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2012年9月16日 (日)

富士山噴火は近い?研究チームが大警戒!

富士山噴火は近い?研究チームが大警戒!富士山異常情報まとめ!

NEW !
テーマ:
富士山2010年1月7日

ここ最近、「富士山の噴火が近い」という情報をよく見かけますので、今回は富士山の異変や異常についての情報をまとめてみました。

☆富士山噴火は近い!研究チームが大警戒 (ZAKZAK) 
URL http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120906/dms1209061538023-n1.htm

引用:
昨年3月11日の東日本大震災と4日後に静岡県東部で起きたマグニチュード(M)6・4の地震によって、富士山のマグマだまりに噴火を引き起こしかねないほどの大きな圧力がかかったことが防災科学技術研究所(茨城県つくば市)などのチームの研究で6日、分かった。

 圧力の高まりだけが噴火の要因ではなく、現在のところ、噴火の兆候は観測されていない。ただ富士山の直近の噴火である1707年の宝永噴火で直前の宝永地震により富士山に加わった力より、今回の力は強く、チームは「地震から数年たってから噴火する可能性もあり警戒が必要」としている。

 チームは昨年3月の二つの地震で生じた地殻の変動をもとに、富士山の直下でマグマが滞留しているマグマだまりにかかった力を推定。マグマだまりの中心が地下約15キロにあると仮定した場合、2回の地震により最大で計約1・6メガパスカル(約15・8気圧)の力がかかったとの結果を得た。

 力の向きはマグマを上下に押しつぶす方向と、東西に引っ張る方向だった。静岡県東部の地震はマグマだまりの近くで起きたと推定されることから、大震災より影響は大きかったらしい。

 富士山も含め、過去には0・1~数メガパスカル程度の力で噴火した例もあるという。マグマだまりの状態が違うとみられるが、同研究所の藤田英輔主任研究員は「1・6メガパスカルというのは小さくない」と指摘している。

 噴火に至っていない理由としては、十分な量のマグマがたまっていなかったことや、マグマに含まれるガスが十分ではなかったことなどが考えられるという。

 国は2004年、富士山の噴火による経済的な被害は最大で約2兆5000億円に上るとの想定を報告。山が大きく崩れた場合、被災者数は約40万人になるとの専門家の試算もあり、噴火による被害は甚大とみられる。

■藤井敏嗣・火山噴火予知連絡会会長(マグマ学)の話

 「東日本大震災の影響で富士山が噴火しなかったのはたまたまで、マグマの準備ができていたら噴火してもおかしくはなかった。大震災の前よりは噴火の可能性が高まったと言っていい。マグニチュード9級の地震の後、数年して噴火した例もある。数十年の長いスパンで見ていかないといけない」

:引用終了




☆富士山、近く噴火!戦慄の最悪シナリオ…首都圏はブラックアウト
URL http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120910/dms1209101127002-n1.htm

引用:
富士山が危ない。東日本大震災などの影響で富士山直下のマグマだまりに大きな圧力がかかっていたことが判明。数年後に噴火する可能性があるという。専門家は「ひと度起これば、交通網は寸断され、首都圏はブラックアウトする」(専門家)と警鐘を鳴らす。その悪夢のシナリオとは-。

 防災科学技術研究所(茨城県つくば市)などが発表した富士山噴火の可能性は衝撃を与えた。

 昨年3月11日に起きたマグニチュード(M)9・0の大震災と、その4日後に静岡県東部で起きたM6・4の地震で地殻が変動。富士山直下に滞留するマグマに圧力がかかり、地上に向かって噴出する危険性が高くなったというのだ。

 気象庁では、事態がすぐに急変する兆候はみられないとしているが、危機が迫っているのは間違いない。

 千葉大大学院理学研究科の津久井雅志教授は「昨年以降、日本列島は地震の活動期に入ったと言われている。状況は富士山の火山活動が活発だった平安期とそっくりで、いつ噴火が起きてもおかしくない」と警戒感を強める。

 実際に噴火したらどうなるのか。

 内閣府は2004年、噴火に備えた防災ハザードマップを公表した。関東を含め火山灰が2~50センチ降り積もるほか、溶岩流が流れ出れば、富士五湖や山梨県の富士吉田市、都留市に到達。経済損失は最大約2・5兆円に及ぶと試算している。

 だが、震災後のいま、起きてしまうとこの程度では済まない。

 産業技術総合研究所の地質情報研究部門で主幹研究員を務める山元孝広氏は、「昨年の震災で状況は大きく変わっている。降灰の影響で首都圏の電気が完全にストップする『ブラックアウト』が起きるかもしれない」と危ぶむ。

 山元氏は、首都圏の電力供給源が原子力ではなく火力発電に依存している現状を指摘。噴火による「降灰」で、火力発電所の動力であるガスタービンが深刻な影響を受けるという。

 「ガスタービンが火山灰を取り込んで故障する。送電線も破損する可能性があり、電力供給ができなくなる。空港は降灰で閉鎖となり、高速道や新幹線もストップせざるをえない。被害は長期間続き、経済的損失は数十兆円以上に膨れあがる」(山元氏)

 光を失った首都圏は周囲から隔絶された陸の孤島と化し、日常生活は麻痺状態に。日本一の霊峰が巻き起こす最悪のシナリオ。噴火そのものを止めることはできないだけに対策が急がれる。

:引用終了



最新の富士山観測データを見ると、低周波地震がやや増加傾向にあるようです。ただ、このような低周波地震は定期的に観測されているので、私には大きな予兆なのかは、ちょっと分かりません。

☆富士山観測データ
URL http://vivaweb2.bosai.go.jp/viva/v_datalist_fuji.html

正しい情報を探すブログ
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もっとも、今年に入ってからは富士山で様々な異変が観測されているので、富士山の危険性が上昇しつつあるのは間違い無いと言えるでしょう。
特に東日本大震災後、日本中の地殻変動が活発化している影響で、日本中の火山も刺激されており、富士山以外の活火山も噴火の危機が目前に迫っていると予測されます。

以下、ここ1年ほどの間に観測された富士山の異常情報。


↓今年の1月に富士山で雪の激減が観測されました。
☆地震後、富士山の雪が激減!
URL http://p.twipple.jp/user/shizushin_fuji?ym=2012-01


↓1月26日撮影
正しい情報を探すブログ

↓1月31日撮影
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☆まだ1月なのに富士山の雪がやたら減ってる 地元でも噂になっているらしい・・・?
URL http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-967.html


正しい情報を探すブログ
ツイッターから。http://twitpic.com/8dw2mv




☆富士山のふもと富士宮市で異常湧き水が発生!市は警戒本部を設置
URL http://www.best-worst.net/news_H8BDa4W1K.html

引用:
■富士宮市で異常湧き水が発生!
2016年9月16日、富士山の西南麓ふもとの富士宮市の住宅街で、異常湧水が発生した。同市は同日9:00に警戒本部を設けた。

警戒本部では、水位の観測を続け、被害が出た場合には即、対策本部に変更できる体制を作っている。


■昨年10月の異常湧水よりも多い
富士宮市では昨年10月にも異常湧水の発生を見ているが、同市関係者や地域住人によると昨年の異常湧水よりも今年の方が多いということだ。


■ネットでは異変のうわさが
ネットでは、さっそく富士山の異変や東海大地震との関係を結び付けた噂が飛び交っている。しかし、学問的に確実な相関があるという証拠はない。

警戒は必要かもしれないが、まだ大騒ぎするような段階ではないだろう。
:引用終了


☆【富士山噴火クル?】富士宮市で異常湧き水
URL http://blog.livedoor.jp/sarusoku/archives/4530005.html



☆富士市での湧水異常



☆富士山、駿河湾周辺で“磁気異常”が発生。東海地震の前兆か?
URL  http://news.livedoor.com/article/detail/5810561/




☆山梨で震度5弱 富士山周辺で相次ぐ「異変」(12/01/28)




↓東日本大震災後に変化が観測された国内の火山一覧。NHKスペシャル MegaQuake3より
正しい情報を探すブログ

NHKスペシャル MegaQuake3




今後も富士山など、活火山の異変や異常情報には注意しましょう。
以上は「正しい情報を探すブログ」より
遅くとも、2015年迄には噴火するだろうと言われています。いよいよ噴火が近づきつつあるようです。予定に入れて備えをすることが大事です。後は何時かの問題だけです。以上
野田内閣は何故、貴重な資料を勝手に消してしまうのか本当にケシカラン内閣だ!
  何処までも腐った内閣である。

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