カテゴリー

  • スポーツ
  • ニュース
  • パソコン・インターネット
  • マスコミ
  • 健康
  • 医学
  • 地球大異変
  • 地球自然科学
  • 天文学
  • 学問・資格
  • 宇宙文明
  • 宇宙自然科学
  • 宇宙開発
  • 平成の「船中八策」
  • 心と体
  • 思想・哲学_
  • 放射能
  • 放射能汚染対策
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 歴史
  • 物理学_
  • 環境問題
  • 生物学
  • 科学技術
  • 経済・政治・国際
  • 考古学
  • 自然災害
  • 趣味

最近のトラックバック

« スーパー根切り虫がモンサントの作物を食い散らす | トップページ | サルでもわかるTPPー5/10 »

2012年7月19日 (木)

26年目にやっと目が覚める

26年目の訂正 「原発はいらない」 双葉町の標語考えた少年後悔

2012年7月18日 07時14分

「破滅」と書かれた画用紙を看板の手前で掲げて、自ら25年前の標語を訂正した大沼勇治さん=福島県双葉町で

2012071899071406

 「原子力明るい未来のエネルギー」。福島県双葉町の中心街の入り口に掲げられた看板の標語だ。二十五年前、当時小学六年の大沼勇治さん(36)が町のコンクールに応募し、選ばれた。大沼さんは、一年四カ月の避難生活で「脱原発」を確信した思いを伝えたいと、今月十五日、一時帰宅した際、自ら標語を「訂正」した。

 大沼さんは東京電力福島第一原発の事故後、身重の妻せりなさん(37)と地元を離れ、現在は愛知県安城市で避難生活を送る。町が原子力標語を公募したのは一九八七年。原発が町の未来をつくると信じた言葉が入選。第一原発から約四キロの自宅近くに鉄製の看板が電源立地交付金で建てられ、誇らしかった。

 大学を出て就職などし、二十九歳で帰郷。不動産会社に勤める傍ら、看板の横にある土地にオール電化のアパートを建てて、東電社員にも貸していた。ずっと町の発展が原発とともにある「安全神話」を疑わなかった。

 しかし事故後、町は警戒区域となり、全町民が避難。「平穏な暮らしが町ごと奪われた現実」にさいなまれ、テレビで標語が紹介されるたびに胸を痛めた。自らを責め悔いる日々から「原発の現実を話す権利はある」と考えた。脱原発を行動で示し、その姿を長男勇誠ちゃん(1つ)に将来伝えたいと思った。

 夫婦が一時帰宅した今月十五日、記者も同行した。防護服姿の大沼さんはまず、標語にレッドカードを突き付け「退場」と叫んだ。その後、看板の手前で持参した画用紙を高く掲げた。すると、そこに書かれた「破滅」の二文字が「明るい」に重なり新しい標語が読み取れた。「原子力破滅未来のエネルギー」。二十六年目の訂正の瞬間だった。

 大沼さんは「原発事故で故郷を奪われることが二度とあってはならない。日本に原発はいらない」と話した。 (野呂法夫、写真も)

(東京新聞)

 

この記事を印刷する

最新記事

以上は「tokyo web」より

大沼さんは26年目で自分の間違いに気が付いたようですが、しかし、中には気が付かない人もいるのですから、人それぞれであります。放射能は体に良いという人もいるのですから、いろいろな考えもあるものです。それぞれ自分の考えで生きて行けばそれはそれで結構ですが、しかしその生き方を嫌がる他人に強制する権利はない筈です。

 福島原発事故による放射能汚染事故は人間の生き方に付いて根本的に考え直す良い機会となっています。今の野田政権は放射能汚染を嫌がる人々に強制的に従わせるように仕向けているようであります。人々に強制する前に自分自ら汚染地域に家族共々住んで見せる必要があるのです。今の汚染が安全であるなら原発推進議員全員が福島県に移住してみることです。それらの賛成議員の議員宿舎を福島県内に移転するべきです。それもできないで発言する資格はありません。

 全て嘘・出鱈目を言って国民を騙しているだけです。現に自分の家族は海外に出国させる議員もいるようですから、信用されないのです。冗談ではなく国民は命を掛けて真剣なのです。連日の原発反対デモの国民の命の叫びに対して野田総理は「音」がしている程度にしか受け止めていないようです。既に野田氏には普通の人間の真心がないようです。原発利権者擁護が優先で国民の命は二の次となっているのです。                                            以上

« スーパー根切り虫がモンサントの作物を食い散らす | トップページ | サルでもわかるTPPー5/10 »

放射能汚染対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 26年目にやっと目が覚める:

« スーパー根切り虫がモンサントの作物を食い散らす | トップページ | サルでもわかるTPPー5/10 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

-天気予報コム-

ウェブページ

無料ブログはココログ