石原都知事、もんじゅ視察
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石原都知事、もんじゅ視察 エネルギー政策の参考に
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東京都の石原慎太郎知事は6日、福井県敦賀市にある高速増殖炉原型炉「もんじゅ」を視察した。都のエネルギー政策の参考とする考えで、格納容器内に入って原子炉を見学。
もんじゅは1995年のナトリウム漏れ事故で停止し、2010年5月に運転を再開した。ところが、燃料交換で使う装置が同8月に原子炉容器内で落下する事故が発生、現在は運転を停止している。
石原氏は8月の記者会見で「高速増殖炉は非常に有効な機械だと思っている」と述べ、実用化に期待感を示していた。
(2012/09/06 14:02 更新)
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以上は「さきがけ WEB」より
こんなことをするよりも、汚染された東京をどのように除染するのかを良く考えてもらいたいものです。皇居を京都へ移転させようと真剣に議論されているように、既に、東京は避難したほうが良いほどに汚染(4万ベクレル/m2)されており、そしていまだに福島原発からの放射能灰の飛散が続いているのです。このままでは益々人の住めない都市になってしまいます。全く無責任な知事です。都民の自業自得でもありますが、しかし無能な石原氏に反対した賢明な人々も沢山いたのです。この人たちだけでも救わねばなりません。以上
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