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2012年7月11日 (水)

今、福島の子供たちに起こっていること

2012年06月07日【木】いま福島の子供たちに起こっていること・ 山田 真 氏 

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上記のhttpをクリックしてYOUーTUBEをご覧下さい。

さんが 2012/06/07 に公開      

2012年06月07日【木】Radio News たね蒔きジャーナル
事故後、福島の子供たちが遭遇してきた驚くべき事実!
戒厳令下の福島で生活するには、見猿、言わ猿、聞か猿!

◆(内容書き出し)
「いま福島の子どもたちに起こっていること」山田真医師6/7
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1977.html

いま福島の子供たちに起こっていること
今夜は、福島で原発事故後から継続的に、子供たちの検診を行ってきた小児科医の山田真さんと電話をつなぎ、現在の子供たちの健康状況について伺います。
山田さんは事故以前から、過剰なレントゲン撮影などによる医療被曝の問題に取り組んでいて、子供たちへの放射能の影響について警告を行ってきました。そんな山田さんに、事­故から1年数か月たった現地の子供たちにいま何が起きているのか、話を聞きます。

◆山下俊一さんを直撃。市民グループの間にある不信感をぶつけて、説明を求めました。|通販生活® http://bit.ly/LbMRKH

◆第8回定期総会講演より抜粋 2012/5/20
福島を切り捨ててはならない。山田真
http://qc.sanpal.co.jp/info/1520/
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6月のころは相談会もなごやかな雰囲気だった。7月になって戒厳令になったという気がした。福島では放射能が不安だと言うとバッシングを受ける状態になっていた。とりわけ­福島市が強くいろいろな規制をしている。外に出ている子どもに対して、「早く教室へ入ったほうがいい」「長袖のシャツを着ていたほうがいい」くらいの注意をした教師に教育­委員会から指導が入る。それで、何人かの学校の先生が辞めている。

医師会は放射能を無視

福島市の医師会は全員「放射能は心配ない」と口裏を合わせることになっている。最近は子どもを連れたお母さんが受診して、放射能と一言いうと横を向き診てくれないという状­態になっている。山下俊一教授という悪名高いピエロがいるが、実は悪の中枢ではない。前面に出てきて非難されても英雄気取りになっている山下みたいのはどこにでもいる。亡­くなった重松逸浩とか長崎大の長滝重信とかもっと悪い人がいる。昨年9月に福島で国際会議が開かれ「もう福島は収束した。将来も健康被害はない」と宣言されてしまったが、­主催したのは【日本財団】だった。福島では健康被害なしとするため山下などが動いている。

福島の個人病院で健康診断をしようとしたら、福島市からストップがかかり、「山下さんと相談してからやれ」と言われた。山下としては自分たち以外の健康診断はやらせない。­勝手にやった健康診断で被害はなし、将来も大丈夫と言ってしまう。他のところでやるとそういう結果は出ないわけだから、自分たちの健康診断のおかしさが暴露されてしまうか­ら止めている。それで、福島の医者は動きがとれない。

食物による内部被曝を減らしたい 

外部被曝を避けようとしてずっと家にこもっているわけにもいかないので、まず、食べ物・飲み物による内部被曝を減らしたい、と思っている。福島の小中学生が日本で一番福島­産の食材を食べている。総理大臣がカイワレを食べたという下らないパフォーマンスはあるが、そのパフォーマンスを福島の子どもたちが集団でやらされている。ただちに被害は­出ていないから「大丈夫だろう」と微かな期待をかけさせられ、福島の子どもたちが福島産の食材を食べさせられ、牛乳を飲まされている。福島産以外の食材を使ってほしいと要­求する親はまわりの保護者から非難される、というとてもつらい状況になっている。
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【関連動画】
◆2011/08/28「山田真さんと考える原発事故と子どもの健康」
http://www.youtube.com/watch?v=RAbKlGxFdFI
◆福島の子どもたち 放射線の影響と健康状態は?1~3 - YouTube
2011/07/05 http://bit.ly/KmTxpH

◆真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って
http://youtu.be/oryOrsOy6LI ※
※これと同じことが今、福島でも行われている。

以上は「たねまきジャーナル」より

今の福島県における放射能汚染に対する健康対策は、全く酷い状況にあると思われます。福島県佐藤雄平知事を初めとする当局者の放射能汚染で健康被害は無いとする姿勢は、後日になっても本当に健康を害することが無ければ、それに越したことはありませんが、しかし、チエルノブイリに見られるように、将来は必ず健康被害が出ることは確実のように思われます。将来の健康被害まで否定する人々は、将来現実に健康被害が出たときにはどういう責任を取るつもりなのか聞かしてもらいたいものです。  以上

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