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2012年9月 2日 (日)

新人類とは何か?:2012年後の世界

新人類とは何か?:2012年後の世界?

みなさん、こんにちは。

もう10数年も前から、「1999年のノストラダムスの予言」のことが話題になっていたころから、マヤの予言「2012年」の話は現れていた。1999年で何事も無ければ次は2012年だというわけである。そして、今がその2012年である。それも2/3は過ぎた。あと1/3である。

2012年12月21日だったか、2012年12月23日だったか、この辺りで一旦我々人類は終焉する。そして、新しい人類として蘇る。こんなストーリーである。問題は、我々旧人類は死に絶えるが、新人類が誕生するという時の「新人類」とは何か?ということである。

アセンションした旧人類のことか?
我々旧人類を食うゾンビ人間のことか?
インディゴチルドレンのことか?
スターチャイルドのことか?
グレイエイリアンのような見るからに新人類か?
イエスキリストのような聖人君子族か?
それともNWOの生き残りのことか?
果たして何をもって新人類というのだろうか?

我々地球の科学者の研究によれば、これまでの劇的生物進化は5回ほどあり、そのほとんどが大隕石の衝突による生物大量死の時代だったことがわかっている。そのことを10年ほど前の私の掲示板に書いていたが、それを再掲しておこう。

# 1605  隕石衝突とフラーレン 2002/05/09 16:13 男性 自由業 44歳 O型 徳島県

いやー、科学は面白いですなー!

サッカーボール型の炭素構造のフラーレン(C60)

の発見者は1996年
にノーベル賞を取ったが、このフラーレンが実は太古の地球に隕石が
衝突したっていうことの有力な証拠になるっていう話が、
        日経サイエンス6月号の記事、
        「C60が語る巨大隕石衝突と大量絶滅」
ていうやつだ。著者はUCSBのベッカー博士。UCSB(カリフォルニア大
サンタバーバラ校は、かの中村修二博士がいるところ。

この解説をまとめるとこうだ。

フラーレンの話を聞いた時、宇宙空間にただよう物質にはどんなものがあるか
調べている内に発見した。だとすれば、本当に隕石の中にもあったのか
        もしれない。それで隕石衝突で出来たクレーターにある隕石の破片
を調べて行くと、なんと本当にいろんなサイズのフラーレンが見つかった。
そればかりか、そのフラーレンはカプセルの役をして、その中には
        その当時の地球外のヘリウムが閉じ込められていた。クレーターの
中からこれを調べることで、隕石衝突が原因でできたかどうか
知ることができるようになった。すると、少なくとも地球には
5回の大量絶滅があったことがわかった。

というような話ですなー!

        日本の産業技術研究所にも巨大なフラーレンの研究グループがあるが、
こういう筋の良い、面白い発想は出て来ませんなー!人がやったのと
同じようなことばかりやって税金無駄にしているよなー!

まあ、いつ起こったかまとめると、
                              → クラゲ、藻
あ)先カンブリア時代、6億年前       → アノマノカリス、ナメクジ魚、コノドント(うなぎの先祖)     
い)オルドビス紀とシリル紀の境、4億4千年前→ オーム貝、無顎魚類(やつめうなぎ)
う)デボン紀と石炭紀の境、3億6千年前   → 有顎魚類(めくらうなぎ)、昆虫、植物
え)ベルム紀と三畳紀の境、2億5千年前   → 両生類、は虫類、恐竜
お)白亜紀と第3紀の境、6500年前    → は虫類、恐竜(恒温)
                              → ほ乳類、鳥類、

もちろん最後の(お)が恐竜絶滅の原因になった大隕石の衝突。

これを眺めると、確かに

        ア)海の植物から海の単純動物へ、
イ)海の単純動物から魚類へ、
ウ)魚類から両生類ヘ、
エ)両生類からは虫類ヘ、
オ)は虫類からほ乳類へ

        と生物の5つの大進化と対応しているように見えるねー!

そして、大野乾博士の遺伝子の重複による進化説によると、

        遺伝子の数回の2倍体化と関係があるらしい。
まず(イ)でホヤのような動物(尾索動物)からナメクジ魚のような(頭索動物)
への進化で2倍、(ウ)で、無顎魚類(やつめうなぎ)から有顎魚類(めくらうなぎ)
への進化で2倍となったらしい。

ほ乳類の遺伝子サイズとくらべると、
ホヤ     → 6%、
ナメクジ魚  → 17%、
やつめうなぎ → 40%、
めくらうなぎ → 80%
シーラカンス → 90%
        肺魚     → 3540%

まあ、こんな感じで、巨大隕石衝突と生物の大量絶滅が繰り返えされ、
        遺伝子サイズがより大きな生物に進化してきたというようですなー!

ちなみに、フジツボとか、かめの手という海の岩石にくっついている
生物の殻の中にどんな生物が潜んでいるか知っているだろうか?
そう、あの中にはエイリアンのような尾索生物が住んでいる。
ちょうど蛯のしっぽが岩石にくっついているようなやつだ。
        実に奇妙な生物なんだが、それがエビとイカの中間のような珍味
なんだなー!

そして、ホヤの幼生がナメクジ魚のように魚のように泳ぐもので、
これが頭索生物の始祖と言われている。

        貝のようなものが、その中にナメクジやかたつむりのような生物を作り、
フジツボのようなものが、その中にエビやいかやたこのような生物を作り、
ホヤのようなものが、魚の原形のような生物を作ったとすれば、
まさしく地球が生物を生み出して来たっていうかんじですなー!

いやはや、自然は不思議ですなー!


このように、生物大進化が起こる時には、それ以前の自然生態系が劇的に変化して従来通りではうまく行かなくなった時に、その当時ではそれほどメリットはなかったが、変化後の世界では有利に働くはずの遺伝的要因を持った生物が次世代の天下をとるというものである。

海の悪魔アノマノカリス全盛の時代にはその餌の一種にすぎなかった魚類の先祖が、海老の一種のアノマノカリスのない時代にはその栄華を極め、アノマノカリスを今度は餌にしてしまう。アノマノカアリスはエビに留まる。とまあ、そんな感じである。

今は世界は国際金融寡占勢力全盛の時代である。偽ユダヤ人NWOシオニスト全盛時代である。彼らの武器は核兵器である。大半の人類は核兵器や放射能に弱い。しかし、もし放射能に強く、金塊を食い、頭脳が2、3倍の人類が生まれたらどうなるだろうか? おそらく今度は金融など何の力にもならない。世界中の金庫に存在する金塊を餌にして、世界金融は無意味になるだろう。

我々は放射能のない時代に生まれた生物の最後の世代である。だから、放射能には極めて弱い。しかし、NWOがそのアジェンダに据えている第三次世界大戦の世界全面核戦争が起こり、もしその悪環境の下で生き延びる生物がいたとすれば、そやつは放射能をものともしないのかもしれない。植物は放射線に強いから、ひょっとしたらかなり植物のような特徴を持つ人類かもしれない。水と光さえあれば生き残る。そんなやつだろう。

はたして来るべき新人類とはどんなやつなのだろうか?

ちなみに、元米軍MJ12組織の研究者だったインサイダー、ダン・ブリッシュ博士のような暴露者たちによれば、

「2012年にタイムラインの大変化があり得る」:ダン・ブリッシュ博士の未来予測


彼らがエイリアンと協力して作成した「ルッキンググラステクノロジー」によれば、この地球の未来には2通りのタイムラインがあるという。

第1のタイムラインは、核戦争後の地上に生き延びたグレイのような人類と地下に潜った西洋人。2万4千年後の世界である。その後、地下に留まった西洋人種も4万5千年後にはレプティリアン型のグレイに進化する。

第2のタイムラインは、地球は天変地異か核戦争のために生物が住めなくなり、月や火星の宇宙基地に待避していた西洋人種だけが生き延び、その後太陽系やその外に広がり、オリオン種族という金髪碧眼種へと進化する。5万2千年後のことだという。

問題は、第1のタイムラインから第2のタイムラインへの移行確率が非常に高まっているということである。ところが、その後のインサイダーBill Woodによれば、

A Happy New Disclosure !:「ルッキンググラスの秘密」から「UFO暴露の時代」まで!

それから何度もルッキンググラスで研究してみたが、結局タイムライン2だけの確率がほとんどだというのである。

要するに、我々アジア人や有色系はアセンションで死に絶え、ワープテクノロジーで月や火星にジャンプしている西洋人だけが生き残るということのようである。ちなみに、この西洋人はNWOではない。もっと上のMJ12の人々のようである。例えば、ウィングメーカーに出て来る、ACIOの連中のような最先端の科学技術を持つ人々ということになる。

いやはや、停滞した生物は死に絶える。それもまた人生だろうヨ。
以上は「井口和基氏」ブログより
2012年の今年に変化するのではなく、今年を起点に変化が始まるものと思われます。地球は78万年振りの大変化の時代に突入しましたので、今後長期にわたり徐々に変化して、ゆくゆくは人類は滅亡してゆくはずです。その期間は2,000~3,000年掛けての変化です。勿論現代の人々はそれを確認することはできません。しかし、現代人がその予兆は確認できるはずです。人類を含めてあらゆる生物が絶滅しつつあるのは確認できるはずです。新しい環境に適応した新たな生物が増えてくるものと思われます。  以上

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