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2012年9月10日 (月)

統一フジの叶わぬ願い

統一創価支配の維新の会が躍進?進次郎の登場!統一フジの叶わぬ願い

 
自民党は米国官僚の指示に従い無謀に推し進めた「消費税増税」のための三党合意が足枷となり、今や身動きのとれない閉塞感に陥っている。増税の参議院採決を進めたい一方、野党共同で提出された問責決議・内閣不信任案へ否定的態度をとらざるを得ないジレンマに陥っているのである。
マスコミも焦りの色を隠せない状況にあるが、そこで世界日報・統一教会の機関紙たるフジ産経(夕刊フジ)に支離滅裂な記事が掲載された。一連の国会運営と原発対応に行き詰まる野田政権及び民主党へのバッシング、そして小沢新党へのヤッカミと思しき幹部の不倫スキャンダルの醸造と気が狂わんばかりの駄文記事であるが、その極めつけに橋下躍進と根拠もない期待を寄せているから笑える。
小沢新党幹部の女性スキャンダルなど国民は何の関心も示さないであろう。なぜなら新党に、今の日本を取り巻く閉塞感を打破すべき政策転換と改革の実践を求めているからである。それに比して橋下の玄人女性との不倫騒動とコスプレ性癖の暴露は、支持母体の一つである公明党婦人部の反感をかい、瓦礫受け入れの強引な手法への批判と併せて、マスコミが捏造した“偽りの人気”に大きな陰りを見せていることは明白である。そもそも統一と創価のマスコミ影響力を背景にペテンを演じたチンピラ野郎には何ら政策立案能力も実行力もなく、名誉及び金銭欲に苛まれ利権を貪るだけの浅ましい本質が白日の元に晒されたにすぎない。そこで小沢への擦り寄りを画策したいのであろうが、民主党の政経塾出身者が自民静和会の傀儡であったことが明らかとなった今では、その二番煎じの手も通用しないことは子どもでも理解できるはずなのだが・・・・
 
ここで米国は次の一手として、生粋の半島人の血筋の小泉のバカ息子を橋下の代替にと模索しているようだ。産経新聞によると、
産経 8月6日 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120806-00000608-san-pol
自民党の小泉進次郎青年局長は6日、社会保障・税一体改革関連法案への対応について「一番わかりやすいのは否決だ。参院で否決。衆院に法案が戻ってきても反対。そして政権を倒すほうがわかりやすい」と述べた。党本部で記者団の質問に答えた。
そのうえで「谷垣禎一総裁は野田佳彦首相よりもすばらしい政権運営ができる。『谷垣首相』を実現したい」と強調。ロンドン五輪で競泳男子400メートルメドレーリレーで銀メダルを取った松田丈志選手が「(北島)康介さんを手ぶらで帰らせるわけにいかなかった」と発言したのを引き合いに、「野党生活3年間。ここにきて、手ぶらでは終われないだろう」と述べた。
関連法案をめぐる民主、公明両党との三党合意を破棄し、首相が「政治生命をかける」としている関連法案を否決することで解散に追い込むべきだとの考えを重ねて示したものだ。小泉氏は1日にも谷垣氏に対し、3党合意を破棄するよう申し入れている。

これは小沢の民主党離脱、新党結成を読み切れなかった米国サイドの方針転換といったところであろうが、今更、四流大学大学卒業すら疑わしい低知能の口だけペテン師の息子をキャストせねばならないとは、如何にユダヤ人が日本人を舐め切ったピントズレの連中かを窺い知ることができよう。
【スクープ最前線】“小沢新党”幹部に女性スキャンダル!小沢氏側近には不倫疑惑も
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120808/plt1208080730001-n1.htm
(2012.08.08 夕刊フジ )
 自民党が、衆院に内閣不信任案、参院に首相問責決議案の提出方針を固めたことで、永田町・霞が関は一気に衆院解散・総選挙モードに突入した。各種調査でも明らかだが、民主党にとって次期衆院選は地獄絵図そのもの。現在の250議席は90議席台まで激減しかねない。死屍累々で、民主党議員の多くは、あしざまに野田佳彦首相と執行部をののしっている。

 一方、自民党は念願の政権復帰が射程圏内に。大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」は大躍進へ勢いづいている。

 さて、今回は、永田町を激震させそうな、2つの情報をご報告しよう。

 まず、1つ目。小沢一郎代表率いる新党「国民の生活が第一」について。財務省筋が語る。

 「最高幹部に女性スキャンダルがある。さらに、小沢氏側近の不倫疑惑も持ち上がっている。新党の基盤を直撃しかねない。『民主党が刺した』とみて、必死で調べまくっている」

 2つ目は、野田首相について。官邸関係者がこう打ち明ける。

 「総理が何を考えているのか全く分からない。このままでは『反原発官邸前デモ』の市民たちと全面衝突になる」

 毎週金曜日の夜、国会や官邸周辺で数万人規模で繰り広げられている「反原発」「脱原発」の抗議行動である。先週末、野田首相は「いろいろ調整、検討している」と同党議員に語り、8日に代表者と面会する方針を明らかにしたが…。

 「何ひとつ、抗議行動を収束させる具体案を考えていない。最近まで、総理は『一度会うと毎回会わなきゃいけない。クセになる。会わないのが一番』と取り合わなかった」

 しかも調べてみると、官邸周辺が驚くような画策をしていたという。

 「一般市民が抗議行動に参加できないよう『国会周辺の駅に地下鉄を止めないで通過させたい。できないか?』と、官邸筋から本気で聞かれた。『正気なのか』と驚いた」(警察幹部)

 これでは、国民に「しない」と平然とウソをついて強行する消費税増税と同じ構図だ。一体どう申し開きするつもりなのか。ある官僚がいう。

 「そういう人なんです。首相就任直後、ある人に『君は飲むとダメだから、酒は当分1日2合まで。総理なんだから』といわれていた。ところが、数カ月後には1升酒をやっていた」

 確かに、当初は「吉野家通い」など庶民派を売りにしていたが、今では高級レストランで美食三昧。1000円の理髪店も、高級ホテルのサロン(1万円)に変わった。

 野田首相は国民を甘く見ない方がいい。実は、こんな情報もある。

 「長崎の原爆慰霊式典(9日)で、反原発グループの一部が、野田首相に対し、『ウソつき!』『原発放射能男!』と罵声を浴びせて、会場から追い出そうとしている」(警察公安筋)

 前代未聞の事態だ。さぁ、どうする。

 

 汚染瓦礫受入れを推進するチンピラペテン師の暴挙を止めろ!

最近はR.コシミズ氏の動画やブログを創価や統一批判を中心に興味深く参照しているが、彼はこと放射能汚染に関しては、御用学者山下張りの「安全」神話を主張し、福島への帰還を推奨しているが、この点がどうも腑に落ちない。私はこの問題に関しては、木下氏の主張を支持したい。木下氏のブログによると、瓦礫受け入れを推進する北九州では市長に対して猛烈な抗議行動を校を奏しつつあるようだ。一方大阪では橋下の強引な受け入れ姿勢が地元・地域住民とのかなりの軋轢をよんでいるようだ。同氏によれば、橋下は今や意味のないことが明白となった「東北のため!」を連呼し、
「瓦礫が危ないというなら、大阪でレントゲンを禁止しなければいけなくなる。」「リコールするなら手続きを踏んでしてみてろ。」
「鼻血が出ても(がれき焼却との)因果関係は証明できない。」「此花区には財政措置を。」
と強弁する市長に、市民たちは狂気さえ感じたというのだ。
所詮、橋下は関西財界や産廃業者の利権作りに奔走し形式だけの説明会、いや「詭弁な自己満足会」で事足りるなどと安易に感じているのだろう。
また同ブログの中にこのようなコメントが寄せられている。
この金曜日、企業経営主同士の飲み会。
維新の会を応援してる企業主のセリフ。
「維新の会についておいたら、得するで」
「いろいろええ目見れんねん」
「お前アホやな、自分がもうけられる方につきいや」
「がれき受け入れたかって、危険性が証明されんのは10年先や。BSEと一緒で、責任なんて実証できへん。そしたら、背金人の所在なんてないねんから、誰の責任にもなるかいな。子供ら死んだかって知らへん。」
とりあえず懐にもっとお金欲しいわ
「いくらギャンブルしても飽きへんからな。いくらでも金欲しい」
「そのためには橋下や」
反吐が出た。
こういう思考が、大阪を汚し、此花区の子供たちを蹂躙し、殺していくのだ。
本当に、気持ち悪い。
最低な連中や。
これが真実か否かを確かめようもないが、仮に真実だとすれば、私が想像したような“橋下利権すり替え”が罷り通る恐ろしい現実が進行しつつあるのかもしれない。こうした悍ましい連中に支えられた政治など民主主義とはかけ離れたものといえよう。

「鼻血が出ても(がれき焼却との)因果関係は証明できない。」とする大阪市の橋下市長に徹底抗戦を!!!

2012-07-14 01:41:00 | 福島第一原発 (木下氏ブログより抜粋)
北九州のガレキ阻止署名。目標の5000人到達しました。ありがとうございます。署名主催者に代わってお礼申し上げます。ブログ読者とツイッターのフォローワーのみなさんありがとう。この声を背に、現地グループは北橋市長に立ち向かいます。皆さんの声援を現地に引き続きお願いします。 
(中 略)
広域処理は、瓦礫の残量が減り、現在、近畿で瓦礫受け入れに手を挙げているのは、ついに大阪市だけになりました。 
橋下市長が「東北のため!」を連呼し、やっきになって瓦礫を燃やす場所は、此花区にある舞洲工場です。大阪市は、6月末には、開催を決めてからたった一週間後に、周知徹底することなく、物々しい警備の中、ここで瓦礫受け入れの住民説明会を行いました。
「瓦礫が危ないというなら、大阪でレントゲンを禁止しなければいけなくなる。」「リコールするなら手続きを踏んでしてみてろ。」「鼻血が出ても(がれき焼却との)因果関係は証明できない。」「此花区には財政措置を。」と強弁する市長に、市民たちは狂気さえ感じました。
大阪湾に面し、淀川の河口域である此花区は、大小の工場がたちならび、かつては公害で苦しんだ町です。昔に比べればずっとよくなりましたが、今でも空気は汚れています。住民は、放射能について分からなくても、アスベストというと、ピンとくる人もいます。その一方、「今まで何でも受け入れてきたんや、大丈夫やろ。」という感覚でいる住民も多いのもこの土地ならではです。
720日には、大阪市の瓦礫予算が決まるかもしれません。広域処理の合理的理由がないまま、「住民の反対意見は聞いても基本的な方針は変えない。」という橋下市長は、今後、強引にことを進めてしまうのでしょうか?
 
いつも家族連れでにぎわっているUSJから見えるド派手な煙突が、舞洲工場です。焼却灰が捨てられる北港処分地もすぐ近くの埋立地です。がれきの受け入れを市民からの全権委任と豪語する橋下市長に決めさせていいのでしょうか?

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