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« 異常数値が出る子供を放置、山下氏の指示を黙認する野田政府に怒号! | トップページ | サルでもわかるTPP-2/10 »

2012年7月16日 (月)

現在のアウシュビッツ進行中

子供のジェノサイド作戦!!学校給食の汚染~宮城の給食で1293Bq/kgのセシウムが検出された~   ばんび

暴走する悪徳エリートの所業

266147 学校給食の汚染~宮城の給食で1293Bq/kgのセシウムが検出された~   ばんび  ( 23 京都 経理 )  12/07/03 PM07 【印刷用へ】 
http://www.sizen-kankyo.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=266147

放射能の汚染はどんどん進んでいるにも関わらず、学校給食の汚染についてはあまり報道がみられません。
しかし給食は、その子どもの発育に及ぼす影響を考えれば、最も敏感にならなければならないもののひとつだと思います。
実際、どの程度の汚染なのでしょうか。
少し前の記事になりますが、「ベストアンドワースト」(リンク)から引用します。

**********************************************************
■18万人が放射性セシウム入り給食を……
2012年02月02日、日本共産党の衆議院議員・宮本たけし氏が自身のブログにて、学校給食の恐るべき放射能汚染の実態を告発した。

その中では放射性セシウムで汚染された給食を出した学校は18都府県、46市区町村、433校26園になるとしている。
また、暫定基準値を超えた2校の内1校は1キロ当たり1293ベクレルという数字がでていることを指摘している。

 12月1日現在で放射性セシウムが入った可能性のある給食を出した学校は18都府県46市区町村433校26園。食べた可能性のある子どもの数は驚くべきことに18万人に上っています。
 このうち暫定基準値をこえた学校が2校。宮城県では1キログラムあたり1293ベクレルという恐るべき数値が出ました。出荷制限等の措置があるから大丈夫」なんていうのは何の根拠もないことです。鹿野農水大臣も昨日の予算委員会で、「調査検査体制が十分だと思っていたところが、そうではなかったことにつては反省している」と答弁せざるをえませんでした。
 (引用注:ずっと偽装で流通させられてきたので、食べさせられた人数は、18万人よりずっと多いのではないか)

■学校給食の放射能汚染のニュース
宮城県で1キロ当たり1293ベクレルの放射性セシウムが検出された給食が出されたとしたら、ニュースになっていてもおかしくない。
グーグルで「ベクレル 給食 宮城」で検索でニュース検索をしてみた。
結果がこれである。

ニュース検索ではそれらしいニュースは全く見つからない。
その他、給食の放射能汚染を告発するものでは、「放射線被曝から子どもを守る会」のブログがある。
同ブログでは1月16日に「宮城県の給食で使用されている牛乳の放射線量について」とする記事が公開されている。ここでは給食を食べていた幼児の尿から2ベクレル、1.5ベクレルのセシウムが検出されたとしている。

鹿野農水大臣は今回の件につき以下の様に答弁している。

「調査検査体制が十分だと思っていたところが、そうではなかったことにつては反省している」

国の検査体制は十分ではないことを認めているのだ。
**********************************************************

1キロ当たり1293ベクレルって相当な数値です。
それが育ち盛りの子どもの給食に入っている…
考えただけでもゾッとします。


一方で、きちんと検査を行っている自治体もあります。
災害対策情報局(リンク)より引用します。

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<給食の放射能測定を行う自治体の例>
●福島市(福島県)
ベラルーシ製の放射能測定器4台を導入。小中学校と特別支援学校計73校の食材3~6品を測定。給食センターは週1回、単独給食実施校は月2回程度。

●川口市(埼玉県)
福島市と同様の測定器(130万円)を3台購入。全小中学校71校を対象に使用量の多い食材3~6品目を南平学校給食センターで前日検査。検出限界値は20Bq/kg。

●つくば市(茨城県)
2つの学校給食センターで毎日、使用食材2~3品目を前日に測定。公立保育所分も測定。日立アロカメディカル製測定システムを導入。検出限界値は30Bq/kg。

●栗原市(宮城県)
使用食材と調理後の給食をガンマ線スペクトロメーターで測定。検出限界値は10Bq/kg。結果は2週間ごとに公表。さらに台数を増やし市民向けの出張測定を計画。

●常総市(茨城県)
小中学校19校と市立・私立の保育施設11か所が対象。日立アロカメディカル製測定システムを導入し、毎日1品を測定。検出限界値30Bq/kgを市独自の規制値に。

●横浜市(神奈川県)
小学校1校を対象に使用予定の全食材を毎日、前日に検査。牛乳・パン・コメは横浜市衛生研究所、それ以外は2つの検査機関に委託。検出限界値は3Bq/kg。

●横須賀市(神奈川県)
小学児童への提供食1食分を、1週間(5日分)ごとに検査機関で事後測定。月1回、3品目ずつの事前サンプリング測定も実施中。検出限界値は1Bq/kg前後。
**********************************************************

横須賀市では1Bq/kgと厳しく検査しているようです。
上でも見たように国の対策が十分でないのなら、自治体レベル、地域レベルで対策していかなければなりません。
そのためにも地域から声をあげていくことが必要です。 


++
現在でも続いているのではないか? 特に何も測定していないところでは
以上は「さてはてメモ帳」より
日本の人口を約5,000万人減少させる計画があるようです。「3.11テロ」もその一環で行なわれた可能性があります。従って、このような放射能汚染は見て見ぬ振りなのが分ります。国家による殺人が堂々と行なわれているのです。真剣に国民の健康を守ろうとしていないのが理解出来ます。今の政治家は落第です。悪党3党は殲滅させないと駄目です。日本崩壊が確実になってしまいます。                      以上
 
 

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