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2012年9月25日 (火)

「放射線を正しく知って」と言いつつ、嘘を教える現実

trinity@0311trinity

「年間100mSv以下は安全」の東大・中川恵一が性懲りも無く、飯舘村で中学生に放射線教育授業。「君たちの受けた放射線量は、中東や北欧の都市と比べても低いと嘘を教える現場!

 東大准教授、福島・飯舘中生へ

写真・図版

2学期から使い始めた真新しい仮設校舎で、放射線の授業を行う中川恵一・東大准教授=福島市飯野の飯舘中

 放射線医学を専門にする中川恵一・東京大准教授が7日、飯舘村立飯舘中の生徒113人に特別授業を行った。

 飯舘村の放射線教育授業。「正しい知識を身につけ、リスクを適切に判断できるようになってほしい」という願いから開かれた。中川准教授は「君たちの受けた放射線量は、中東や北欧の都市と比べても低い」と述べ、放射線対策について語った。教育現場に医師を派遣する朝日新聞社と日本対がん協会が主催する「ドクタービジット」を兼ねている。

 飯舘中も村役場とともに福島市飯野町への避難が続く。生徒たちは、2学期のスタートに合わせて完成した新しい仮設校舎に引っ越したばかり。新たな気分で、専門家の話を熱心に聴き入った。

以上は「朝日新聞web」より

これでは後日必ず放射能汚染の健康被害が出ます。そのときに誰がその責任を取るつもりなのか、多分、誰も責任など取るつもりはさらさらないでしょう。目先の出張講義の手当のみが 目的です。ただそれだけです。後のことは知らぬ存ぜぬと通すのです。以上

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