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2012年7月10日 (火)

「国民性が事故拡大」英各紙が苦言

福島第1原発 「国民性が事故拡大」 英各紙、国会事故調報告に苦言

産経新聞 7月8日(日)7時55分配信

 【ロンドン=内藤泰朗】東京電力福島第1原発事故の国会事故調査委員会が5日に最終報告書を提出したことについて、英各紙は日本文化に根ざした習慣や規則、権威に従順な日本人の国民性が事故を拡大させたとする点を強調し、「日本的な大惨事」に苦言を呈する報道が目立った。

 ガーディアン紙は「フクシマの惨事の中心にあった日本文化の特徴」と題した記事で報告書の前文を引用し、島国の慣習や権威に責任を問わない姿勢が事故原因の一端にあるとする報告書の内容を伝えた。6日にも「文化の名の下に隠れるフクシマ・リポート」と題した記事で、「重大な報告書と文化を混同することは混乱したメッセージを世界に与える」と批判した。

 一方、「非常に日本的な大惨事」との見出しで報じたタイムズ紙(6日付)も「過ちは日本が国全体で起こしたものではなく、個人が責任を負い、彼らの不作為が罰せられるべきものだ。集団で責任を負う文化では問題を乗り越えることはできない」とコメントした。

最終更新:7月8日(日)9時53分

以上は「産経新聞」より

日本の国民性の「臭いものに蓋」等の悪いケースがこの危機時に出ているようです。悪い点は早めに芽を摘む必要がありますが、それを後手、後手に先送りして、結果がより拡大してしまうのです。良い例が「水俣病」があります。これも早く手を打っておけば被害がもっと少なくて済んだと思われますが、対策が遅れたために甚大な被害となっています。今回の放射能汚染も同じ道を辿っているようです。誰も責任を取ろうとしない無責任体制がそうさせるのです。うやむやにして責任の所在をぼかして誰も責任を取らないのです。以上

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