本当は危ない首都圏、イオンが脱出、皇室にも勧告
7月末に相次いだ脱出の動き
スーパー大手イオングループが千葉県にある本社の代替機能を愛知県小牧市に設けることを発表した。また京都府知事などが官房長官を訪ね、一部皇室を京都に移転するよう要望書を手渡した。いずれも首都直下型大地震を想定しての予防措置とされるが、その真意を疑問視する声が高まっている。
岡田副首相一家がオーナーのイオンが脱出
イオングループは民主党の岡田克也副総理と関係が深いことで知られる。同グループの取締役兼代表執行役社長、岡田元也氏は克也氏の実兄。創業者の岡田卓也氏は実父である。
そのイオングループが本社機能を代替えする施設を愛知県小牧市に設置する、というニュースを朝日新聞が報じたのは、先月28日のことだ。
首都圏直下型地震に備えてのことだというが、政府中枢と縁の深い企業だけに、独自の危険情報を得たのでは、との憶測を呼んでいる。
本当はセシウム? 皇室にも脱出を勧告
前々日の26日には京都府の山田啓二知事が藤村官房長官のもとを訪れ、一部皇族が京都に居を移すよう求める要望書を手渡した。皇族の多くが東京に住む状況は安心・安全の観点から見直すべき、との理由である。
こちらも表向きの理由は首都圏直下型地震対策とされているが、時期的にイオンの報道と重なるだけに、不安視する声も聞かれる。
地震以上に疑われているのが、セシウムをはじめとする放射性物質による汚染である。食品を扱うイオングループ、男系遺伝子により継承される皇室ともに、放射性物質による汚染には、神経質にならざるを得ない。
事故直後、「ただちに影響はない」と唱えながら、自らは「フルアーマー」と揶揄される完全装備で被災地を訪れた枝野経産相。福島入りする際、ヘリの飛行ルートすら神経質に気にした菅前首相。
こういった過去を思い起こせば、政府にかかわる人間の行動を観察することで、ある程度「本当の危険性」が読み取れるのは事実である。
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地震なんてどこでもリスクはあるはずなので,ダミーの理由であることは明らかですね。
首都圏がもう人が住むのに適していないということは,知っている人達は知っているということです。
- 2012年08月06日 09:27
- 首都圏に残る人間さん,コメントありがとうございます。
わたしも現在神奈川県に住んでおり,引越しの費用をすぐに出せるような経済状態の人間ではありません。
仰るとおり,不快感があるのも理解できます。
なぜなら,騙されて(あるいは騙されている可能性に気付かされて)気持ちが良くなる人はいないとおもうからです。
しかし,騙されている可能性を正直に認め,ご自分で正確な情報を調べてみられてはいかがでしょうか?
自分や自分の子どもの命が影響を受ける決定は自分でするものです。
以上は「溶融貫通」より
放射能汚染は、目に見えないのでその危険性を行動に移すほどの気持ちにしません。現実は健康被害が現実化してから行動するものと思われます。それには4~5年間ほど時間が必要です。しかしそれでは遅いのですが、仕方ありません。ここは自分の考えで行動するより方法が有りません。政府を信じるか、信じないかはそれぞれの個人に任かされているのです。放射能測定器を使い自分でその危険性を直接感じる以外に手はありません。それが家族の命を救う唯一の道です。現状に流されていては解決しません。以上
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ちょっとすると妄想にもとられかねない非現実的な理想論に基づいた扇動には不快感しか感じない。