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2012年9月17日 (月)

平家滅亡の経済学、父・忠盛はいかに巨万の富を得たのか(5/7)

 明との独占貿易は、前途多難だったのです。

 そこで義満はなにをしたのか?

 まずは国の内外に自分の権力を示すため、1397年、別荘の北山第に豪華な建造物を作ります。当時少なくなっていた金をかき集め、金色に輝く寺院をつくったのです。それが、北山第の舎利殿―――

 そう、金閣寺です。

 その後、義満はこの北山第に明の勅使を招くなど、明のさまざまな文化を集めていきます。これにより、能・狂言・水墨画を代表とする北山文化が花開いたのです。

 また軍事的にも、大内家を追い込み、1399年に応永の乱で大内義弘を討ち取ります。

 そして、1402年にようやく義満は「日本国王源道義」という称号を明から与えられ、明との間に国交を成立させたのです。

 この日明貿易は、「勘合」という2枚1組の証明書を所持した船に限って許される制限貿易で、「勘合貿易」と呼ばれます。勘合を使ったことからも分かるとおり公的な規制は厳しく、これは完全な独占貿易体制でした。

 実際、当時密貿易を行っていた倭寇は、これを機に沈静化することになりました。

 【追録:貿易の成功者②】オランダの場合 ~もう一つの“関ヶ原の戦い”

 1600年代、アジアの香辛料貿易の覇者は、ポルトガルからオランダへと移ります。

 その理由は、ライバルであるポルトガルの王家が1580年に断絶してスペインに併合され勢力が弱まったこと、外国との競争に勝つために複数の商社を合併させたオランダ東インド会社をつくったこと(*3)、そして商業に強いユダヤ人たちがスペイン・ポルトガルで迫害されたことでオランダへと移り、東インド会社に協力したことなどが挙げられます。

以上は「現代ビジネス」より

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