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2012年6月17日 (日)

東電の女性社員は反原発、故に殺された

東電女性社員は反原発故に殺された

 東京高裁は昨日、東京都渋谷区で1997年に起きた東京電力女性社員殺害事件の再審開始を認める決定を下しました。本来必要であったDNA鑑定がなされていなかったということで、又々捜査当局と裁判所のデタラメぶりが明らかとなりました。

 決定的な証拠に欠けるのに、「推認」でネパール人男性を有罪にしてしまったわけで、これでは危なっかしくて安心して暮らすことができません。とは言え、すべての裁判が杜撰というわけではなく、小沢氏秘書の裁判と同じく、何らかの事情があって無理筋の判決を下した疑いが濃厚です。

 鍵はやはり、東京電力の社員であったという点にあると思います。福島第一原発事故により東電の暗部が暴き出されることになりましたが、今回の再審もこの流れに乗ったが故で、何もなければ無期懲役が確定していたかも知れません。

 この事件の表向きの説明は、東電のエリート女子社員が売春を行なっていて、客のネパール人男性に殺されたというワイドショー向けの内容です。しかし、何故高給で名の知れた東電社員が売春をしていたのか、この点からして不可解です。摂食障害から売春に走ったという説明もありますが、摂食障害になった理由が分かりません。

 原発事故があって、東電という会社の体質が問題にされた際、この14年前の事件が再び脚光を浴びることになりました。そして今回、再審開始となりましたから、今後新事実が出てくるかも知れません。

 この事件に関する裏情報は、本日付の「Kazumoto Iguchi's blog」にほぼ網羅されています。被害者の女性は、渡邉泰子さんという名ですが、彼女は東京電力に入社後間もない昭和55(1980)年5月、朝日新聞「声」の欄に「理性を失った米国民の判断」という一文を投稿しています。(5月5日付)

 これは同年4月に起きた米海兵隊によるイランのアメリカ大使館人質救出作戦について私見を述べたもので、その内容は次の通りです。

 アメリカの無謀な人質救出作戦に、全世界があぜんとする中、当のアメリカ国民の中には、この強攻策を是認している人が多いという。そこには、国際法上から、また、成功の可能性から、作戦自体は愚挙とはみなさないという考え方があるともいわれる。

 だが、行為の原因の正当性を主張することは、今回のように、その影響が極めて重要な場合、妥当であるとは考えられない。少なくとも、今世紀のプラグマティズム(pragmatism:事象に即して具体的に考える立場。観念の意味と真理性は、それを行動に移した結果の有効性いかんによって明らかにされるとする。主としてアメリカで唱えられ、パース・ジェームズ・デューイがその代表者。実用主義=広辞苑)の母体であるアメリカで、こうした議論がなされているということは、判断が、いまや感情的なものになっていることを示すものではないだろうか。

  効果の有用性のみをもって、真理の価値を判断するという、プラグマティズムの思想的基礎が、正しいか否かは議論の余地がある。だが、抽象的論議をする場合は別としても、効果の有用性が価値として評価されるなら、それは、アメリカが最もよく理解しているはずである。

  それにもかかわらず、各国に対して、今回の作戦を批判する資格はないというアメリカ国民は、もはや、いらだちから理性的判断を失っている、としかいえないのではないか。

  日本や西欧諸国が、これを戦争行為と決めつけるのは避けるとしても、軽々しく、「人道的見地から、心情的には理解できる」という態度をとってよいかどうかは疑問である。
 (http://http://www41.tok2.com/home/indy/fc/hitorigoto/2002/1/27.html)

 朝日新聞好みの内容ですが、その当否はともかくとして、新入社員が書いた文章とは思えません。中には老成した若者もいますから、こうした文章を投稿したとしても不思議ではありませんが、売春して殺されたというその後の顛末とどうしても上手く結びつかないのです。彼女の写真を見ると、余計にそう思われます。

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 この事件の真相を解く鍵は人間関係にあり、「秦野エイト会」というサイトには、引用という形でこう説明されています。(http://http://www.ne.jp/asahi/davinci/code/history/hanzai2/index2.html)

被害者・渡邉泰子
企画部調査課・副長
当時の直属の上司が 取締役企画部長・勝俣恒久(現東電会長)
企画部管理課長には藤原万喜夫(現副社長)


   (中略)

彼女は、工務部副部長だった父親の遺志を受け継ぎ、「原発の危険性を指摘」する 報告書を作成。
経済リポートも賞を得るほど高い評価を得ていた。
そんな反原発の旗手の彼女が、
プルサーマル計画が本格始動した1997年の3月に
誠に都合良く「殺され」

売春婦をやっていたという報告で、人間としての尊厳を「消され」
彼女の実績・功績は闇に「葬られ」た。
上司の勝俣部長は、翌年「常務取締役」に出世する。


 父親の渡邊達雄さんは、1949年に東大工学部を卒業した後、東電に勤務し、工務部副部長として将来の役員候補とされていましたが、原発の危険性を指摘したため降格させれられ、泰子さんが慶応大学2年のとき、52歳でガンで死亡したそうです。父親も殺された疑いがあるのです。

 そして泰子さんも、亡き父の意思を受け継いで原発の危険性を指摘する報告書を作って殺されてしまったのです。となれば、黒幕は東電で、勝俣や藤原万喜夫当りが指示した疑いがあるのです。状況証拠しかありませんが、裁判で「推認」が許されるなら、素人のこれぐらいの推測も許されるでしょう。

 事件の真相について、井口和基氏は次のように推測していますが、大方こんなところだったのではないかという気がします。

東電内の反原発のインテリ親子は気に入らなかった。おやじは癌にして葬り去った。しかし、娘がまた反原発エリートになりそうだった。そこで、東電に入社させ、同じ釜の飯を食わせる。ついでに女にしてやる。そうこうしているうちに、邪魔になり、原発作業員探しで世話になっている裏組織に娘を回す。そして売春婦にする。ところが、事件になってしまい、大慌て。とりあえず、近くにいたまったく無知で無力の外人作業員のせいにする。

 ついでに付け加えれば、泰子さんと同じ職場には、大平正芳元総理大臣の三男・大平明氏もいたそうです。この人は現在、大正製薬の代表取締役副社長を務めていますが、政界の伝で入社したのでしょう。

 また、東電社長だった清水正孝は「悪魔主義者」であり、黒魔術の儀式を実際に行っているそうです。フリーメーソンであり、メーソンになって洗脳が深くなると、「目が飛ぶ」(目はロンパリになる)とも言われています。

 黒魔術の話は映画の中だけと思われていますが、実際に行われているから(監督自身が参加しているから)描かれているのであり、作り話ではありません。日本人がやっているとなると現実味が感じられませんが、東電という悪魔的体質の企業のトップを務めたわけですから、悪魔に魂を売ったとしても不思議ではありません。

 東電には不可解な事件がたくさんあり、渡邉泰子さんの事件はその一部に過ぎません。これを機会に東電の実態が暴かれるとよいのですが、現状では期待できません。更生は不可能と思われるので、一旦潰して新たな会社としてスタートさせた方がよいでしょう。
以上は「陽光堂主人」ブログより
何れにせよ、最初から変な事件でした。当然裏にどす黒い裏社会が関わっていると見るのが正当のようです。正義に口封じの一環です。いまやその怨念がまわって来ているようです。悪いことは出来ないものです。神様がちゃんと見ています。この際は大掃除が必要です。きれいにして再出発すべきです。      以上

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