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2012年8月14日 (火)

がん細胞の修復阻止、化合物を特定

がん細胞の修復阻止 化合物を特定

H20120711101kanazawa


研究を進める松永教授(奥)=金大角間キャンパス

 がん細胞の自己修復を阻止する化合物を、金大医薬保健研究域薬学系の松永司教授(遺 伝情報制御学)らのグループが10日までに特定した。この化合物を使ってがん細胞の修 復能力を弱めることができれば、既存の抗がん剤をより効きやすくできる可能性がある。 松永教授は特許を出願しており、新薬の開発につなげたい考えだ。

 がん細胞は、抗がん剤などで傷ついたDNAを自ら修復する能力があり、この能力が高まることが、がん細胞に薬が効かなくなる「薬剤耐性化」の原因の一つとされている。

 松永教授はこれまでに、正常細胞がDNAに損傷を受けた際の修復能力を測定する方法を開発。今回の研究ではこの測定法をがん細胞に応用し、理化学研究所の天然化合物バン クにある数百種類の化合物をそれぞれ添加して、修復能力の変化を調べた。

 その結果、1種類の化合物ががん細胞の修復を顕著に阻むことが分かった。この化合物を抗がん剤の「シスプラチン」とともに添加すると、がん細胞に対する致死効果が約2倍に上昇した。

 今後は、マウスによる動物実験で効果を確かめるほか、修復を阻止する仕組みを解明し たり、より効果の高い別の化合物の探索も進める。松永教授は「抗がん剤の効果を高める ことができれば、投与量を減らして副作用を弱めることもできる。臨床での実用化を目指したい」と話した。

石川のニュース

以上は「北国新聞」より

現在の抗がん剤には、副作用が多くて、その対策が一つのネックになるほどです。新たな方法が開発されれば助かります。                           以上

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