの10倍~100万倍に達する。太陽でスーパーフレアは起きないという通説に疑義を唱える結果で、グループは「起きれば地球は大きな被害を受けると予想され、研究を進めたい」としている。

 グループの柴田一成教授(太陽・宇宙プラズマ物理学)らは、米航空宇宙局(NASA)の惑星探査機「ケプラー」が2009(平成21)年4~12月に観測したデータを利用。地球から数百~千光年離れた天の川銀河系にあり、大きさや表面温度が太陽と似た「太陽型星」約8万3千個を対象に、30分ごとの明るさの変化を解析した。その結果、148個の表面でスーパーフレアが365回起こっていた。

 グループによると、太陽型星のスーパーフレアの原因は、星と惑星それぞれの磁場の相互作用とされ、発生にはホットジュピターと呼ばれる、恒星の近くを回る巨大惑星の存在が必須と考えられてきた。しかし今回、スーパーフレアが確認された太陽型星でホットジュピターは見つからず、太陽でもスーパーフレアが起こる可能性が出てきたとみている。解析では、急に増光した後に時間をかけて暗くなり、爆発現象で明るさがO.1~10%増した場合をスーパーフレアと判断した。


●銀河系の星でスーパーフレア確認
【NHK NEWSWEB 5月17日】

地球がある銀河系の中で、太陽とほぼ同じ大きさの星が「スーパーフレア」と呼ばれる巨大な爆発現象を起こしていることが分かり、観測を行った京都大学のグループでは、太陽でこの現象が起きる可能性について詳しい研究が必要だとしています。
京都大学の研究グループは、人工衛星を使って銀河系の中にある太陽と温度や大きさがほぼ同じ8万個の星について、光の強さの変化を3か月間観測しました。
その結果、太陽フレアと呼ばれる太陽表面の爆発現象よりも100倍から1000倍、規模の大きな「スーパーフレア」という爆発現象が148個の星で合わせて365回観測されたということです。研究グループでは、もし太陽でスーパーフレアが起きれば、強いエネルギーのさまざまな粒子が地球に降り注ぎ、世界各地で停電や通信障害が起きるおそれがあるほか、飛行機に乗っていると深刻な放射線被ばくの危険もあるとしています。
京都大学附属天文台台長の柴田一成教授は「これまで太陽ではスーパーフレアが起きないと考えられてきたが、今回の観測で起きる可能性があることが分かった。さらに詳しい研究が必要だ」と話しています。
研究成果はイギリスの科学雑誌「ネイチャー」に掲載されます。



●白頭山、噴火の可能性 巨大地震と相関あり 東北大教授
 
 中国と北朝鮮の国境に位置する白頭山(中国名・長白山、2750メートル)が近い将来、東日本大震災に関連して噴火する可能性があるという研究結果を、東北大の谷口宏充名誉教授(火山学)=宮城県塩釜市=がまとめた。過去1100年間の白頭山の噴火と、海溝型巨大地震の発生年代を分析した。白頭山については、これまでも中国からの情報を基に韓国などで噴火の兆候が報道されているが、日本を襲った巨大地震との相関関係から結論づけたのは初めて。


中朝国境にある白頭山の河口

 谷口名誉教授は研究で、白頭山の噴火が記録または推定されている六つの年代に慶長三陸地震(1611年)、明治三陸地震(1896年)など五つの巨大地震が発生していることを確認した。
 残る10世紀の大噴火についても、貞観地震(869年)との関連性が強いとみており、噴火と巨大地震との間に年代的な相関があるとしている。
 また噴火が起きるという前提で、過去のデータを基に今後の発生時期を予測したところ、2019年までに68%、32年までに99%以上という計算値が出た。噴火規模は火山爆発指数(VEI)で最大5程度となり、19800年のセント・ヘレンズ山(米国)噴火に匹敵するという。


日本からも近い白頭山

 白頭山が噴火した場合、火山灰が偏西風に乗って日本の東北、北海道に到達することが予想される。さらに白頭山の北西約100キロに位置する中国の赤松原子力発電所(建設中)が火山泥流に襲われる可能性が高く、稼働後に噴火すれば甚大な被害が出ることも懸念されている。
 谷口名誉教授は、1999年から中国と共同で現地調査を行うなど、火山学の立場から白頭山に長年携わっている。
 谷口名誉教授は「東日本大震災の巨大地震による水平地殻変動は中国でも起き、プレートの運動は白頭山にも影響を与えた」と指摘。「もし噴火が起きれば北朝鮮や中国の情勢が激変するだけでなく、日本、韓国、ロシアなど周辺国にも大きく影響する。そのような事態に備えることが必要だと警告したい」と話している。
 研究結果は、23日に千葉市の幕張メッセで開かれる日本地球惑星科学連合の2012年大会で発表される。

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以上は「rockway express」より
白頭山噴火もスーパーフレアーいずれも起きれば影響重大です。今人類は大変危険な時期を迎えているのです。                      以上
 

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