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« 太陽系の中で発見された「巨大な燃える物体」が地球に接近中? | トップページ | 微生物による放射能除去に成功の高嶋博士が佐野理論に連帯表明 »

2012年7月 8日 (日)

福島原発の放射能除染に成功した・高嶋博士に、反エントロピーの佐野博士より提案あり

微生物による放射能除去成功の高嶋博士にロシアS学派佐野千遥博士が反エントロピー数理物理学理論提供

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ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派論文審査員・ドクター佐野千遥

高嶋博士は

放射線原子物理学はアインシュタインのEmC2の特殊相対性理論の中核にあるβ崩壊物理学(α線、β線、γ線、X線……中性子線)というエントロピーと分裂の物理学であり、このβ物理学こそすべての科学の基軸になっているわけです。科学は物理学、数学、化学の3つにより証明されるものであります。そのことを還元科学と言い、その手法を統計学的解析科学と言います。よって、迷信や疑似科学でないということはこの法則内で説明することが不可欠です。

と書かれました。これを読んで私は大変複雑な心境です。

 生物学の御専門で、物理学・数学に言及なさっていらしゃるのですが、その貴方の論の中に正統派現代物理学者達も気付いていない厳密科学的に大きな根本的矛盾が有るのを御存知でしょうか?

エントロピー増大(無秩序増大)過程の放射性物質の崩壊を生命体である微生物が分裂を排しエントロピー減少(秩序回復)過程に引き入れてしまうのが、高嶋博士の偉大なる御研究であります。

つまりエントロピー単調増大法則を信奉する正統派現代物理学はどんなに足掻いても、高嶋博士の微生物が分裂を排し放射性物質をエントロピー減少(秩序回復)過程に引き入れてしまう現象を説明する事が出来ません。本来的に。

私はロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派論文審査員のドクター佐野千遥です。

嘗てのノーベル賞受賞物理学者リチャード・ファインマンは特に現代量子物理学が折衷主義の継ぎ接ぎだらけで、至るところ矛盾に満ち満ちている(その矛盾[例えば原子核の周りを回る軌道電子は強力な加速度を受けているのだから電磁波を発射して瞬時に消滅しなければならないのに、実際には消滅せず半永久的に回り続ける]を「量子条件」としてしまって矛盾のまま丸暗記する事を正統派現代物理学は推奨し、その矛盾が起因する背景の真実を探求する研究を嫌う)事に気が付きました。我々スミルノフ学派も初めはそれと同じ問題意識で正統派現代物理学の屋台骨の検証を始めました。実際、例えば弁理士試験の学科試験におけるテーマに現代量子物理学が出題されたためしは無く、出題されるのは古典物理学だけであります。その理由は、古典物理学は物理現象の本質的実体を掴んでいるから、どの方向から突っつかれてもビクともしないが、現象の表面を取り繕っただけの現代量子物理学は色々な方向から突っつかれたらその折中主義と重大な論理矛盾故に使用に耐えない事が明るみに出てしまうからです。

現代物理学の2大支柱:量子物理学と相対性理論の中の相対性理論の提唱者アインシュタインは量子物理学が確率論を取り入れてコペンハーゲン・ドクトリンを発表しようとした時、「神はサイコロを投げない。」と言って、確率論を物理学に持ち込む事が誤りである事を(正しくも)主張しました。彼はその結果、正統派現代物理学派に対しそれ以来、反主流派となった訳です。

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派による正統派現代物理学の屋台骨の数十年の検証の成果として、何故、正統派現代量子物理学が斯くも自己矛盾に満ち満ちた「体系」に成ってしまったかの原因の中枢が明らかと成りましたので、ここにその旨御連絡申し上げますと同時に、その原因の中枢の骨子をここに述べさせて頂きます。日本語による詳細は私・佐野千遥のアメーバ・ブログ http://ameblo.jp/allahakbar231/ を御参照下さい。

数学には誤った数学分野が2つ有る。それは確率統計学と微積分学である。この二つは数学の他の分野と違って連続実数値の上に築かれた数学分野である。

ゲーデルの不完全性定理より再帰的数え上げ可能な数学的論証のみがその正しさを保証されており、再帰的数え上げ不可能な連続実数とは、その存在自体が保証されない数にしか過ぎず、その存在が保証されない連続実数の上に築かれた数学2分野:確率統計と微積分だけが誤った数学と論証されるのは当然の事であった。

 そして「エントロピー単調増大法則」とはこの誤れる数学分野・確率統計学から「論理的」に導かれる必然的誤謬である。

数学と物理学とは地続きである。物理学ではプランク定数やハイゼンベルグ不確定性原理に見られる如く、20世紀初頭に我々の物理世界は離散値(有理数)の世界である事が発見された。再帰的数え上げ可能性と離散値性とはほぼ同じ事である。にもかかわらず正統派現代物理学はその装いとは裏腹に実はその物理世界の離散値性を無視して連続実数値の数学である確率統計学を量子物理学に取り込み、連続実数値の数学である微積分を使い続けた。物理世界の離散値性を無視すると物理学に根本的にどのような重大問題が発生するかを示します。

ニュートンは或る力Fが物体をその力の方向へxの距離だけ引き摺ったなら、その力と距離の積F * xの事を仕事=エネルギーと定義した。つまりエネルギーは方向性を持った概念として定義された。

離散値の物理世界においては等速円運動の回転自体が方向性を持ったエネルギーを消費する事を佐野が証明した。結論から先に言うとこれが正統派現代物理学全体を根底から覆す事となった。これを原子核の周りを回る軌道電子の等速円運動に当てはめると、半永久的に実際には回っている軌道電子はエネルギーを消費しているにも拘らず、そして外部からは一切物質的エネルギーが供給されていない事が明らかであるにも拘わらず、軌道電子は半永久的に回り続ける。消費し続けるエネルギーを補填するには何かが原子に流れ込まなければならないのであり、そうしなければ実際に半永久的に軌道電子が回り続ける事は説明が絶対に付かないのである。その流れ込む何かをエーテルと呼ぶ。この真実が原因で、正統派現代物理学の根本原則の「永久機関不可能論」、物質的世界で閉じた「エネルギー保存則」、「エーテル不要論」が同時に全て覆るのである。この3つの根本原則が覆ったので正統派現代物理学派はスミルノフ学派による批判の前に完膚なきまでに崩壊したのである。

物理世界を連続実数値の世界と仮定して等速円運動のエネルギーを計算すると当然微積分が導入され、微積分が無限小差分の概念を使うために等速円運動をする物体は中心への求心力の方向には如何なる落下もしないことになるので、エネルギーは方向性を失い、等速円運動はエネルギーを消費しない計算となる。エネルギーを消費しない計算となるから物質の世界で閉じた「エネルギー保存則」が成り立っているかのように装い続ける事ができたし、エーテルの存在を否定できると装い続けることもできたが、反永久的に回り続ける原子の軌道電子は永久機関不可能論に対する反証になる事がもたらし得る正統派現代物理学の崩壊の危険を避けるために「量子条件」を宣言して批判の眼を眠り込ませてきたのである。連続実数値を前提としたために正統派現代物理学派は無意識の中にこの重大な誤りに迷い込んだ。

この先、更に後に書き進めますが、現時点では私のアメーバ・ブログ http://ameblo.jp/allahakbar231/ の自然科学系の該当ブログを御参照下さい。

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派論文審査員・ドクター佐野千遥

高嶋博士のブログ・サイト

佐野博士予言の太陽表面からの新惑星誕生のNASAの動画

その佐野博士の予言的中を世に告げた佐野博士の説明ブログ


その佐野博士が予言した新惑星が太陽表面から打ち上げられる様子のNASA動画

佐野博士のその新惑星打ち上げの仕組みの物理学的説明

佐野千遥博士がその説明もする講演会動画を見るにはここをクリック

P.S. 読者登録をして下さる方には、フリーエージェント大学ドクター佐野千遥教授の講義受講の権利2時間分を無料プレゼントいたします。講義はskypeで配信いたしますので、ご興味の有る方は読者御登録の際にskype名をお知らせ下さい。

以上は「佐野千遥博士」ブログより

ロシア科学アカデミーの佐野博士と放射能除染の高嶋博士は現代科学の最先端にいる方々です。両人とも日本人です。以上

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