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2012年7月15日 (日)

伊豆大島のアシタバ(お茶)からセシウム基準値超検出・出荷自粛

2012/06/08

東京都伊豆大島のアシタバ(お茶) セシウム基準値超検出(メモ)

東京都伊豆大島のアシタバ(お茶)から、セシウム基準値超が検出されました。
管理人メモ。

 

福島と大島の位置


▲福島原発から1200キロ離れた、東京都父島沖の海水からセシウム134検出。


父島で、海中からセシウムが検出されましたが、今回は、葉っぱから。


東京からおよそ120キロ離れた伊豆大島で作られた、アシタバの葉を乾燥させたものから、国の基準を超える放射性物質が検出され、東京都は業者に出荷の自粛を求めました。
東京都の島の農産物から、基準を超える放射性物質が検出されたのは今回が初めてです。
伊豆諸島で盛んに生産されている乾燥したアシタバは、熱風などによってアシタバを10分の1程度の重さまで乾燥させたもので、お茶や粉末パウダーとして使われています。
東京都によりますと、先月下旬に伊豆大島で出荷前の乾燥したアシタバを検査したところ、2つの事業所で作られたものから国の基準の1キログラムあたり100ベクレルを上回る、280ベクレルと105ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。
一方、生の葉からは検出されていません。
東京都はこの2つの業者に対して、今年度、生産した乾燥アシタバの出荷を自粛するよう求めました。東京都の島で放射性物質が基準を超えた農産物が見つかるのは初めてです。
東京都は「大島は東京から一番近い島であるため、比較的放射性セシウムの量が多く、茶のように、古い葉の表面から吸収された放射性物質が新芽に移動した可能性もある」としています。
06月08日 19時46分

管理人が気になったのは、10分の1まで乾燥させてこの数値が検出されていることです。
ということは、感想前は計測しなかった・もしくは検出限界値が高いということでしょうか?

福島と父島の位置関係です。
上記でも書かれていますが、東京からでさえ、120km離れています。


大きな地図で見る


セシウム沈着量予測

セシウム沈着量予測が下記です。
あくまで予測ですので、実際と齟齬があるかもしれません。

上記の地図と比較すると、伊豆大島も一定程度汚染されていたことは容易に想像がつきます。管理人の素朴な疑問は、去年のものはどうしたのかという点です。

暫定基準値500Bq/kg未満であったため、流通したという事でしょうか?
非常に残念に思います。


以上は「portirland」より
放射能汚染は現実には予想を遥かに超えて、広く汚染されていることがこの事からも分ります。いまや、北太平洋上の魚は全て汚染されつつあるようです。近い将来は、
太平洋で取れた魚介類は食べられなくなる恐れが充分に考えられます。今もって福島原発からの海への放射能垂れ流しは続いているのです。日本による人類滅亡への挑戦が続いています。                                 以上

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