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2012年8月26日 (日)

富士山の噴火は、3年以内か!琉球大学・木村名誉教授

琉球大学の木村政昭名誉教授

「3年以内に富士山の噴火が起

きる可能性はかなり高い」

 

5月10日、文部科学省が、富士山直下にこれまで

知られていなかった活断層が延びている可能性

があるとする報告書をまとめた。
マグニチュード7級、震度6もの地震を引き起こす

可能性があるとしているが、地震の発生よりも富

士山の噴火の危険性を訴えるのが、
長年、富士火山帯の研究に取り組んでいる琉球

大学の木村政昭名誉教授だ。

「活断層は見つかりましたが、地震がいつ発生す

るのかはまだわかっていません。それよりも懸念

すべきは、富士山の噴火です」

木村名誉教授が着目するのは、富士山の噴火口

の北東から南西にかけて発生する「水噴火」とい

う噴火の前兆現象。
「水噴火は溶岩が噴き出すかわりに、水やお湯が

噴き出す現象です。噴火は地下にあるマグマが

プレート活動によって
押し上げられ、割れた地表で発生する。水噴火は

マグマではなく地下水なんですが、
火山の状況としては、噴火とあまり変わりのない

状態にあるんです。

富士宮市周辺では2年以上にわたって数か月お

きに水が湧いていますし、
北部の富士五湖も水位が突然高くなっています」

NEWSポストセブン 2012.05.20 16:00 ※女性

セブン2012年5月31日号 引用
http://www.news-postseven.com/archives/20120520_109020.html

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