カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« ギリシャ正教修道院長:シリアでの虐殺は外国人傭兵とテロリスト | トップページ | シリア虐殺の嘘 »

2012年6月19日 (火)

東京臨海部、東部で高濃度放射性セシウム検出の衝撃!

東京臨海部、東部で高濃度放射性セシウム検出の

衝撃 ~共産党都議団が独自調査した放射線量を公表~

2012年06月14日 | Weblog

 

昨年5月より、東京都内にて「共産党都議団」が土壌の放射線量の独自調査を継続していることは、以前のエントリーにて取り上げてきた通りであるが、今回も直近での東京都内各地点の汚染の実態を公表している。

この「共産党都議団」には本当に頭の下がる思いであるが、今回その調査結果が”衝撃的”な数値であり、正直、絶句するレベルである。

今年2月に公表された調査結果では、東京・葛飾区にて「1キロ当たり2万ベクレル超」という、チェルノブイリ原発事故の「居住禁止区域」レベルの高濃度の放射性セシウムが検出されたが、今回、またしても葛飾区の「都立水元公園」の土壌から1キロ当たり25万1000ベクレルもの放射性セシウムが検出されたということである。

以下のゲンダイ記事でもコメントされているように、チェルノブイリ原発事故の「居住禁止区域」レベルにまで高濃度汚染された公園で、こども達が普通に遊んでいることに政府・役人どものあまりの”無責任さ”に怒りの念を感じずにはいられない話である。

否、「怒り」といった有体(ありてい)の感情論ではなく、同じ人間として平然と国民(特にこども)を無闇に被曝させ続ける政府・役人どもにそれ相応の罪を負わせる必要があるであろう。

フクシマ原発周辺から数百キロ離れた首都圏までもがこれだけ汚染していることから考えれば、やはり東日本が広域的に放射能汚染していることはもはや疑いようのないところであり、これを放置し、多くの国民を今尚被曝させ続ける政府・役人どもは”万死に値する”と断じてよいであろう。

バカ都知事らが本当に五輪誘致のために東京都内の汚染に目をつぶっているとすれば、立派な犯罪者である。

※参考1「東京都内 ”真”の放射線量測定値 ~共産党都議団が独自にて調査した放射線量を公表~」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/713601bd785ab924611c8cbcdab399da

※参考2「東京・葛飾区にて「チェルノブイリ・居住禁止区域」レベルの放射性セシウム検出 ~東京五輪など絶対ムリ~」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/d61e7ba06cb58b496cf0eb6d9b35836d

(転載開始)

◆東京臨海部、東部で高濃度放射性セシウム検出の衝撃
 2012年6月12日 ゲンダイネット

○一刻も早い除染が必要

<五輪招致のために見て見ぬフリか>
 
東京の臨海部や東部地域の放射性セシウム汚染がヒドイ状況になってきた。日本共産党都議団が5月上旬から今月8日、都内の公園や歩道など38地点で土壌調査や空間線量を測ったところ、葛飾区の「都立水元公園」の土壌から、1キロ当たり25万1000ベクレルの放射性セシウムを検出したのだ。
 
これは国の放射性廃棄物処理のセシウム濃度基準(1キロ当たり8000ベクレル)の30倍以上だ。そもそも福島原発事故前は、IAEA(国際原子力機関)の国際基準に基づき、1キロ当たり100ベクレル超の廃棄物は、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込められてきた。以前なら厳重管理された放射能汚染土壌が、子どもが自由に出入りする公園内で見つかったのは衝撃だ。水元公園では、地上1メートルの空間線量も、毎時1.10マイクロシーベルトを測定した。これは国の除染の目安基準(地上1メートルで毎時1マイクロシーベルト以上)を上回る。
 
ほかにも、「江戸川区平井3丁目」の都営団地空き地で1キロ当たり5万5000ベクレル、「葛飾区東金町」のポンプ場入り口土壌で1キロ当たり4万9700ベクレル――を検出。国の基準を上回る地点は25地点に上る。
 
「雨水がたまりやすく、水はけが悪い場所などにセシウムが蓄積し、土壌の汚染が進んでいるようです。つまり、時間が経つほど汚染が進む。都は一刻も早く除染作業や立ち入り禁止などの対応を取るべきですが、何も動かない。議会で追及しても『対応は必要ない』と言い切るから呆れます」(共産党都議団関係者)
 
都が「ホットスポット」の除染に消極的なのは、2020年の五輪招致に手を挙げているからだ。
 
「都が大々的に除染作業に乗り出せば、世界中で『トーキョーで五輪は開けるのか』と大騒ぎになるでしょう。福島原発事故直後、われ先に出国した状況から分かる通り、外国人は日本人以上に放射能汚染に敏感です。まして、選手村建設やカヌー競技などが開かれる臨海部が『放射能汚染』なんて絶対に知られたくない。だから、都議会でどんなに追及されてもシラを切っているのです」(都議会関係者)
 
京大の研究グループのシミュレーションだと、雨水で運ばれたセシウムによって東京湾の海底は14年3月に最も汚染が深刻になるという。こんな環境で「東京五輪」開催は絶対ムリ。というより、海外選手が怖がって1人も来日しないだろう。
 
日本科学者会議災害問題研究委員会委員の坂巻幸雄氏もこう言っている。
 
「今なお臨海部や東部地域の広い範囲で、1キロ当たり数万ベクレルという汚染スポットの散在が確かめられた。公衆の被曝(ひばく)線量を極力抑えるという見地から、行政の早急な対応を望んでいます。オリンピック招致に名乗りを上げた東京は、広報で長所・利点をうたうだけではなく、福島原発事故による放射能汚染の実態も包み隠さず示すべきです。それこそがフェアプレーの精神でしょう」
 
五輪招致に向けるカネは除染に回すべきだ。
以上は「神風カムイ」より

福島県の佐藤雄平知事にせよ、東京都の石原慎太郎知事にせよ、悪徳者を選ぶとこのような悲惨なことになるのです。地元民には辛いことですが、これは因果応報で自分達が悪いリーダーを選んだ結果であるので自業自得の面があります。何れ、東京も人の住めない町になるのです。丸の内も元のススキが原になりそうです。400年前に戻りそうです。以上

« ギリシャ正教修道院長:シリアでの虐殺は外国人傭兵とテロリスト | トップページ | シリア虐殺の嘘 »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京臨海部、東部で高濃度放射性セシウム検出の衝撃!:

« ギリシャ正教修道院長:シリアでの虐殺は外国人傭兵とテロリスト | トップページ | シリア虐殺の嘘 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ